
本物研究所社長・佐野浩一が贈る環境コラム。皆で私たちの地球を守っていきましょう♪【毎月第2木曜日掲載】
「いただきます!」
「ごちそうさま!」 1 個食(家族それぞれが好きなものだけを食べる)
この一年間、地球の抱える危機的状況、克服すべき課題、
「おかえりなさい!」
最後になりましたが、これまでお読みいただいた読者の皆さん、 でも、
「えっ、またロハスのお話?」
さて、今回は「食」について考えます。
そもそも、日本人は穀物、野菜、発酵食品
現代の食事は、極論すれば食品添加物のオンパレード。
(月刊フナイ☆メディアより転載)
いまの“あたりまえ”を見直すことから、ロハスは
自分の家をキレイにするのはあたりまえ。でも、水や
(月刊フナイ☆メディアより転載)
ウルトラマンは、ロハスだと思います。毎日あんなに
「ロハス」とは……、
いまの私たちは、「安ければいい」「効率がよければいい」 ですから、
(月刊フナイ☆メディアより転載)
ガーン! ジャイアントパンダは、世界で最も絶滅の危機に
また、1999年の省内の調査では、1987年以降
「お水を買うなんて……?!」 今では、お水を買うことはあたりまえになり
世界の食糧生産の4割以上を支えている
(月刊フナイ☆メディアより転載)
中学一年生を担任した年、文化祭で空き缶のド
ゴミ処理は深刻な問題です。日本のゴミ焼却場 ちなみに、ごみ焼却量はヨーロッパの環境先進
まずは、Refuse(やめる)とReduce(減らす)。
これら3つのRでゴミを減らすことが、まず大前提。
(月刊フナイ☆メディアより転載)
(月刊フナイ☆メディアより転載)
暑いと上着を脱ぎますね。ネクタイだって外すこと
ACT1:温度調節で減らそう
水だって、ちょっと工夫すれば減らせます。出しっぱなし
日本は京都議定書を批准したことで、2008年からの5 はっきりいって、このままだと「アホか!」といわれます。 季節は秋。ネクタイ&スーツスタイルがまた街に戻ってき (文責 佐野浩一)
(月刊フナイ☆メディア1より転載) |