本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20191118

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海洋汚染の原因となっているプラスチックごみの対策に、日本政府も積極的に取り組もうとしているようです。現在、具体的には対策の一環として、スーパーやコンビニで配布するレジ袋の有料化を義務付ける方向で検討がなされています。これにより、マイバッグを持参する客が増えれば

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佐野浩一の夢つづり20191111

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SDGs実践の一手として、今後、勉強会等での試飲・試食に関して、プラスチックカップ、プラスチックトレイ等の使用はしないことに決めました。紙製カップ、トレイ等を使用するか、非プラスチック製でリユーズできるものを購入し、使い回していきます。あわせて、キャストへの、

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佐野浩一の夢つづり20191104

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SDGs実践の一手として、まずは社内で使用しているプラスチック由来のツールについての見直しを図りました。本物研究所では、10月1日から順次実施しています。 ★クリアファイルの取扱=現状のクリアファイルは使い回しで対応します。廃棄処分自体にも地下資源が必要です。

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佐野浩一の夢つづり20191028

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人間関係が豊かになり、助け合いの世の中に変わっていくことは、自己と他者の垣根を壊すきっかけになり、SDGsのゴール達成の糸口になるのではないかという予測もあらわれてきています。誰一人取り残さない…と、国連は覚悟を決めました。しかし、誰もが一人じゃ生きていけない

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佐野浩一の夢つづり20191021

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戦後の大量生産の時代になると、モノは安く、簡単に手に入るようになります。いよいよ大量消費へと変わり、もったいないは「ケチくさい」と変わっていきます。そして、人と人の関係性が失われても、生きるには不便のない社会に変わっていくのです。しかし、今また、関係性の時代に

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佐野浩一の夢つづり20191014

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かつては、手に入るモノが限られていて、すべてのものに神様が宿ると考えられていたようです。付喪神もそうした背景で生まれ、それがモノを大事にすることにつながっていました。モノが少ないがゆえに、融通し合う、助け合う社会が生まれたため、人と人との関係性も深まり、互いが

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佐野浩一の夢つづり20191007

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江戸時代と現代、その大きなちがいは「豊かさ」。いまのようにモノがあふれてしまったことが日本人の心を変えてしまったのではないか…。雑誌「経済界」8月号の紙面に、こんな記述がありました。以前、ケニアのワンガリ・マータイさんが「もったいない」という言葉に注目されまし

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佐野浩一の夢つづり20190930

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環境対策などを目的に環境省が2005年に始めた、衣服の軽装化キャンペーン「クール・ビズ」。このキャンペーンはビジネスパーソンの夏の装いを大きく変えただけでなく、服装のカジュアル化のきっかけになりました。それと同じようなことが、海洋プラスチック汚染防止という環境

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佐野浩一の夢つづり20190923

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給水スポットが45ヵ所もあるのが、香川県高松市。地元のNPOが、海岸を汚すペットボトルを減らすため、観光客などにマイボトルの持参を呼びかけるとともに、市内のうどん屋などに給水スポットを設置するよう働きかけてきました。給水スポットの所在地を示す地図も作成・配布し

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佐野浩一の夢つづり20190916

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政府は今年2月、省庁や国立大学など209機関で、庁舎内の食堂での使い捨てプラ製食器の提供と、会議などでのペットボトル飲料の配布を取りやめる方針を決定。4月以降、業者と契約する際、使い捨てプラスチックの取り組みを選定の条件にしています。一方、国に先駆け、京都府亀

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