
船井幸雄の人財育成術を体系化した、「ひと・コンサルタント」佐野浩一が贈る人財教育コラム。【毎月第4木曜日掲載】
今回は、ちょっとマイナスイメージからスタートさせて
仕事には、mustとcanとwantの3種類があると
しかし、イオングループでは、以前パート社員を店長に
偏差値が高い=仕事ができる・ 知識量が豊富=仕事ができる・ という図式はもはや誰もが成り立たないことを
私がビジネスの現場において気をつけているのは、
アウトプットによって、自分自身をどんどん開いてみませんか!
ここで、日本の学校教育について考えてみましょう。
私は、今こそアウトプットの必要性が論じられるべきだと (月刊フナイ☆メディアより転載)
伝説のアイコンタクトといえば、数々の名勝負を演じた
私たちが組織の中で仕事を進める場合、チームプレーが
エゴはどうしても目に出てしまいます。
「アイコンタクト」が人を育てる…。だから、人っておもしろい。
アイコンタクトとは、「対話中に相手を見つめること」
(月刊フナイ☆メディアより転載)
人は何かを任されると、不思議とヤル気を出すものです。
「名前」が人を育てる…。だから、人っておもしろい。 (月刊フナイ☆メディアより転載)
「名は体をあらわす」と昔からよく言われます。しかし、そもそも
私たちはそれが仕事であろうとなかろうと、何か頼みごと
「できません」という人、 できない理由を言う、 つまり言いわけをする人に頼みごとをするでしょうか。 それならば、気持ちよく「はい」と言える人に頼みますよね。
当社の若手社員にもそういう人がいました。何かあれば、「~
「やらせていただいて、ありがとうございました!」 「はい」のおまけに「ありがとうございました」 という言葉までついてきました。これでもう大丈夫。彼女が
「はい」という返事の大切さを、最近いろんな場面で考え
私自身、幼少時代から、返事と挨拶だけはたたきこまれ
船井流の人財育成法として、まずキャリアが浅いうち
「はい、やらせてください」 と答えられるか、 「いやあ、ちょっと自信がないので…」と答えてしまうか、 本人がどちらの選択をするかにかかっています。
つづく (月刊フナイ☆メディアより転載)
それから数年後…、私は船井会長との出会いがあり、
私たちは、日々人に囲まれて生きています。その周囲 (月刊フナイ☆メディアより転載)
人はほめられるとうれしいもの。でも、そこで謙遜してしま つづく (月刊フナイ☆メディアより転載) |