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	<title>株式会社本物研究所</title>
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	<description>本物研究所は、人にやさしい地球にやさしい“ほんもの商品”の発掘・普及に努める卸売会社です。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 05:25:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【映画】種まく旅人～みのりの茶～</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 05:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=1860</guid>
		<description><![CDATA[≪ストーリー≫ 桃栗３年、お茶７年。 おいしいお茶には、膨大な時間と手間と愛情がつまっています。 なだらかな緑の丘陵が広がる大分県臼杵市。そこで金ちゃんこと金次郎と、有機緑茶農家の祖父・修造を訪ねて東京からやって来たヒロイン・みのりが出会うところから映画は始まります。 全国各地の農家を回っては作業を手伝い、酒を酌み交わす金ちゃん、実は農林水産省の官房企画官なのですが、畑と役所とでは別人のように振る舞っているため、誰も両方の顔を知りません。そんな中、修造が突然の病に倒れ、デザイナーの仕事をリストラされたばかりのみのりが畑仕事をすることに。 市役所農政課に務める青年・卓司から有機栽培の奥深さを教わりながら、みのりはくる日もくる日もお茶の葉に向き合い、自然の厳しさや慣れない田舎の風習に何度もめげそうになります。 そんな時、どこからともなく金次郎が現れて……。 果たして 飲んだ人を幸せにする、みのりのお茶はできるのか！？ 寅さんや釣りバカ日誌シリーズのように、日本人の心の奥に届き、長く親しまれ、愛される映画を撮りたい…。先日お会いした映画監督の塩谷俊さんは、そうおっしゃいました。その題材として、これから日本人が本当に大事にしないといけない、しかも日本人のアイデンティティとも言ってよい農業をはじめとした第一次産業に関わる人たちを描きたい…。そんな熱い思いをお聴きし、試写会に行ってきました。。震災やＴＰＰ問題を抱える日本。第一次産業である農業でがんばる人々にエールを送るべく、愛情込めて、爽やかに描かれています。「食料自給率３９％」という眼前の課題に向き合っていかねばならない日本。就業者の平均年齢は何と６５．８歳と言われています。そこに風穴を開けたいと、塩谷監督の熱い思いが込められています。爽やかで気持ちのよい、でも心にズシンと届く素敵な映画でした。３月１７日封切です。http://www.tanemaku-movie.com/ 私たち本物研究所グループはこの映画を応援したいと考えています。今回、そのチラシを同封しました。ぜひ、前売り券をお買い求めのうえ、ご覧になってください。 佐野浩一 [種まく旅人]チラシダウンロード【PDF】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1872" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/ouensurueiga1.jpg" alt="" width="600" height="30" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1873" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/tanemaku.jpg" alt="" width="600" height="443" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1874" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/tabibito.jpg" alt="" width="500" height="190" /></p>
<p><strong>≪ストーリー≫</strong></span><br />
<img class="alignleft size-full wp-image-1875" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/story1.jpg" alt="" width="200" height="142" /><span style="color: #339966;">桃栗３年、お茶７年。<br />
おいしいお茶には、膨大な時間と手間と愛情がつまっています。<br />
なだらかな緑の丘陵が広がる大分県臼杵市。そこで金ちゃんこと金次郎と、有機緑茶農家の祖父・修造を訪ねて東京からやって来たヒロイン・みのりが出会うところから映画は始まります。 全国各地の農家を回っては作業を手伝い、酒を酌み交わす金ちゃん、実は農林水産省の官房企画官なのですが、畑と役所とでは別人のように振る舞っているため、誰も両方の顔を知りません。そんな中、修造が突然の病に倒れ、デザイナーの仕事をリストラされたばかりのみのりが畑仕事をすることに。 市役所農政課に務める青年・卓司から有機栽培の奥深さを教わりながら、みのりはくる日もくる日もお茶の葉に向き合い、自然の厳しさや慣れない田舎の風習に何度もめげそうになります。<br />
そんな時、どこからともなく金次郎が現れて……。<br />
果たして 飲んだ人を幸せにする、みのりのお茶はできるのか！？</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1876" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/katuhito1.jpg" alt="" width="600" height="438" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1877" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/message1.jpg" alt="" width="600" height="30" /></p>
<p><span style="color: #339966;">寅さんや釣りバカ日誌シリーズのように、日本人の心の奥に届き、長く親しまれ、愛される映画を撮りたい…。先日お会いした映画監督の塩谷俊さんは、そうおっしゃいました。その題材として、これから日本人が本当に大事にしないといけない、しかも日本人のアイデンティティとも言ってよい農業をはじめとした第一次産業に関わる人たちを描きたい…。そんな熱い思いをお聴きし、試写会に行ってきました。。震災やＴＰＰ問題を抱える日本。第一次産業である農業でがんばる人々にエールを送るべく、愛情込めて、爽やかに描かれています。「食料自給率３９％」という眼前の課題に向き合っていかねばならない日本。就業者の平均年齢は何と６５．８歳と言われています。そこに風穴を開けたいと、塩谷監督の熱い思いが込められています。爽やかで気持ちのよい、でも心にズシンと届く素敵な映画でした。３月１７日封切です。<a href="http://www.tanemaku-movie.com/">http://www.tanemaku-movie.com/</a></p>
<p><span style="color: #339966;">私たち本物研究所グループはこの映画を応援したいと考えています。今回、そのチラシを同封しました。ぜひ、前売り券をお買い求めのうえ、ご覧になってください。</p>
<p><span style="color: #339966;">佐野浩一</p>
<p><img src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/02/download.jpg" alt="" title="" width="600" height="30" class="alignnone size-full wp-image-1893" /></p>
<li>[種まく旅人]チラシダウンロード【<a href="http://www.lcchonmono.com/download/tanemakutabibito.pdf">PDF</a>】</li>
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		<title>20120220</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/1815/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 18:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝も、温かいお茶でホッと一息…。お茶は日本人の心の故郷ですよね…。塩谷俊監督の映画・「種まく旅人」がいよいよ来月1７日（土）から公開されます。震災やＴＰＰ問題を抱える日本。第一次産業である農業でがんばる人々にエールを送るべく、愛情込めて、爽やかに描かれた感動作です。「食料自給率３９％」という眼前の課題に向き合っていかねばならない日本。就業者の平均年齢は何と６５．８歳と言われています。そこに風穴を開けたいと、塩谷監督の熱い思いが込められています。http://www.tanemaku-movie.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝も、温かいお茶でホッと一息…。お茶は日本人の心の故郷ですよね…。塩谷俊監督の映画・「種まく旅人」がいよいよ来月1７日（土）から公開されます。震災やＴＰＰ問題を抱える日本。第一次産業である農業でがんばる人々にエールを送るべく、愛情込めて、爽やかに描かれた感動作です。「食料自給率３９％」という眼前の課題に向き合っていかねばならない日本。就業者の平均年齢は何と６５．８歳と言われています。そこに風穴を開けたいと、塩谷監督の熱い思いが込められています。<a href="http://www.tanemaku-movie.com/">http://www.tanemaku-movie.com/</a></p>
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		<title>20120213</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/1813/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 18:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

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		<description><![CDATA[テキサス・レンジャーズへ移籍を果たしたダルビッシュ有選手。日本での記者会見は、ご本人の意志で、札幌ドームの三塁側スタンドを無料開放して行われました。「モチベーションを保つために自分に求められているの環境はメジャーなのかと思った。」この思いを、彼は直接ファンの皆さんに伝えたかったのです。記者からの質問にも、すべて客席を向いて答えました。彼は、「自分の顧客が誰なのか」を明確に理解しているということだと思います。目先の利害でなく、「自分のお客様」を見つめる姿勢にとても共感しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テキサス・レンジャーズへ移籍を果たしたダルビッシュ有選手。日本での記者会見は、ご本人の意志で、札幌ドームの三塁側スタンドを無料開放して行われました。「モチベーションを保つために自分に求められているの環境はメジャーなのかと思った。」この思いを、彼は直接ファンの皆さんに伝えたかったのです。記者からの質問にも、すべて客席を向いて答えました。彼は、「自分の顧客が誰なのか」を明確に理解しているということだと思います。目先の利害でなく、「自分のお客様」を見つめる姿勢にとても共感しました。</p>
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		<title>20120206</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 18:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

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		<description><![CDATA[「種まく旅人」という映画が、３月１７日（土）から全国ロードショーとなります。監督である塩谷俊さんと先日お会いしました。塩屋監督が、原点である故郷の大分で描きたかったのは日本の農業の姿。多くの農家の方々に取材をしながら構想を膨らませ、皆さんから聞いた「仕事はキツいけれど、一日の終わりには充実感に包まれる」という声を原動力に、農業の活性化がきっと日本の再生・再興の起爆剤になる、そんな期待をこめて、日本人が大好きなお茶の製造過程を追いかけた映画です。http://www.tanemaku-movie.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「種まく旅人」という映画が、３月１７日（土）から全国ロードショーとなります。監督である塩谷俊さんと先日お会いしました。塩屋監督が、原点である故郷の大分で描きたかったのは日本の農業の姿。多くの農家の方々に取材をしながら構想を膨らませ、皆さんから聞いた「仕事はキツいけれど、一日の終わりには充実感に包まれる」という声を原動力に、農業の活性化がきっと日本の再生・再興の起爆剤になる、そんな期待をこめて、日本人が大好きなお茶の製造過程を追いかけた映画です。<a href="http://www.tanemaku-movie.com/">http://www.tanemaku-movie.com/</a></p>
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		<title>本物研究所のエコ活動をご紹介！2012/2/2</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/feature/1653/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:06:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[本物研究所のエコ活動をご紹介！]]></category>

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		<description><![CDATA[エコキャップ運動報告 この度、多大な皆様のご協力を承り、エコキャップ約２７００個、進栄化成株式会社様（エコキャップ回収事業者）を通じて送付させていただくことができました。誠にありがとうございました。今後もエコキャップ運動をはじめとした、“わたしたちにできる”エコ活動を報告させていただきたいと思います。 ◆エコキャップ運動とは・・・ 日常生活のなかで頻繁に利用されているペットボトルのキャップを、一般のゴミに混ぜて焼却処分されると二酸化炭素の発生源になります。また、埋め立て処分されると土壌を汚染し、地球環境破壊につながります。地球温暖化の進行が心配されている中で、ボトルキャップを分別回収することにより、再資源化を促進し、二酸化炭素の発生を抑制できるのです。収集したエコキャップは、「ＮＰＯ法人エコキャップ推進協会」を通じて、リサイクル事業者に売却し、その売却益を「ＮＰＯ法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付しております。その寄附金によって、ポリワクチンを購入することができ、世界の多くの子ども達に届けることができ、命を救うことにつながります。 （※キャップ約８００個でワクチン１人分提供）。 ◆活動報告（2012年2月現在） これまでに収集したエコキャップ5960個（ワクチン7.5人分）を内閣不認定ＮＰＯ法人エコキャップ推進協会様（http://ecocap007.com/uketori.html）に送らせていただきました。皆さまのご協力に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。 ◆エコキャップ運動ご協力者 ≪販売店様のご紹介≫ 東京都中野区 ～世話好き母さんの健康ショップ～ ハッピーカムカム　櫻井本子様 http://happycomecome.net/ ≪一般の方のご紹介≫ 福岡県福岡市 喜村美智子様 ご協力ありがとうございます！ &#160; 社内バザー開催 弊社では、定期的に社内バザーを開催しております。社内スタッフおよびグループ各社スタッフの自宅に眠るリサイクルできるモノを再使用しております。 ◆活動報告（2012年2月現在） 先日、第2回本物研究所バザーを開催いたしました。1回目と合わせて計18,738円の収益を出すことができ、その収益金はＷＷＦジャパン様（http://www.wwf.or.jp/）に寄付いたしました。 ◆エコ活動情報募集 私共のできる活動は微々たるものですが、今後もこのような活動を続けて参ります。ご協力いただける方や新たなエコ情報がございましたら、電話またはメールを頂けば幸いです。ご協力よろしくお願いいたします。 募集先：エコプロジェクト担当　小池和也 Tel：０３－５７６９－０２７１ E-MAIL：koike@honmono-ken.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="3"><strong>エコキャップ運動報告</strong></font></p>
<p>この度、多大な皆様のご協力を承り、エコキャップ約２７００個、進栄化成株式会社様（エコキャップ回収事業者）を通じて送付させていただくことができました。誠にありがとうございました。今後もエコキャップ運動をはじめとした、“わたしたちにできる”エコ活動を報告させていただきたいと思います。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1654" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/ecocap2.jpg" alt="" width="589" height="192" /></p>
<p>◆エコキャップ運動とは・・・</p>
<p>日常生活のなかで頻繁に利用されているペットボトルのキャップを、一般のゴミに混ぜて焼却処分されると二酸化炭素の発生源になります。また、埋め立て処分されると土壌を汚染し、地球環境破壊につながります。地球温暖化の進行が心配されている中で、ボトルキャップを分別回収することにより、再資源化を促進し、二酸化炭素の発生を抑制できるのです。収集したエコキャップは、「ＮＰＯ法人エコキャップ推進協会」を通じて、リサイクル事業者に売却し、その売却益を「ＮＰＯ法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付しております。その寄附金によって、ポリワクチンを購入することができ、世界の多くの子ども達に届けることができ、命を救うことにつながります。<br />
（※キャップ約８００個でワクチン１人分提供）。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1657" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/happycomecomeeco.jpg" alt="" width="210" height="175" /></p>
<p>◆活動報告（2012年2月現在）<br />
これまでに収集したエコキャップ5960個（ワクチン7.5人分）を内閣不認定ＮＰＯ法人エコキャップ推進協会様（<a href="http://ecocap007.com/uketori.html">http://ecocap007.com/uketori.html</a>）に送らせていただきました。皆さまのご協力に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p>◆エコキャップ運動ご協力者</p>
<p>≪販売店様のご紹介≫</p>
<p>東京都中野区<br />
～世話好き母さんの健康ショップ～<br />
ハッピーカムカム　櫻井本子様<br />
<a href="http://happycomecome.net/">http://happycomecome.net/</a></p>
<p>≪一般の方のご紹介≫</p>
<p>福岡県福岡市<br />
喜村美智子様</p>
<p>ご協力ありがとうございます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4"><strong>社内バザー開催</strong></font><br />
弊社では、定期的に社内バザーを開催しております。社内スタッフおよびグループ各社スタッフの自宅に眠るリサイクルできるモノを再使用しております。</p>
<p>◆活動報告（2012年2月現在）<br />
先日、第2回本物研究所バザーを開催いたしました。1回目と合わせて計18,738円の収益を出すことができ、その収益金はＷＷＦジャパン様（<a href="http://www.wwf.or.jp/">http://www.wwf.or.jp/</a>）に寄付いたしました。</p>
<p>◆エコ活動情報募集<br />
私共のできる活動は微々たるものですが、今後もこのような活動を続けて参ります。ご協力いただける方や新たなエコ情報がございましたら、電話またはメールを頂けば幸いです。ご協力よろしくお願いいたします。</p>
<p>募集先：エコプロジェクト担当　小池和也<br />
Tel：０３－５７６９－０２７１<br />
<span>E-MAIL：</span><a href="mailto:koike@honmono-ken.com">koike@honmono-ken.com</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2012.01.30</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/1609/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/1609/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 16:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

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		<description><![CDATA[成果を出す人は、得てして多くを語りません。成果を出せなかった人は、必ずと言ってよいほど、「あれもやった、これもやった」と饒舌になります。堂々と、ウソがなく、相手のことを思って行動する人は、言葉が少ないですが、バツが悪かったり、ウソをついたり、邪な思いで行動してしまった人は、「言い訳じゃない」って言いながら、饒舌になってしまっていることが多いものです。「沈黙は金」という言葉は、本来こういう事例を指すものではないですが、こういう意味でも「確かに当たっている！」って思ったのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>成果を出す人は、得てして多くを語りません。成果を出せなかった人は、必ずと言ってよいほど、「あれもやった、これもやった」と饒舌になります。堂々と、ウソがなく、相手のことを思って行動する人は、言葉が少ないですが、バツが悪かったり、ウソをついたり、邪な思いで行動してしまった人は、「言い訳じゃない」って言いながら、饒舌になってしまっていることが多いものです。「沈黙は金」という言葉は、本来こういう事例を指すものではないですが、こういう意味でも「確かに当たっている！」って思ったのです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2012.01.23</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/1607/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 16:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

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		<description><![CDATA[相田みつをさんが創られた詩の一片から。「本の字　本心　本気　本音　本腰　本物　本の字のつくものはいい」　本という字が使われているこれらの言葉は、いずれも本質を突いた人の姿勢を表現したものと言えそうです。「本」という表現自体が、「本質の」とか「もともとの」という意味を示す接頭辞的な役割を果たしているわけで、ある意味あたりまえとも言えます。でも、このあたりまえこそが、これからの時代、とくに大事ですね。そういえば、「元気」の「元」とも意味が似ています。あたりまえに帰ってみよう…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相田みつをさんが創られた詩の一片から。「本の字　本心　本気　本音　本腰　本物　本の字のつくものはいい」　本という字が使われているこれらの言葉は、いずれも本質を突いた人の姿勢を表現したものと言えそうです。「本」という表現自体が、「本質の」とか「もともとの」という意味を示す接頭辞的な役割を果たしているわけで、ある意味あたりまえとも言えます。でも、このあたりまえこそが、これからの時代、とくに大事ですね。そういえば、「元気」の「元」とも意味が似ています。あたりまえに帰ってみよう…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>四季の楽しみ方～冬～</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/unclassified/1684/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 04:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[本物研だより]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=1684</guid>
		<description><![CDATA[イキイキ！ポカポカ！ 冬食材でパワーをためて、楽しんで春を待ちましょう！ &#160; 寒いですね。冬は、一年の中で体に変化があらわれやすい季節です。 今回は冬の上手な過ごし方をご紹介します。 昔から日本人はその四季に合わせた生活を営み、自然とともに暮らしてきました。冬には冬の、春には春に合う日本人の過ごし方があります。季節に対応する体と心など、あらゆるものを5つに分けて考える理論 “陰陽五行論”をもとに“冬におすすめの過ごし方”をお伝えしたいと思います！ ●冬はエネルギーを蓄える季節 冬は春の芽生えの時期に備え、秋に凝縮したエネルギーを蓄える季節です。１年の中で最も寒い時期ですので、体が冷えて抵抗力が落ちやすくなります。この時期には、体を温める作用のある食事をとったり、入浴をうまく利用し、冷えから守る工夫が大切です。マフラーや厚手の靴下、湯たんぽなどを取り入れて、ポカポカ生活を心がけてください。 ●カラダを温める食べ物 陰陽五行論では、その季節にできる旬の食材を取り入れると陰陽のバランスがとれると言われています。その考えを元にすると、冬は水性を表し、水性の臓器は腎です。腎臓が働くには、塩味（ミネラル）が必要となり、天然の塩には保温作用があります。また、腎臓と同じ形をした小豆や黒豆などの豆類を始め、ごぼうやニンジン、レンコンなど冬場にとれる根菜類にはエネルギーがより多く蓄えられ、黒色の食品（ひじきなど）も腎臓に良いと言われています。 ●冬の食材で若さを維持するサポート 小豆やレンコン、海藻に含まれるビタミンＣは体を温める力があると言われています。ビタミンＣには体の８割を構成するコラーゲンを活性化させる働きがあります。髪の毛や骨・歯、皮膚や細胞膜もコラーゲンで構成されています。コラーゲンには保湿効果があり、この保湿能力が加齢とともに衰えることで老化現象が現れるのです。小豆などをいつもの食生活にうまく取り入れて、冬の冷え対策と若さを維持するサポートに役立てましょう。 監修：ライフカラーカウンセリング認定協会 ライフカラーディレクター　岡田繁雄 ■□■□■□■□■□■□■□■ ライフカラーカウンセラー認定協会とは 陰陽五行論と予防医学の基礎知識を活用したライフカラーカウンセリングを行うことにより、人の心身と健康の向上を目指し、現代医療に安易に頼らない世の中づくりに貢献する協会です。ライフカラーカウンセラーの育成を主な活動内容としています。 http://lcchonmono.com/ 書籍「頑張っているのにうまくいかない…　あなたの悩みを解決する魔法の杖」（総合法令出版）全国の書店にて好評発売中！ ■□■□■□■□■□■□■□■]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1723" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/winter-1.jpg" alt="" width="600" height="70" /><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1726" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/sakura-hapifullko-img0a62-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /><img class="alignleft size-full wp-image-1709" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/happyryu.jpg" alt="" width="118" height="112" /><br />
<b><span style="color: #ff6600;"><font size="5">イキイキ！ポカポカ！<br />
冬食材でパワーをためて、楽しんで春を待ちましょう！</font></span></span></b></p>
<p>&nbsp;<br />
寒いですね。冬は、一年の中で体に変化があらわれやすい季節です。<br />
今回は冬の上手な過ごし方をご紹介します。</p>
<p>昔から日本人はその四季に合わせた生活を営み、自然とともに暮らしてきました。冬には冬の、春には春に合う日本人の過ごし方があります。季節に対応する体と心など、あらゆるものを5つに分けて考える理論<br />
<strong>“陰陽五行論”をもとに“冬におすすめの過ごし方”をお伝えしたいと思います！</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;">●冬はエネルギーを蓄える季節</span></span></strong><br />
冬は春の芽生えの時期に備え、秋に凝縮したエネルギーを蓄える季節です。１年の中で最も寒い時期ですので、体が冷えて抵抗力が落ちやすくなります。この時期には、体を温める作用のある食事をとったり、入浴をうまく利用し、冷えから守る工夫が大切です。マフラーや厚手の靴下、湯たんぽなどを取り入れて、ポカポカ生活を心がけてください。</p>
<p><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;">●カラダを温める食べ物</span></span></strong><br />
<img src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/tabemono060.jpg" alt="" title="" width="200" height="139" class="alignright size-full wp-image-1753" />陰陽五行論では、その季節にできる旬の食材を取り入れると陰陽のバランスがとれると言われています。その考えを元にすると、冬は水性を表し、水性の臓器は腎です。腎臓が働くには、塩味（ミネラル）が必要となり、天然の塩には保温作用があります。また、腎臓と同じ形をした<span style="text-decoration: underline;">小豆や黒豆などの豆類を始め、ごぼうやニンジン、レンコンなど冬場にとれる根菜類にはエネルギーがより多く蓄えられ、黒色の食品（ひじきなど）も腎臓に良いと言われています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;">●冬の食材で若さを維持するサポート</span></span></strong><br />
小豆やレンコン、海藻に含まれるビタミンＣは体を温める力があると言われています。ビタミンＣには体の８割を構成するコラーゲンを活性化させる働きがあります。髪の毛や骨・歯、皮膚や細胞膜もコラーゲンで構成されています。コラーゲンには保湿効果があり、この保湿能力が加齢とともに衰えることで老化現象が現れるのです。小豆などをいつもの食生活にうまく取り入れて、冬の冷え対策と若さを維持するサポートに役立てましょう。</p>
<p>監修：ライフカラーカウンセリング認定協会   ライフカラーディレクター　岡田繁雄</p>
<p>■□■□■□■□■□■□■□■<br />
<strong>ライフカラーカウンセラー認定協会とは</strong><img src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/mahounotue.jpg" alt="" title="" width="100" height="142" class="alignright size-full wp-image-1774" /><br />
陰陽五行論と予防医学の基礎知識を活用したライフカラーカウンセリングを行うことにより、人の心身と健康の向上を目指し、現代医療に安易に頼らない世の中づくりに貢献する協会です。ライフカラーカウンセラーの育成を主な活動内容としています。<br />
<a href="http://lcchonmono.com/">http://lcchonmono.com/</a></p>
<p>書籍「頑張っているのにうまくいかない…　あなたの悩みを解決する魔法の杖」（総合法令出版）全国の書店にて好評発売中！<br />
■□■□■□■□■□■□■□■</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2012.01.16</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/1604/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 16:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

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		<description><![CDATA[自分を磨こうとしてがんばっている姿って、美しいですよね。かっこいいです！磨いているつもりが、なかなかうまくいかなくて、“傷だらけ”になっている姿。これもまた、美しく、かっこいいものです。前のめりでもいい…。多少マイナス発想でもいい…。中身がなかなか追いつかなくてもいい…。ちょっと悲観的になってもいいんです。こうしてがんばりぬく姿は、尊いものですね。でも、一つだけ大事にしたいことがあります。それは、「笑顔」です。こんなときの笑顔こそ、人をもっともキラキラ輝かせるように思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分を磨こうとしてがんばっている姿って、美しいですよね。かっこいいです！磨いているつもりが、なかなかうまくいかなくて、“傷だらけ”になっている姿。これもまた、美しく、かっこいいものです。前のめりでもいい…。多少マイナス発想でもいい…。中身がなかなか追いつかなくてもいい…。ちょっと悲観的になってもいいんです。こうしてがんばりぬく姿は、尊いものですね。でも、一つだけ大事にしたいことがあります。それは、「笑顔」です。こんなときの笑顔こそ、人をもっともキラキラ輝かせるように思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第2回　消化力をアップして「透明素肌」と「すっきりボディ」を目指しましょう！</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/unclassified/1593/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[今野枝履子の素肌美人になる方法]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます！　とうとう2012年の幕開けです！　今年は新たなる時代のスタートですね。　乗り遅れないようにしっかりと美肌と健康を守り、ハッピーな一年のイメージを実現していきましょう！ 今回は「食べる」ことについてちょっとしたポイントを見直すことで、健康の要である消化力をアップし、内側から美肌を強化するアイデアをご紹介します。消化力が上がると新陳代謝力が上がり、お肌はバラ色になって透明感を増してきますよ。 　毎日のお食事は美容・健康を支えるものですが、最も重要なことは「何を食べるのか」ではなく、「食べたものがきちんと消化吸収されているか」ということです。たとえば、胃腸が健康なときにうなぎを食べれば精がつきますが、弱っているときに食べればうなぎをきちんと消化することができず、消化器官に負担をかけて、多くの未消化物を身体に残してしまうことになります。これはどんなに栄養価の高い食品を摂ったとしても、それがそのヒトの消化力に見合っていなければ、むしろマイナスになる可能性もあるということです。そして、栄養吸収することができなかった食物の残骸である未消化物は、身体の中に残され、それが徐々にボディラインを崩すばかりではなく、顔色の悪さや肌荒れ、そして心身の不調の原因ともなってしまうのです。 そこで、毎日のお食事の中で行える簡単な消化力アップのアイデアをご紹介したいと思います。第一はきちんと「噛む」ことです。お食事の際に噛むことは、人によってはなおざりにされている場合があります。実のところ消化のプロセスは口の中の咀嚼から始まるのですが、時間に追われる生活をしていると、慌てて早食いをしてあまり噛まずに飲み込むということをしてしまうことがあるのではないでしょうか？ アーユルヴェーダのアイデアでは、毎回お食事の最初の一口目だけを38回数えて噛むと良いといいます。これは、一番最初の咀嚼でよく噛むという意識を刷り込み、その後の咀嚼が自然とより噛む方向へ促されるよう身体の感覚に植えつけるという方法です。ヒトの自然知性を活性化するこの方法は、実際に咀嚼の回数を増やし、かつ、食べることを訓練や努力にしてしまうことのない、より自然に即した方法と言えるでしょう。 昨今の食育では、一口ずつ30回噛むことを指導しているようですが、言うまでもなくこの「噛む」ことは非常に重要です。きちんと咀嚼すればそれだけ胃腸の消化を助けることとなり、消化がスムースであれば栄養吸収率も上がるのが通常です。身体は栄養が吸収されて、それが適切に滋養に変換されたときに生命エネルギーを得ます。このように健康度を高く保つとき、お肌は内側から輝くように透き通って見えるのです。 こういった消化のプロセスの一連の流れが滞りなく成されるためには、健康な消化力が必要です。そして、この消化力を簡単にサポートできるのが「咀嚼」なのです。 話は少し逸れますが、「噛む」ということは脳の働きとも密接な関係があります。よく言われるのは、老人の歯が全体に抜けてなくなってしまうと急速に認知症が進む場合があり、入れ歯を使うようにすると認知症が改善されてくる例も少なくはないということです。これは食物を噛むときに歯根膜が刺激され、その刺激が脳に伝達される働きによるところだそうです。 そして、よく噛むことは脳の血流量を増やし、脳の活動を活発化する効果もあり、逆に噛むことをおろそかにすると、脳は酸素不足となり、活動が鈍って脳の成長にも影響が出ると言われています。よく噛むということは脳を生き生きとさせ、ひいては若々しさを保つ秘訣とも言えるでしょう。 ここでもう一つの簡単な消化力アップのアイデアをご紹介しましょう。それは「白湯飲み」の習慣です。白湯とはお湯と似て非なるものです。お湯は通常「水」と「火」の２つの質を持ちますが、白湯は沸騰後にブクブクと水面を動かしながら沸かすため、「水」「火」「風」の３つの質を含んだものとなります。このようにブクブクと沸かした白湯は、よりマイルドで甘さを感じさせますが、身体の中に未消化物を多く溜め込んでいるヒトはこれを不味く感じます。逆に言えば、白湯を不味く感じるヒトほど飲んだほうがいい状態にあるとも言えるでしょう。 次に白湯の沸かし方や注意点などをご紹介しますので是非お試しください。 [ブクブク白湯の沸かし方] ①ヤカンに浄水器などを通した水を入れます。 ②蓋をして沸かします。 ③沸騰したらヤカンの蓋を取り、水面がブクブク～最小でも揺れている状態をキープして10分～15分沸かします。※このとき換気扇をかけるとより良いでしょう。 ④10分～15分経ったら、保温ポットなどに移して温度を保ちます。 ※沸かした白湯はその日のうちに飲みましょう。前日からの古いものはお勧めしません。 [ブクブク白湯の飲み方・注意点] ●1日700～800ｍｌを厳守します。これ以上飲み過ぎることは身体によくありません。 ●適温を保って飲みます。冷たくなってしまうと効果は下がります。 ●冷えた白湯を再度温めることはしません。新たに沸かしましょう。 ●そのヒトにとって心地よい温度で飲みます。身体が冷えやすいヒトは熱めで、イライラと怒りっぽいヒトや、お肌に発疹などがある場合は熱過ぎる白湯を避け、ややぬるいくらいで飲みます。どんなタイプのヒトもご自分にとって心地良い温度であることを優先してください。 ●白湯が熱いからといって水を混ぜて温度を下げることはしません。カップに注いで自然に適温まで冷ましてください。 [ブクブク白湯の効果的な飲み方] ●お食事のときにカップ１杯くらいの白湯を一緒に飲みます。一度に飲むのではなく、一口ごとの合間に少しずつ飲むことがお勧めです。 ●食後30分経過してからカップ１杯の白湯を飲むとより消化を促し、ダイエット効果もあります。 ●朝起きて、一番最初の飲み物を白湯にすると、胃腸を温め、身体のお掃除効果もあります。 このように白湯を飲むことを習慣化していくと、“お肌のきれい”を内側から育み、心も身体もすっきりとしてきます。だいたいの場合、白湯を飲むだけで１週間～10日で３キロくらい体重が減り、血色がよくなり、吹き出物なども解消されてくる場合が少なくはありません。これは身体の中の未消化物などが排出され、消化力がアップして代謝力も活発化するためです。毎日のお茶やコーヒーも自然と減って、カフェインの量が少なくなるので、それによる肌荒れが解消され、身体もらくになる方がいます。 ただし、白湯は胃腸を温めると同時に体内のお掃除効果もありますから、飲み過ぎには注意してください。１日700～800mlを超えて飲んでしまうと、身体の中の必要なものを流し過ぎてしまうことがあります。何事も“過ぎたるは及ばざるが如し”ということです。 また、時々「白湯を飲んでいるのに効果がない」と嘆く方がいらっしゃいますが、よく聞いてみると必ずと言っていいほど「白湯」ではなく「お湯」を飲んでいらっしゃいます。最初にご説明した通り、「白湯」と「お湯」は似て非なるものなのです。蓋を開けてブクブクと水面を動かしながら沸かした「白湯」でなければ同じ効果は得られません。 　そして白湯には「メンタルアーマ（心的未消化物）」除去という、心のお掃除力も備わっています。日々のストレスや、長年心の中で消化されずに残されたネガティヴな想いの排出も促してくれるということです。 ヒトの消化力とは単に食物摂取に対することだけを指すのではなく、感情・思考に対する消化吸収までを含むものです。お食事を美味しくいただき、栄養を吸収して強い身体を育むことができるように、日々の出来事を消化吸収していく心の消化力が上がれば、それがすなわち“人間力”となり、安定した心からイキイキとした表情が生まれ、お肌は輝き出すのです。 　白湯飲みはお水をヤカンで沸かすだけの簡単、かつ、低コストの健康法ですが、その効果はとても大きなものだと思います。まさに飲まなきゃ損！　2012年は「美肌」も「すっきりボディ」も叶えてくれる白湯飲みでスタートしてみませんか？　 ■□■プロフィール■□■ 今野枝履子　こんのえりこ 編集者・美容家 出版社勤務を経てフリーランスに。 アーユルヴェーダをはじめとする東洋哲学やキネシオロジーなど、自然法則に基づく美容と健康の知識を独自の視点でまとめ上げ、執筆活動や講演を通して提供。 心・身体・スピリットにアプローチし、ヒトが幸福になるためのトータルな美容と健康を提唱。多数の講座を主催する。 『美しい素肌を育むスキンケア講座』『素肌ケアとすっぴんメイク講座』　『年末年始の冬太りを解消する　お正月スペシャル講座』　『眠ってハッピー！　運が良くなるぐっすり睡眠講座』 &#8230; <a href="http://www.honmono-ken.com/unclassified/1593/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます！　とうとう2012年の幕開けです！　今年は新たなる時代のスタートですね。　乗り遅れないようにしっかりと美肌と健康を守り、ハッピーな一年のイメージを実現していきましょう！<br />
今回は「食べる」ことについてちょっとしたポイントを見直すことで、健康の要である消化力をアップし、内側から美肌を強化するアイデアをご紹介します。消化力が上がると新陳代謝力が上がり、お肌はバラ色になって透明感を増してきますよ。<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-1618" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/cooking.jpg" alt="" width="200" height="301" /></p>
<p>　毎日のお食事は美容・健康を支えるものですが、最も重要なことは「何を食べるのか」ではなく、<strong>「食べたものがきちんと消化吸収されているか」</strong>ということです。たとえば、胃腸が健康なときにうなぎを食べれば精がつきますが、弱っているときに食べればうなぎをきちんと消化することができず、消化器官に負担をかけて、多くの未消化物を身体に残してしまうことになります。これはどんなに栄養価の高い食品を摂ったとしても、それがそのヒトの消化力に見合っていなければ、むしろマイナスになる可能性もあるということです。そして、栄養吸収することができなかった食物の残骸である未消化物は、身体の中に残され、それが徐々にボディラインを崩すばかりではなく、顔色の悪さや肌荒れ、そして心身の不調の原因ともなってしまうのです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1629" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/kamu.jpg" alt="" width="550" height="25" /><br />
そこで、毎日のお食事の中で行える簡単な消化力アップのアイデアをご紹介したいと思います。第一はきちんと<strong>「噛む」</strong>ことです。お食事の際に噛むことは、人によってはなおざりにされている場合があります。実のところ<strong>消化のプロセスは口の中の咀嚼から始まる</strong>のですが、時間に追われる生活をしていると、慌てて早食いをしてあまり噛まずに飲み込むということをしてしまうことがあるのではないでしょうか？<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1621" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/cooking2.jpg" alt="" width="200" height="150" /><br />
アーユルヴェーダのアイデアでは、毎回お食事の<strong>最初の一口目だけを38回数えて噛む</strong>と良いといいます。これは、一番最初の咀嚼でよく噛むという意識を刷り込み、その後の咀嚼が自然とより噛む方向へ促されるよう身体の感覚に植えつけるという方法です。ヒトの自然知性を活性化するこの方法は、実際に咀嚼の回数を増やし、かつ、食べることを訓練や努力にしてしまうことのない、より自然に即した方法と言えるでしょう。</p>
<p>昨今の食育では、一口ずつ30回噛むことを指導しているようですが、言うまでもなくこの「噛む」ことは非常に重要です。きちんと咀嚼すればそれだけ胃腸の消化を助けることとなり、消化がスムースであれば栄養吸収率も上がるのが通常です。身体は栄養が吸収されて、それが適切に滋養に変換されたときに生命エネルギーを得ます。このように健康度を高く保つとき、お肌は内側から輝くように透き通って見えるのです。<br />
こういった消化のプロセスの一連の流れが滞りなく成されるためには、健康な消化力が必要です。そして、この<strong>消化力を簡単にサポートできるのが「咀嚼」</strong>なのです。</p>
<p>話は少し逸れますが、「噛む」ということは脳の働きとも密接な関係があります。よく言われるのは、老人の歯が全体に抜けてなくなってしまうと急速に認知症が進む場合があり、入れ歯を使うようにすると認知症が改善されてくる例も少なくはないということです。これは食物を噛むときに歯根膜が刺激され、その刺激が脳に伝達される働きによるところだそうです。</p>
<p>そして、よく噛むことは脳の血流量を増やし、脳の活動を活発化する効果もあり、逆に噛むことをおろそかにすると、脳は酸素不足となり、活動が鈍って脳の成長にも影響が出ると言われています。よく噛むということは脳を生き生きとさせ、ひいては若々しさを保つ秘訣とも言えるでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1630" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/sayu.jpg" alt="" width="550" height="25" /><br />
ここでもう一つの簡単な消化力アップのアイデアをご紹介しましょう。それは<strong>「白湯飲み」</strong>の習慣です。<strong>白湯とはお湯と似て非なるものです。</strong>お湯は通常「水」と「火」の２つの質を持ちますが、白湯は沸騰後にブクブクと水面を動かしながら沸かすため、「水」「火」「風」の３つの質を含んだものとなります。このようにブクブクと沸かした白湯は、よりマイルドで甘さを感じさせますが、身体の中に未消化物を多く溜め込んでいるヒトはこれを不味く感じます。逆に言えば、白湯を不味く感じるヒトほど飲んだほうがいい状態にあるとも言えるでしょう。</p>
<p>次に白湯の沸かし方や注意点などをご紹介しますので是非お試しください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">[ブクブク白湯の沸かし方]</span><br />
①ヤカンに浄水器などを通した水を入れます。<br />
②蓋をして沸かします。<br />
③沸騰したらヤカンの<strong>蓋を取り</strong>、水面がブクブク～最小でも揺れている状態をキープして<strong>10分～15分沸かします。</strong>※このとき換気扇をかけるとより良いでしょう。<br />
④10分～15分経ったら、保温ポットなどに移して温度を保ちます。<br />
<strong>※沸かした白湯はその日のうちに飲みましょう。前日からの古いものはお勧めしません。</strong><br />
<img class="alignright size-full wp-image-1619" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/yakan.jpg" alt="" width="150" height="113" /><br />
<span style="text-decoration: underline;">[ブクブク白湯の飲み方・注意点]</span><br />
●<strong>1日700～800ｍｌを厳守</strong>します。これ以上飲み過ぎることは身体によくありません。<br />
●適温を保って飲みます。冷たくなってしまうと効果は下がります。<br />
●<strong>冷えた白湯を再度温めることはしません。</strong>新たに沸かしましょう。<br />
●<strong>そのヒトにとって心地よい温度で飲みます。</strong>身体が冷えやすいヒトは熱めで、イライラと怒りっぽいヒトや、お肌に発疹などがある場合は熱過ぎる白湯を避け、ややぬるいくらいで飲みます。どんなタイプのヒトもご自分にとって心地良い温度であることを優先してください。<br />
●白湯が熱いからといって水を混ぜて温度を下げることはしません。カップに注いで自然に適温まで冷ましてください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">[ブクブク白湯の効果的な飲み方]</span><br />
●お食事のときにカップ１杯くらいの白湯を一緒に飲みます。一度に飲むのではなく、一口ごとの合間に少しずつ飲むことがお勧めです。<br />
●食後30分経過してからカップ１杯の白湯を飲むとより消化を促し、ダイエット効果もあります。<br />
●朝起きて、一番最初の飲み物を白湯にすると、胃腸を温め、身体のお掃除効果もあります。</p>
<p>このように白湯を飲むことを習慣化していくと、“お肌のきれい”を内側から育み、心も身体もすっきりとしてきます。だいたいの場合、<strong>白湯を飲むだけで１週間～10日で３キロくらい体重が減り、血色がよくなり、吹き出物なども解消されてくる場合が少なくはありません。</strong>これは身体の中の未消化物などが排出され、消化力がアップして代謝力も活発化するためです。毎日のお茶やコーヒーも自然と減って、カフェインの量が少なくなるので、それによる肌荒れが解消され、身体もらくになる方がいます。</p>
<p>ただし、白湯は胃腸を温めると同時に体内のお掃除効果もありますから、飲み過ぎには注意してください。<strong>１日700～800mlを超えて飲んでしまうと、身体の中の必要なものを流し過ぎてしまうことがあります。</strong>何事も“過ぎたるは及ばざるが如し”ということです。</p>
<p>また、時々「白湯を飲んでいるのに効果がない」と嘆く方がいらっしゃいますが、よく聞いてみると必ずと言っていいほど「白湯」ではなく「お湯」を飲んでいらっしゃいます。最初にご説明した通り、<strong>「白湯」と「お湯」は似て非なるものなのです。</strong>蓋を開けてブクブクと水面を動かしながら沸かした「白湯」でなければ同じ効果は得られません。</p>
<p>　そして白湯には「メンタルアーマ（心的未消化物）」除去という、<strong>心のお掃除力</strong>も備わっています。日々のストレスや、長年心の中で消化されずに残された<strong>ネガティヴな想いの排出も促してくれる</strong>ということです。<br />
ヒトの消化力とは単に食物摂取に対することだけを指すのではなく、感情・思考に対する消化吸収までを含むものです。お食事を美味しくいただき、栄養を吸収して強い身体を育むことができるように、日々の出来事を消化吸収していく心の消化力が上がれば、それがすなわち“人間力”となり、安定した心からイキイキとした表情が生まれ、お肌は輝き出すのです。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1620" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/01/syokuzi.jpg" alt="" width="150" height="100" /><br />
　白湯飲みはお水をヤカンで沸かすだけの簡単、かつ、低コストの健康法ですが、その効果はとても大きなものだと思います。まさに飲まなきゃ損！　2012年は「美肌」も「すっきりボディ」も叶えてくれる白湯飲みでスタートしてみませんか？　</p>
<p><span style="color: #993300;">■□■プロフィール■□■</span></p>
<div id="attachment_1204" class="wp-caption alignleft" style="width: 218px"><a href="http://121.119.183.229/wp-content/uploads/2011/11/konnoeriko.jpg"><img class="size-full wp-image-1204 " title="konnoeriko" src="http://121.119.183.229/wp-content/uploads/2011/11/konnoeriko.jpg" alt="" width="208" height="255" /></a><p class="wp-caption-text">今野枝履子</p></div>
<div><strong>今野枝履子　こんのえりこ</strong><br />
<strong>編集者・美容家</strong><br />
出版社勤務を経てフリーランスに。<br />
アーユルヴェーダをはじめとする東洋哲学やキネシオロジーなど、自然法則に基づく美容と健康の知識を独自の視点でまとめ上げ、執筆活動や講演を通して提供。<br />
心・身体・スピリットにアプローチし、ヒトが幸福になるためのトータルな美容と健康を提唱。多数の講座を主催する。<br />
『美しい素肌を育むスキンケア講座』『素肌ケアとすっぴんメイク講座』　『年末年始の冬太りを解消する　お正月スペシャル講座』　『眠ってハッピー！　運が良くなるぐっすり睡眠講座』<br />
以上、朝日カルチャーセンターの新宿校、立川校にて開講。<br />
『自分BODYへの帰り方』…心編・運動編・体質別＆食編　　『笑えない人生も笑い飛ばす　笑いヨガ講座』以上、Ryu du Ryu講座で開講。その他、講座依頼も随時受付中。出張講座も歓迎。<br />
健康・美容・幸福に関する書籍の企画、雑誌編集、広告など幅広く活動。</div>
<div style="text-align: right;">■今野枝履子のオフィシャルサイト　<a href="http://www.kirarihada.net/">http://www.kirarihada.net/</a><br />
■朝日カルチャーセンター新宿校　℡：03-3344-1941<br />
<a href="http://www.asahiculture.com/shinjuku/topics/index.html">http://www.asahiculture.com/shinjuku/topics/index.html</a></div>
<p style="text-align: right;">■朝日カルチャーセンター立川校　℡：042-527-6511<br />
<a href="http://www.asahiculture.com/tachikawa/">http://www.asahiculture.com/tachikawa/</a></p>
<p><font size="3"><font color="orange"><b>■□■1月の今野枝履子 講座情報■□■</b></font></font><br />
<b>≪1月14日（土）13時～15時≫</b><br />
場所：朝日カルチャーセンター新宿校<br />
内容：「お正月スペシャル」で、年末年始の冬太りを解消し、より健康な素肌と身体をつくるための講座を開催致します。<br />
お問い合わせ：<br />
朝日カルチャーセンター新宿校は℡03－3344－1947<br />
<a href="http://www.asahiculture.com/shinjuku">http://www.asahiculture.com/shinjuku</a></p>
<p><b>≪1月28日（土）15時30分～17時30分≫</b><br />
場所：朝日カルチャーセンター立川校<br />
内容：「すっぴんメイク」という素肌感覚で、かつ、身だしなみ以上のメイク講座を開催致します。<br />
お問い合わせ：朝日カルチャーセンター立川校は℡0425－27－6511<br />
<a href="http://www.asahiculture.com/tachikawa/">http://www.asahiculture.com/tachikawa/</a></p>
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