コラム

五日市剛氏の「プラスの言葉を使うことで“ツキ”を呼び寄せる」という理論は、まったく正しいと思います。また、村上和雄先生は、「笑う」ことが“ツキ”のスイッチとなると論じておられます。ついていなかったり、マイナス発想の状態であると、無意識にマイナスの言葉を選んで口にしていることが多いのです。つまり、もっとつかない状態にするスイッチを入れているということです。幸感力は「言葉を選ぶ力」と大きく関係があります。プラスの言葉を選び表現する習慣づけは、そのまま「幸感力」アップにつながります。

五日市剛氏の「プラスの言葉を使うことで“ツキ”を呼び寄せる」という理論は、まったく正しいと思います。また、村上和雄先生は、「笑う」ことが“ツキ”のスイッチとなると論じておられます。ついていなかったり、マイナス発想の状態であると、無意識にマイナスの言葉を選んで口にしていることが多いのです。つまり、もっとつかない状態にするスイッチを入れているということです。幸感力は「言葉を選ぶ力」と大きく関係があります。プラスの言葉を選び表現する習慣づけは、そのまま「幸感力」アップにつながります。

「幸感力」。幸せを感じる力。知能指数がIQなら、これはHQとでもいえるでしょうか。さて、この「幸感力」は、何か大変なことが起こり、それに向き合ったときから、高まっていくように思われます。いま、「自分は幸せか?」を自問自答した際、そこに過去の様々な体験をひもづけすると、「いま、ここに存在する」ものやことに対しての幸せ感が湧き上がってくるものです。幸せを感じる対象や尺度も人それぞれですが、「存在そのもの」を見つめたとき、おしなべて「幸せだ」と感じることができるように思えてなりません。

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