本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20140210

舩井幸雄が生前よく口にしたのは、「どんなことでもいいから、長所を伸ばしてプロになりなさい」という言葉でした。逆を言うと、自身の長所はプロへの扉であるということです。ただ、それも伸ばすべき長所を見誤っていると、いくら伸ばそうとしてもなかなか伸びないという流れにつ

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佐野浩一の夢つづり20140203

場を明るくしてくれる人にもいろんなタイプがあります。明るいオーラを出し続ける人。明るい情報を提供する人。明るいアクションを起こす人。明るい雰囲気をつくる人。明るくなるように配慮をする人。明るくなるように笑顔を振りまく人。明るくなるように、陰ながら地道な行動に徹

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佐野浩一の夢つづり20140127

考えに考えないといけない日は、きっと考えるチャンスが与えられている…。次から次へとお客様が絶えない日は、きっとよき出会いを得るためのチャンスが…。一つのことにやたら時間がかかってしまう日は、きっと集中度を高め、物事を深く見つめるためのチャンスが…。一人の方と長

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佐野浩一の夢つづり20140120

共感って、なかなかむずかしいもの。個性も経験も異なる人が、どこまで「共感」できるかというのは、実は至難の技ととらえた方が謙虚だと思うのです。今日、親友がぼくに伝えてくれたことは、「相手に共感できるということは、相手そのものになれるということ」なんだということで

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佐野浩一の夢つづり20140113

先週ご紹介したグッドラックが伝えてくれること。2人の騎士の行動の違いから、「幸運」を手にするとはどういうことなのかに気づかせてもらえます。ひと言でいえば、「幸運」は、ひたむきに“下ごしらえ”をする人のもとにやってくるものなんですね…。「運」は等しく誰のところに

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佐野浩一の夢つづり20140106

グッドラック(アレックス・ロビラ/著 フェルナンド・トリアス・デ・ベス/著 田内志文/訳)という本をご存知ですか?経営書と読むか、哲学書と読むか、それとも寓話と読むか…。読み方や読み手によって、まったく受け止め方や理解の仕方が変わる本当に不思議な本です。再会し

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佐野浩一の夢つづり20140101

みなさん、新年明けましておめでとうございます。ココロも新たに新しい年をお迎えになられたことと思います。……とはいえ、昔のお正月とはずいぶん様子が変わりましたよね 子どものころは、お店もみな閉まっていて、2日まではおせちをいただいていて気がしますが、近年は元旦か

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佐野浩一の夢つづり20131223

丸山アレルギークリニックの丸山先生。先生は、感謝の思いを巡らせている瞬間に、自身は空になることができるとおっしゃいました。すごい…!ただ、ただ尊敬です。だから、とんでもない成果を出されながらも、謙虚さでいっぱいの丸山先生です。ほかにも名言があります。「幸せは思

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佐野浩一の夢つづり20131216

感性のセンス。ちょっと重複した感じのある表現です。なぜなら、もともとの意味は、感性もセンスもほぼ同じです。でも、感性のセンスって、あると思うんです。一つの事象を見て、どのように思って、どのように感じて、どんな感覚を持つか?これって、ほんのわずかな違いが大きな違

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佐野浩一の夢つづり20131209

軸って必要だと思います。どうありたいのか?どうしたいのか?何をやって、何をやらないのか?会社で言えば、ドメインです。軸がないと、ブレます。軸を持ってるつもりでも、ブレる時はブレるわけです。これは、いい格好を言っても仕方ないのです。だから、余計に軸は必要です。そ

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