
天才経営コンサルタントとして、企業を5000社以上成功させた「経営指導の神様」船井幸雄を本物研究所社長・佐野浩一が徹底研究!【毎月第3木曜日掲載】
勉強といえば、学校での教科の学習を思い出します。
さて、ちょっと確認したいことがあります。
波動の原理①:同じような波動はお互いに引き合う
波動の原理を表現していると思われることわざは、
(月刊フナイ☆メディアより転載)
「温顔招福」というコトバを聞いたことがある方は
皆さん、日々の生活の中で、自分のお顔って
だから、同じ電話をするなら、よい顔でしてもらいたいと
船井会長は、まさしく「温顔」。とてもすばらしい
(月刊フナイ☆メディアより転載)
船井会長と話していると、常に「プラス発想」モードに
船井流・「プラス発想」の原点。それは、まず今の自分を
これからも、めざせ! 「船井幸雄」……!
前回までは、主に船井幸雄のたどってきた道のりと
そうした点では、まず行動として具体的な表現を しかし、自身の内面で何かとても空虚なものを感じて
モノマネにも個性が出ます。歌手の森進一さんのモノマネ
これからも、めざせ! 「船井幸雄」……!
(月刊フナイ☆メディアより転載)
あるとき、㈱船井総合研究所の役員のおひとりが 「船井会長の『長所伸展法』は短所是正をとことん
(月刊フナイ☆メディアより転載)
かつて、私は教育現場にいた関係で、新たな得意 数学は苦手だが、国語は大の得意という生徒がいま
その後元の面積に戻して、売れ筋商品の品揃えを増や
①自由が好きだが、約束は必ず守る、 ざっとあげてもこれだけあります。ここから考えてみると、
皆さん、寒い毎日が続きますが、お元気でいらっしゃいま
何か一つくらいは売れているものがあるのではないか、 この企業を何とか支えている人や部署があるのではないか、 店舗の立地条件の中に思わぬ長所が隠されてはいないか…… というように、あらゆる角度から分析して、長所を探し出し
「あなたの長所は何ですか?」 「はい、私の長所は辛抱強く、一つの仕事をやり遂げること こうした答えが返ってくる場合は、ありがたいですね。 ときに……。 「あなたの長所は何ですか?」 「わかりません。」 「何か一つくらいは思い当たりませんか?」 「……、思い当たりません。」 こうした場合は、これまでに好きだと思ったこと、やって
(月刊フナイ☆メディアより転載)
こうした体験から、後にひとつの法則が生れました。
「1:1.6:1.6×1.6の法則」です。 この法則が、「天職発想」の考え方につながったの さらに、天職だと思える基本は、自分に起こる 船井会長は、その後人の下にいることがどうして その間、超不遇時代あり、NHKテレビ出演で脚光
「成功するトップは、素直で、勉強好きで、プラス
今回は、第1回ということで、猛スピードで船井会長 詳しくは、私の大好きな著作である「99.9%成功する・ 私たちは、船井会長の膝元として、「船井流」を徹底 しかし、やっぱり船井会長は偉大です。時に、私たちの しかし、「ローマは一日にしてならず」。「船井会長も一日 だからこそ、めざせ!「船井幸雄」……! (月刊フナイ☆メディアより転載)
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現在、当社の事務所は、㈱船井本社、㈱船井メディア
と同じフロアにあり、それぞれが行き来できるようにな
っています。
先日、めったに現れない会長(ふだんはこのように呼ん
でいます)が、突然当社に顔を出されました。いつもの
ようにニコニコしながら、開口一番、
「~という本はないかな。佐野君のところだったらある
と思ってな……」。
思わず、私はいすから立ち上がり、
「はい、会長、その本ならございます!」
と答え、すぐさま探してお持ち帰りいただきました。
周囲を見ると、他の社員たちも同様に立ち上がって
いました。
ある社員が、「佐野社長でも、会長が来られたら緊張
するんですか?」とひとこと。
ふだんは親父であっても、やはり仕事においては
「上司」です。緊張しないわけはありません。やはり、
「船井会長」はいつも偉大な人なんです。
本田健さんが様々な書籍を通じてメンターの必要性を
説いておられますが、私にとって、経営者としてのメン
ターは間違いなく「船井幸雄」であり、密かに大ファン
のひとりでもあります。私は、37歳の時に中高校の
教員からビジネス界に転進をはかりました。
ビジネス経験0からの再スタートです。二年間、船井
総合研究所にてお世話になり、ズブの素人として「経
営者」となりました。私は経営学を学んだわけでもあり
ませんし、現在でもまだビジネス経験は四年半しかあ
りません。
そんな私が日々前向きに仕事にあたれるのは、まさに
船井会長が長年の経験からルール化されてきた「船井
流」の存在以外に理由はないと考えています。
ただし、サルマネではいけません。「船井流」を愚直に守
りながらも、「佐野浩一」がやる以上、私自身の味つけな
しにはうまく根づくはずがないのです。そんなわけで、これ
からもしっかりと船井会長の背中と「船井流」を追いかけ
ていきたいと思っています。
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ところで……。「職業」の種類は山ほどあります。その
中から、ひとつを選んで(中には複数を同時にやって
いる方もおられますが……)就職するわけです。
実際のところ、生れて20年前後の若者が、心の底
から「天職」だと確信できる職業を選択できる確率は、
そう高くはないのではないかと思います。
それでも、かつては多くが「就職」をしたのです。しかし
ながら、近年ではフリーターやニートと呼ばれる若者た
ちが増えてきています。つまり、若者たちにモラトリアム
傾向が強まってきているということです。
おもしろいことに、船井会長は転職を繰り返されています。
出発は今風にいえば「フリーター」であったことをご存じで
しょうか?
京都大学を卒業された昭和31年というのは、なかなか
の就職難の時代であったようです。もともと新聞記者を
目指していたそうですが、残念ながら志望していた新聞
社からの募集はなかったのです。
それで、仕方なしに大阪の朝日新聞社でアルバイト
を始めます。仕事内容は、週刊誌の読者ハガキの
整理だったと聞きます。
この時期には、残念ながら天職発想はおろか仕事
内容自体にもうんざりしていたようです。約一ヶ月過
ぎたころに、ある方との偶然の出会いから安全協会
に就職します。配属された付属機関である産業心理
研究所では、最初封筒の切手貼りを任されました。
同じやるのだったら、楽しく、速くやったほうがよい
ということで、数人の女性社員の中でもっとも速い
人のやり方に目をつけてマネてみたそうです。
その結果、一番速く切手貼りができる
ようになったと述懐されています。
船井会長は、これまで様々なエピソードを語っておら
れますが、今の会長からするとちょっと想像がつかな
いですね……。
(月刊フナイ☆メディアより転載)
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