こんにちは。「ハッピー☆ラッキーのぞみ」の望月 茂です。
船井流キーワードの中の好きな言葉に、「親身法(しんみほう)」という言葉があります。
「誰に対しても、目の前にいる人の親になった気持ちで接する」
「誰に対しても、自分の家族や親しい友人に接するように、応対する」
など、日頃出来ていない自分の姿や考え方を常に反省する基準にしています。
逆に、あまりいいことじゃないなあ、と思える言動に出会うことも多くあります。
少し前になりますが、風邪で体調がすぐれず、近所の病院に行ったときでした。
夕方6時までの診療時間でしたが、ぎりぎり間に合いそうでしたので、病院に向いました。
確か到着したのは5時50分頃だったかと思います。
受付で、開口一番「もっと早い時間にきてください」と、若い女性スタッフに冷たい言葉で
言われてしまい、さらに、早く診療室に入るよう促されると、服を1枚1枚脱いでいた私を見て、
ベテランの女性看護婦が、いかにも迷惑そうに、「時間がないので、下着と一緒に脱いで急いでくれ」
と、何か物でも扱うかのような態度です。
何の愛情も感じることができない、ただ時間内で終了することが、目的になっていて果たして、
自分の大切な人や、親や子供が熱を出して診療に来たら、同じ様な態度で接するのだろうか
と、寂しい思いをして、帰路についたことを覚えています。
S.Yワークスの佐藤社長は、「人間は自己中心的な生物なんだ。だからこそ相手を思い相手
本位で行動することで成長するんだよ。」と船井先生から言葉をいただいたことがあるそうです。
誰に対しても、親身法で接することは、なかなか出来ませんが、努力していくように努めることで
自分自身を成長させていきたいと思っております。
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