ホームコラム > みなさまへの手紙~本物研究所販売店コラム~
コラム

%E6%9D%BE%E6%9E%97%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg

本物研究所の松林 航也です。

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

このページは、本物研究所販売店様のイキイキとした活動や
熱い思いをお伝えするコラム欄となります。

随時更新していきますので、楽しみにしていてくださいね。

皆様、こんにちは。

長野県安曇野市で、本物研究所の販売店「ツキを呼ぶ幸せショップ フェアリー」をさせて頂いている三澤と申します。

%E3%81%B5%E3%81%87%E3%81%82%E3%82%8A%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg


ショップは、インターネットが中心ですが、お電話やファックスでもご注文を承っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

最近思うことは、お客様との心の交流が、メールや電話で生まれた時に、売り買いを越えて、本当に嬉しいなあと思うことです。

お客様に喜んでいただけた時に、販売店をしていて良かったとつくづく思います。まだ見ぬ、遠く離れた方々とのお付き合いが、

なんて素敵なのだろうと思います。

これからも精進していきたいと思っています。


さて、長野県と言えば、高原・日本アルプス・美味しい空気・清らかな川の流れなど、美しい自然を思い浮かべる方も多いかと思います。

そんな美しい長野県安曇野市から、皆さまに、楽しい観光スポットをお届けします。


昨年10月の、雲ひとつない晴天のある日。

%E3%81%B5%E3%81%87%E3%81%82%E3%82%8A%E3%83%BC%EF%BC%93.jpg


素晴らしい青空に、山々がくっきりと見えました。主人が突然、

「ヘリコプターに乗って上からアルプスを見に行こう」と言いました。

春から秋にかけて、安曇野市堀金にある「ほりでーゆー」という温泉から、

遊覧ヘリコプターが北アルプスの上を飛び、山の上から雄大な景色を見渡せるという、素晴らしい企画があります。

%E3%81%B5%E3%81%87%E3%81%82%E3%82%8A%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg


私は喜び勇んで出かけました。

ヘリコプターに乗ったのは生まれて初めてです。

プロペラの起こす風がものすごくてびっくり!

あっという間に山の上に出て、あこがれの北アルプスを上から見ることができました。

苦しい山登りもしないで、山の頂上を見る快感。

遠く、富士山や立山連峰も見えました。

槍や穂高、常念や燕岳も間近に見えました。

パノラマのような信州の大地を見ることができた幸せに、心から感謝しました。


皆様も、遊覧ヘリコプターに乗って、日本アルプスを見下ろしてみませんか?

爽快な気分ですよ!


連絡先  長野県安曇野市堀金烏川11-1  ほりでーゆー四季の郷 0263-73-8500


ツキを呼ぶ幸せショップ フェアリー
http://www.shiawasefairy.com/
E-mail : shopmaster@shiawasefairy.com
TEL&FAX : 050-3649-7563

おすすめホームページ 「自然と癒し!信州安曇野の旅」http://www.sanchan55jp.net/index.html

みなさん、はじめまして!(株)セベル・ピコの水野貴美子と申します。
弊社は本物研究所販売店として「癒し屋ハウス」を運営しております。
mizuno.jpg


本業は、女性の方ならみなさんお持ちになっている真珠ネックレスの留め金具(クラスプ)や、
真珠のジュエリーパーツの卸専門メーカーです。

私が本物研究所の商品担当となり、1年半が経とうとしています。多くの気づきを与えてくださる
佐野社長を始め、担当の石原さん、本物研究所のスタッフの皆さんが私は大好きです。

今回このようなコラムを書く機会を与えてくださったりありがとうございます。

私には人生の師匠がいます。
それは、今は亡き祖父です。
おじいちゃん子だった私は、小さい頃から祖父のひざの上にちょこんと座るのが大好きな
活発な女の子でした。
今でもその写真は私の宝物です。


そんな祖父との思い出のひとつをみなさんにお話ししようと思います。

それは私が小学校低学年のころ、同じクラスに悪さばかりする女の子がいました。
ある日、母が私に買ってくれたお気に入りの消しゴムをその子にとられてしまいました。

可愛くて、大切にしていたひまわりの消しゴム。

その子が取ったと分かった私は、「これ私の!返してよ!」と強く言い、その子から奪い返しました。
気が強い方ではないのですが、幼い私にとって、本当に大切な消しゴムだったのでしょう。


その出来事を休みの日に祖父の家に行って話しました。

当然私は、祖父から、

「そんな悪い子がいるのか。」

という言葉が返ってくると思っていたのですが、祖父の口から出た言葉は、

「その子を責めちゃいかんぞ。その子が良い働きをしてくれるよう祈らせてもらわんとな。」

の一言でした。

seberu1.jpg

そのときは、どうしてそんな悪い子のことを祈らないといけないの?
悪いことをしているのに・・・
と祖父の言葉に疑問ばかりが残りました。


そんな私のことも祖父はきっと祈ってくれていたのでしょう。


この祖父の教えのおかげで私はその子のことを嫌いにならずに済んだのです。
この頃の経験が今の自分を作ってくれているように感じます。


今思うと、祖父の口から人の悪口を聞いたことはありません。どんな人に出会っても
その人のことを一生懸命に祈っている祖父の姿しか思い出せないのです。


しかし、この祖父の教えを忘れずに持ち続けていても、どうしても心の中で、
相手のことを責めてしまうことがあります。

そのときは母に胸の内を話します。すると、祖父が言ってくれていたように、
今は代わりに母が言ってくれるのです。


「その人を責めちゃだめ。その人のことを一生懸命祈らせてもらおうね。」と。


将来私にも子供ができたとき、この祖父の教えを伝えたいと思います。
そのためにも今の自分が心身共に成長できるよう、日々精進したいとがんばっています。


おじいちゃん、ありがとう。


癒し屋ハウス
http://uujiteki4.eb.shopserve.jp/

ページのトップへ