
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>株式会社本物研究所 &#124; 安心で安全な商材をセレクトし、全国へ広げている卸会社です。</title>
	<atom:link href="http://www.honmono-ken.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.honmono-ken.com</link>
	<description>今も未来もずっと子どもの喜ぶ顔が見たい。安心で安全な商材をセレクトし、全国へ広げている卸会社です。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 03:11:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>20120514</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/2419/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/2419/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 18:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2419</guid>
		<description><![CDATA[行動と思い、どちらが先か？確かに、思いの問題ってとっても大きいと思います。思いがあって行動が生まれる。確かにそのとおりです。意欲があるから勉強する…。意欲があるからバリバリ仕事をこなす…。じゃあ、意欲がなければできないのでしょうか？それは違うと思います。勉強をがんばってやるから、意欲が生まれる。仕事に精を出すから、さらなる意欲が生まれる。これもまた、正しいように思えてなりません。行動するから、結果が生まれ、それによって意欲も育まれるのです。やはり、まず行動だな…って思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>行動と思い、どちらが先か？確かに、思いの問題ってとっても大きいと思います。思いがあって行動が生まれる。確かにそのとおりです。意欲があるから勉強する…。意欲があるからバリバリ仕事をこなす…。じゃあ、意欲がなければできないのでしょうか？それは違うと思います。勉強をがんばってやるから、意欲が生まれる。仕事に精を出すから、さらなる意欲が生まれる。これもまた、正しいように思えてなりません。行動するから、結果が生まれ、それによって意欲も育まれるのです。やはり、まず行動だな…って思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/column/2419/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第４回　春とお肌のメカニズムを知って、身体の中からきれいになる！</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/feature/2430/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/feature/2430/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[今野枝履子の素肌美人になる方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2430</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 春です！近頃はポカポカ陽気を超えて真夏日などと言われる日があったかと思えば、急に冷え込むなど、お天気がまだ不安定ですね。東北のほうでは雪が残っているところもあるようですよ。 ここ数年は特に３月くらいになると三寒四温の日が続く傾向が高まったように感じます。三寒四温とはご存知の通り、三日ほど寒い日が続いた後に、四日くらい暖かい日が続き、これを交互に繰り返す自然現象のことですが、こういった大気のアップダウンは、ヒトの心身にも不安定な影響を与え、結果的にお肌も荒れやすくなるようです。 毎年春になると肌荒れで悩む方は少なくありません。吹き出物が出てきたり、乾燥が進んでカサつきやシワが悪化したり、いつの間にかお顔がくすんでいたり･･････。今回は、こういったお肌のトラブルや加齢現象の急速な進行と、春ならではの要因との関係を知って美肌の守り方、育み方を学びましょう。 &#160; &#160; 「春の美肌」の大敵は不安定な大気の変化による心身の不調です。不調といってもそれが必ずしも病気といったわかりやすい形で現れるとは限りません。むしろなんとなくだるい、なんとなく身体が重い、なんとなく食欲がないといったような、まだ病気には至らない「未病」の症状が感じられる方のほうが多いでしょう。 このなんとなく○○○は、心身のバランスが崩れて調子が狂ってきているというシグナルです。身体では胃腸の調子がダウンしてきている場合があります。消化力が落ちてくると食欲が落ちるばかりではなく、疲れやすくなったり、身体が冷えたり、代謝力、免疫力の低下に繋がる可能性が出てくるのです。そうなると、お肌の血色は悪くなり、新陳代謝も落ちますから、角化が鈍ってダメージに弱い、傷みやすい状態になってしまいます。 特に乾燥しやすい傾向にある方は、お肌のカサつき、くすみ、小ジワに出やすく、オイリーな傾向の方は、ニキビや吹き出物の悪化、お肌表面のカサつき、ごわつき、くすみ、小ジワなどに出やすいようです。 &#160; &#160; この不安定な季節に身体をより安定的に保つコツは、 ①身体を冷やさないようにすること ②規則的なお食事を心がけること ③早寝をすることです。 &#160; ①の身体を冷やさないようにすることとは、入浴時にシャワーだけで済まさずに湯船に浸かることや、特に足元（脛）を冷やさないようにすることです。暖かい日でも油断して素足で過ごすことは避けるのが無難です。 例えば、ゴルフ場などで長時間、風や紫外線にさらされるようなことはできるだけ避けると良いでしょう。今年の３月くらいは特に風にさらされて唇が腫れ上がったという話を何人かのヒト達から耳にしました。長時間風にさらされること自体が身体を冷やし、乾燥させて、心身の不安定さを悪化させることにも繋がります。もし、長時間風にさらされてしまい、お肌がカサカサになってしまったら、熱過ぎない湯船で半身浴などをして身体を温めて、早寝をします。お肌にはノーマルタイプの乳液を目元などの気になる部分にやや多めに重ねましょう。 &#160; ②の規則的なお食事を心がけることとは、できるだけ毎日同じくらいの時間に、その方の適量のお食事をするということです。胃腸の消化力がかなり不安定になっているヒトの特徴として、食欲が落ちたかと思えば、急にたくさん食べたりと、お食事にムラが出てくるパターンがあります。こういった不安定になっている消化力の感覚に振り回されて食事をしていると、ますます消化力が落ちて、代謝も落ちるといった負の連鎖に陥ることもありますから、無理をしない範囲で調整し、できるだけ温かく、新鮮な、できたての消化に優しいメニューを適切な量だけ摂るようにして胃腸を立て直しましょう。 こうした食欲のムラが出ているときは、ニキビや吹き出物が悪化することがあります。お煎餅やチョコレート、アイスクリーム、揚げ物などを控え、油を多く含んだ化粧品も使わないようにするといいでしょう。そして、お肌を清潔に保ち、洗顔時やメイク落としのときに患部をこすったり、押したりと刺激を与えることも避けます。 &#160; ③の早寝をすることとは、夜の22時から22時半には就寝することを心がけることです。心身の不安定さは寝不足をすることによってどんどん悪化します。逆に言えば、睡眠を整えることで簡単に心身を整え、美肌を保つことができるとも言えます。多忙な現代人には22時の就寝は難しいと感じられるかもしれませんが、やるべきことを夜から朝の時間帯にスライドさせて、生活のリズムを変えるということは価値あるチャレンジです。これだけでもお肌の色・ツヤ・張りが変わってきます。 &#160; この３つのポイントを頭に入れて生活習慣をできるだけ見直してみることが、春の肌荒れを回避し、美肌への近道になります。 そして、以前このコラムの『第１回「温める」と「クルクル洗顔」で冬の美肌づくり』でご紹介した、「美しい素肌を育む　クルクル30秒洗顔　メソッド」を実践してみてください。春の大気と身体の不安定さによって乾燥した表皮が整えられ、しっとり柔らかなお肌がよみがえって来るはずですよ。 ■□■プロフィール■□■ 今野枝履子　こんのえりこ 編集者・美容家 出版社勤務を経てフリーランスに。 アーユルヴェーダをはじめとする東洋哲学やキネシオロジーなど、自然法則に基づく美容と健康の知識を独自の視点でまとめ上げ、執筆活動や講演を通して提供。 心・身体・スピリットにアプローチし、ヒトが幸福になるためのトータルな美容と健康を提唱。多数の講座を主催する。 『美しい素肌を育むスキンケア講座』『素肌ケアとすっぴんメイク講座』　『年末年始の冬太りを解消する　お正月スペシャル講座』　『眠ってハッピー！　運が良くなるぐっすり睡眠講座』 以上、朝日カルチャーセンターの新宿校、立川校にて開講。 『自分BODYへの帰り方』…心編・運動編・体質別＆食編　　『笑えない人生も笑い飛ばす　笑いヨガ講座』以上、Ryu du Ryu講座で開講。その他、講座依頼も随時受付中。出張講座も歓迎。 健康・美容・幸福に関する書籍の企画、雑誌編集、広告など幅広く活動。 ■今野枝履子のオフィシャルサイト　http://www.kirarihada.net/ ■朝日カルチャーセンター新宿校　℡：03-3344-1941 &#8230; <a href="http://www.honmono-ken.com/news/feature/2430/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2435" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/05/KC3O0062.jpg" alt="" width="200" height="267" /></p>
<p>春です！近頃はポカポカ陽気を超えて真夏日などと言われる日があったかと思えば、急に冷え込むなど、お天気がまだ不安定ですね。東北のほうでは雪が残っているところもあるようですよ。</p>
<p>ここ数年は特に３月くらいになると三寒四温の日が続く傾向が高まったように感じます。三寒四温とはご存知の通り、三日ほど寒い日が続いた後に、四日くらい暖かい日が続き、これを交互に繰り返す自然現象のことですが、こういった大気のアップダウンは、ヒトの心身にも不安定な影響を与え、結果的にお肌も荒れやすくなるようです。</p>
<p>毎年<span style="color: #ff6600;">春になると肌荒れで悩む方は少なくありません</span>。吹き出物が出てきたり、乾燥が進んでカサつきやシワが悪化したり、いつの間にかお顔がくすんでいたり･･････。今回は、こういったお肌のトラブルや加齢現象の急速な進行と、春ならではの要因との関係を知って美肌の守り方、育み方を学びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2431" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/05/haruline1.jpg" alt="" width="550" height="25" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「春の美肌」の大敵は不安定な大気の変化による心身の不調です。不調といってもそれが必ずしも病気といったわかりやすい形で現れるとは限りません。むしろ<strong><span style="color: #000000;">なんとなくだるい、なんとなく身体が重い、なんとなく食欲がない</span></strong>といったような、まだ病気には至らない「未病」の症状が感じられる方のほうが多いでしょう。</p>
<p>この<span style="text-decoration: underline; color: #ff6600;"><strong>なんとなく○○○は、心身のバランスが崩れて調子が狂ってきているというシグナル</strong></span>です。<span style="color: #000000;">身体では胃腸の調子がダウン</span>してきている場合があります。消化力が落ちてくると食欲が落ちるばかりではなく、疲れやすくなったり、身体が冷えたり、代謝力、免疫力の低下に繋がる可能性が出てくるのです。そうなると、<strong><span style="color: #000000;">お肌の血色は悪くなり、新陳代謝も落ちますから、角化が鈍ってダメージに弱い、傷みやすい状態になってしまいます。</span></strong></p>
<p>特に乾燥しやすい傾向にある方は、お肌のカサつき、くすみ、小ジワに出やすく、オイリーな傾向の方は、ニキビや吹き出物の悪化、お肌表面のカサつき、ごわつき、くすみ、小ジワなどに出やすいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2432" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/05/haruline2.jpg" alt="" width="550" height="25" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この不安定な季節に身体をより安定的に保つコツは、</p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;"><strong>①身体を冷やさないようにすること</strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>②規則的なお食事を心がけること</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>③早寝をすることです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-2436" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/05/sengan.jpg" alt="" width="200" height="205" /><strong>①</strong>の身体を冷やさないようにすることとは、<span style="color: #ff6600;">入浴時にシャワーだけで済まさずに湯船に浸かることや、特に足元（脛）を冷やさないようにすることです。</span>暖かい日でも油断して素足で過ごすことは避けるのが無難です。</p>
<p>例えば、ゴルフ場などで長時間、風や紫外線にさらされるようなことはできるだけ避けると良いでしょう。今年の３月くらいは特に風にさらされて唇が腫れ上がったという話を何人かのヒト達から耳にしました。長時間風にさらされること自体が身体を冷やし、乾燥させて、心身の不安定さを悪化させることにも繋がります。もし、長時間風にさらされてしまい、お肌がカサカサになってしまったら、熱過ぎない湯船で半身浴などをして身体を温めて、早寝をします。お肌にはノーマルタイプの乳液を目元などの気になる部分にやや多めに重ねましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-2434" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/05/gohan.jpg" alt="" width="200" height="150" /><strong>②</strong>の規則的なお食事を心がけることとは、<span style="color: #ff6600;">できるだけ毎日同じくらいの時間に、その方の適量のお食事をするということ</span>です。胃腸の消化力がかなり不安定になっているヒトの特徴として、食欲が落ちたかと思えば、急にたくさん食べたりと、お食事にムラが出てくるパターンがあります。こういった不安定になっている消化力の感覚に振り回されて食事をしていると、ますます消化力が落ちて、代謝も落ちるといった負の連鎖に陥ることもありますから、無理をしない範囲で調整し、<span style="color: #ff6600;">できるだけ温かく、新鮮な、できたての消化に優しいメニューを適切な量だけ摂るようにして胃腸を立て直しましょう。</span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-2433" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/05/sweet.jpg" alt="" width="200" height="400" /><strong>こうした<span style="text-decoration: underline;">食欲のムラが出ているときは、ニキビや吹き出物が悪化することがあります</span></strong>。お煎餅やチョコレート、アイスクリーム、揚げ物などを控え、油を多く含んだ化粧品も使わないようにするといいでしょう。そして、お肌を清潔に保ち、洗顔時やメイク落としのときに患部をこすったり、押したりと刺激を与えることも避けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③</strong>の早寝をすることとは、<span style="color: #ff6600;">夜の22時から22時半には就寝することを心がける</span>ことです。心身の不安定さは寝不足をすることによってどんどん悪化します。逆に言えば、睡眠を整えることで簡単に心身を整え、美肌を保つことができるとも言えます。多忙な現代人には22時の就寝は難しいと感じられるかもしれませんが、やるべきことを夜から朝の時間帯にスライドさせて、生活のリズムを変えるということは価値あるチャレンジです。<span style="color: #ff6600;">これだけでもお肌の色・ツヤ・張りが変わってきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３つのポイントを頭に入れて生活習慣をできるだけ見直してみることが、春の肌荒れを回避し、美肌への近道になります。</p>
<p>そして、以前このコラムの<a title="第1回「温める」と「クルクル洗顔」で冬の美肌づくり" href="http://www.honmono-ken.com/news/feature/787/" target="_blank">『第１回「温める」と「クルクル洗顔」で冬の美肌づくり』</a>でご紹介した、<span style="color: #ff6600;">「美しい素肌を育む　クルクル30秒洗顔　メソッド」</span>を実践してみてください。春の大気と身体の不安定さによって乾燥した表皮が整えられ、しっとり柔らかなお肌がよみがえって来るはずですよ。</p>
<p><span style="color: #993300;">■□■プロフィール■□■</span></p>
<div id="attachment_1204" class="wp-caption alignleft" style="width: 218px"><a href="http://121.119.183.229/wp-content/uploads/2011/11/konnoeriko.jpg"><img class="size-full wp-image-1204 " title="konnoeriko" src="http://121.119.183.229/wp-content/uploads/2011/11/konnoeriko.jpg" alt="" width="208" height="255" /></a><p class="wp-caption-text">今野枝履子</p></div>
<div><strong>今野枝履子　こんのえりこ</strong><br />
<strong>編集者・美容家</strong><br />
出版社勤務を経てフリーランスに。<br />
アーユルヴェーダをはじめとする東洋哲学やキネシオロジーなど、自然法則に基づく美容と健康の知識を独自の視点でまとめ上げ、執筆活動や講演を通して提供。<br />
心・身体・スピリットにアプローチし、ヒトが幸福になるためのトータルな美容と健康を提唱。多数の講座を主催する。<br />
『美しい素肌を育むスキンケア講座』『素肌ケアとすっぴんメイク講座』　『年末年始の冬太りを解消する　お正月スペシャル講座』　『眠ってハッピー！　運が良くなるぐっすり睡眠講座』<br />
以上、朝日カルチャーセンターの新宿校、立川校にて開講。<br />
『自分BODYへの帰り方』…心編・運動編・体質別＆食編　　『笑えない人生も笑い飛ばす　笑いヨガ講座』以上、Ryu du Ryu講座で開講。その他、講座依頼も随時受付中。出張講座も歓迎。<br />
健康・美容・幸福に関する書籍の企画、雑誌編集、広告など幅広く活動。</div>
<div style="text-align: right;">■今野枝履子のオフィシャルサイト　<a href="http://www.kirarihada.net/">http://www.kirarihada.net/</a><br />
■朝日カルチャーセンター新宿校　℡：03-3344-1941<br />
<a href="http://www.asahiculture.com/shinjuku/topics/index.html">http://www.asahiculture.com/shinjuku/topics/index.html</a></div>
<p style="text-align: right;">■朝日カルチャーセンター立川校　℡：042-527-6511<br />
<a href="http://www.asahiculture.com/tachikawa/">http://www.asahiculture.com/tachikawa/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/feature/2430/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>20120507</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/2417/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/2417/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 18:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2417</guid>
		<description><![CDATA[言葉が生み出す感覚や意識というのは、案外大きいように思います。むずかしいと思うから、むずかしくなる。カンタンだと思えば、カンタンに感じる。そういうことってあると思いませんか？しかも、思いだけにとどまらず、それを言語化してしまうと、さらにむずかしさが増したり、よりカンタンに感じたりするのではないかと思うくらいです。ということは、まず思いを変えてみることって大切です。そして、できれば言語化して前向きな感覚をインプットすると、感覚や行動の結果が、きっと前向きに動いていくのでしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言葉が生み出す感覚や意識というのは、案外大きいように思います。むずかしいと思うから、むずかしくなる。カンタンだと思えば、カンタンに感じる。そういうことってあると思いませんか？しかも、思いだけにとどまらず、それを言語化してしまうと、さらにむずかしさが増したり、よりカンタンに感じたりするのではないかと思うくらいです。ということは、まず思いを変えてみることって大切です。そして、できれば言語化して前向きな感覚をインプットすると、感覚や行動の結果が、きっと前向きに動いていくのでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/column/2417/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>にんげんクラブ</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/information/2290/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/information/2290/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 08:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2290</guid>
		<description><![CDATA[講師 白鳥哲氏よりメッセージ 【自然の理に合った世の中づくりを目指して】 この度、株式会社本物研究所は設立10周年を迎えさせていただくことになりました。これも当グループを応援してくださった皆様のお陰と、心より御礼申し上げます。 さて、10周年を記念して、京都、東京、福岡におきまして当社主催で 「にんげんクラブ地方大会」を開催させていただきます。 この会では、当社の会長である船井幸雄を応援して下さっている豪華講師陣の講演会に加えて、世の中にあまり出回っていない本物商品の体験ブースコーナーなど多数の目玉をご用意しております。加えて、10周年を記念しての謝恩無料講演会、空くじなしの抽選会、ブースで使える割引券など特典も多数ご用意しております。 ご家族やご友人をお誘いあわせの上、ぜひともご参加くださいますようお願い申し上げます。 皆で手を取り合い、自然の理に合った世の中を共に創って参りましょう。 株式会社本物研究所 代表取締役　佐野浩一 TICKET 有料セミナー… 会員5,500円／一般7,500円（お1人様） 無料セミナー… 事前申込みは無料／入場当日券1,000円 ※会員価格はにんげんクラブ・船井メディアの会員様のみとさせていただきます。※セミナーの当日券は会員・一般に関わらず「定価8,000円」となります。※すべて税込み価格となっております。 　有料セミナー ■ 10：30　～　11：45 言霊研究の第一人者　七沢賢治氏が語る、日本人がうまくいくための方法 七沢賢治 　株式会社七沢研究所 代表取締役 大学院修了後、情報処理システムの開発を行う。開発したシステムはIBMとの共同事業で使用されるなどの実績を持つ。システム開発の基となった「知識の模式化技術」を応用し、各種サプリメント開発をはじめ、各種企業ならびに個人へのコンサルティングを行う。言語学、宗教学への造詣も深く、言語エネルギー発生装置の研究開発も手掛ける。書籍に『言霊はこうして実現する――伯家神道の秘儀継承者・七沢賢治が明かす神話と最先端科学の世界』（大野靖志著、文芸社刊）、共著に『放射能デトックス』（ゼオライト生命体応用研究会・監修、文芸社刊）がある。 ■ 13：00　～　14：15 祈りと蘇生 白鳥 哲　映画監督 俳優・声優・映画監督。文学座の俳優として活動しながら、１９９８年から本格的に映画製作を開始。２００６年に劇場公開された「ストーンエイジ」では、引きこもりの問題を独自の視点で描き、２００８年劇場公開の「魂の教育」では右脳開発の第一人者七田眞氏を追ったドキュメンタリー作品を監督、また、２０１０年劇場公開の「不食の時代」では一日青汁一杯で生活し続けて１５年以上になる森美智代さんを追った映画を監督しインパクトのある問題提起を続けている。現在は、最新作「祈り～サムシンググレートとの対話～」を製作中。 ■ 15：00　～　16：15 運命を代える食養実践法 冨田 哲秀　BL研究所 米ニスト 二十歳のときに人間の煩悩の原因は食にあると気づき、それ以来玄米食家です。２０年前よりＢＬ研究所を開設し食養指導を始め多くの慢性疾患を改善に導いてきた。その間に日本初のハードタイプ酸素カプセルの開発、エゴギョウ、心と身体と姿勢を統合した健康理論としてＦＢＡ理論を発表。特に靴職人さんと開発した重心調整用でつくったインソール姿美人は口コミだけで8000足を作成した。 ■ 16：45　～　18：00 &#8230; <a href="http://www.honmono-ken.com/news/information/2290/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="604" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="4" height="442"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin1.jpg" alt="" width="600" height="428" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="135">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin2.jpg" alt="" width="180" height="119" /></div>
</td>
<td width="222">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin3.jpg" alt="" width="180" height="119" /></div>
</td>
<td width="180">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin4.jpg" alt="" width="180" height="119" /></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="58">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin5.jpg" alt="" width="562" height="49" /></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="315"><center><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U0oXLbQ7M0Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U0oXLbQ7M0Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></center></td>
<p>講師 白鳥哲氏よりメッセージ<br />
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="41"><strong>【自然の理に合った世の中づくりを目指して】</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="145"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin6.jpg" alt="" width="138" height="175" /></td>
<td rowspan="2" width="39"></td>
<td rowspan="2" colspan="2"><span>この度、株式会社本物研究所は設立10周年を迎えさせていただくことになりました。これも当グループを応援してくださった皆様のお陰と、心より御礼申し上げます。<br />
さて、10周年を記念して、京都、東京、福岡におきまして当社主催で<br />
「にんげんクラブ地方大会」を開催させていただきます。<br />
この会では、当社の会長である船井幸雄を応援して下さっている豪華講師陣の講演会に加えて、世の中にあまり出回っていない本物商品の体験ブースコーナーなど多数の目玉をご用意しております。加えて、10周年を記念しての謝恩無料講演会、空くじなしの抽選会、ブースで使える割引券など特典も多数ご用意しております。<br />
ご家族やご友人をお誘いあわせの上、ぜひともご参加くださいますようお願い申し上げます。<br />
皆で手を取り合い、自然の理に合った世の中を共に創って参りましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td height="28">
<div align="left">
<p>株式会社本物研究所<br />
代表取締役　佐野浩一</p>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin7.jpg" alt="" width="600" height="181" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><span style="color: #cc0000;">TICKET</span></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" height="57"><strong><font size="4">有料セミナー…<br />
  会員5,500円／一般7,500円（お1人様）</font></strong></td>
<td rowspan="2">
<div align="center"><a href="http://honmono3.free.makeshop.jp/"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/mou1.jpg" alt="" width="134" height="67" border="0" /></a></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" height="57"><font size="4"><strong>無料セミナー…<br />
  事前申込みは無料／入場当日券1,000円</strong></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4">
※会員価格はにんげんクラブ・船井メディアの会員様のみとさせていただきます。<br />※セミナーの当日券は会員・一般に関わらず「定価8,000円」となります。<br />※すべて税込み価格となっております。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#FF6633" height="31"><span style="color: #ffffff; font-size: xx-small;"><strong>　有料セミナー</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong><font size="4">■ 10：30　～　11：45</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>言霊研究の第一人者　七沢賢治氏が語る、日本人がうまくいくための方法</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin9.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="28"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">七沢賢治</font></span><font size="3"> 　株式会社七沢研究所 代表取締役</font></strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>大学院修了後、情報処理システムの開発を行う。開発したシステムはIBMとの共同事業で使用されるなどの実績を持つ。システム開発の基となった「知識の模式化技術」を応用し、各種サプリメント開発をはじめ、各種企業ならびに個人へのコンサルティングを行う。言語学、宗教学への造詣も深く、言語エネルギー発生装置の研究開発も手掛ける。書籍に『言霊はこうして実現する――伯家神道の秘儀継承者・七沢賢治が明かす神話と最先端科学の世界』（大野靖志著、文芸社刊）、共著に『放射能デトックス』（ゼオライト生命体応用研究会・監修、文芸社刊）がある。</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong><font size="4">■ 13：00　～　14：15</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>祈りと蘇生</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin10.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="26"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">白鳥 哲</font></span>　映画監督</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>俳優・声優・映画監督。文学座の俳優として活動しながら、１９９８年から本格的に映画製作を開始。２００６年に劇場公開された「ストーンエイジ」では、引きこもりの問題を独自の視点で描き、２００８年劇場公開の「魂の教育」では右脳開発の第一人者七田眞氏を追ったドキュメンタリー作品を監督、また、２０１０年劇場公開の「不食の時代」では一日青汁一杯で生活し続けて１５年以上になる森美智代さんを追った映画を監督しインパクトのある問題提起を続けている。現在は、最新作「祈り～サムシンググレートとの対話～」を製作中。</span><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong><font size="4">■ 15：00　～　16：15</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #ff6600;"><strong>運命を代える食養実践法</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin11.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">冨田 哲秀</font></span>　BL研究所<br />
米ニスト</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>二十歳のときに人間の煩悩の原因は食にあると気づき、それ以来玄米食家です。２０年前よりＢＬ研究所を開設し食養指導を始め多くの慢性疾患を改善に導いてきた。その間に日本初のハードタイプ酸素カプセルの開発、エゴギョウ、心と身体と姿勢を統合した健康理論としてＦＢＡ理論を発表。特に靴職人さんと開発した重心調整用でつくったインソール姿美人は口コミだけで8000足を作成した。</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633; "><strong><font size="4">■ 16：45　～　18：00</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #ff6600;"><strong>新世界秩序とは一体何だったのだろうか？</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin12.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="33"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">ベンジャミンフルフォード</font></span>　ジャーナリスト</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1961年カナダ生まれ。上智大学比較文化学科を経て、ブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。「日経ウィークリー」記者、米経済誌「フォーブス」のアジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーの国際ジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#0066FF" height="24"><span style="color: #ffffff; font-size: xx-small;"><strong>　無料セミナー</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong><font size="4">■ 11：00　～　12：00</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>すぐに体感！気の神秘をあなたに</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin13.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="32"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">鈴木 眞之</font></span>　日本気導術学会<br />
会長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1943年、静岡県生まれ。日本気導術学会会長。ラポール気導術院院長。自身の腰痛体験をきっかけに、身体が回復するための仕組みを追求していくことにより、「気」が担う重要な役割に気づく。さまざまな試行の末、「気」を自身に導き、かつ他者にも導くことが可能な「気導術」を完成。「気」の持つ無限の可能性を基に患者本位の医療の普及を実現するべく、啓蒙活動の一環として日本気導術学会を創設。国内外の医療従事者をはじめ、広く一般からも支持をいただき、平成20年現在3000名を超える気導師が誕生している。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff;"><strong><font size="4">■ 13：00　～　13：50</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>波動を知らずして人生を語るな！</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin14.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">江本 勝</font></span>　合同会社<br />
OFFICE MASARU EMOTO 代表</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1943年、横浜市生まれ。水の伝道師。オフィス・マサル・エモト代表。1992年10月に「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より、代替医療学博士の認定を受ける。波動技術のパイオニアで、日本に波動理論を広めた第一人者。日英２か国語で出版された世界初の水の結晶写真集『水からの伝言』（波動教育社）や、『水は答えを知っている』（サンマーク文庫）などの著書は、世界80か国で45以上の言語に翻訳され、累計で350万部を超える世界的なベストセラーとなっている。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff;"><strong><font size="4">■ 14：20　～　15：10</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>蘇生波動エネルギーの威力</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin15.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="31"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">田中 廣治</font></span>　株式会社エム・エイチ・シー<br />
代表取締役会長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1939年大阪生まれ。マイナスイオン、蘇生波動エネルギーの研究に力を注ぎ、「新林の滝」をはじめとした様々な特許商品を開発。21歳の時に寿司に使うバランを発明。33歳の時にゴマすり器を発明。平成10年に日本発明特許学会より発明賞を受賞。平成11年、（社）北里研究所医療環境科学センターと共同で、インフルエンザウイルスA型の試験において99.997％以上の除菌に成功。平成17年東久邇宮記念賞（大衆ノーベル賞）受賞。蘇生波動エネルギーの研究にも力を注いでいる。</span><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong><font size="4">■ 15：40　～　16：30</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>肥田式強健術が明かす丹田力のメカニズム</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin16.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="29"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">佐々木 了雲</font></span>　聖中心道研究所<br />
所長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>『聖中心道肥田式強健術』の天真療法伝承師範。道統二代目継承者肥田通夫氏より唯一人全伝終了を証明する認可状と大看板を１９９１年に拝受。最新刊『肥田式強健術』（ＢＡＢ出版刊）と、基本習得ビデオ全７巻シリーズ（４５分）を主演にて完成させる。また奉納・公開演武も全国的に展開しながら、武道・芸能などに残る伝統の腰腹文化、前衛能「平成腹芸座」座長としても活躍中。「日月神示」研究家の中矢伸一氏が編集する月刊『たまゆら』誌上で「地球（テラ）サイエンス」をテーマに現在連載中。昨年末より居を世田谷から、箱根仙石原に移し、肥田式強権術伝承道場を建立中。<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong><font size="4">■ 17：00　～　17：50</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>“スイッチオン！”で幸せに豊かに生きる！</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin17.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><span style="font-size: xx-small;"><font size="4">佐野 浩一</font></span>　株式会社本物研究所<br />
代表取締役社長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1964年大阪生まれ。大学卒業後13年間、私立中高一貫教育校の英語科教員として従事。2001年4月、株式会社船井事務所入社。2003年4月、株式会社本物研究所を創設し、代表取締役社長に就任。商品の「本物」、技術の「本物」、生き方、人づくりの「本物」を研究、開発し、広く啓蒙、普及活動を行っている。著書に、『あなたにとって一番の幸せに気づく　幸感力』（ごま書房新社）、『ズバリ船井流<br />
人を育てる自分を育てる』（ナナ・コーポレート・コミュニケーション）、『私だけに教えてくれた　船井幸雄のすべて』（成甲書房）、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』（総合法令出版）、船井幸雄との共著『本物の法則』（ビジネス社）がある。 </span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="65"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#FF0000" height="36"><span style="color: #ffffff; "><font size="4"><strong>にんげんクラブの魅力</strong></font></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin32.jpg" alt="" width="600" height="351" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="15"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="204"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="34"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin24.jpg" alt="" width="600" height="179" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><span style="color: #cc0000;">TICKET</span></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" height="52"><strong><font size="4">有料セミナー<br />
  …会員5,500円／一般7,500円（お1人様）</font></strong></td>
<td rowspan="2">
<div align="center"><a href="http://honmono3.free.makeshop.jp/"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/mou1.jpg" alt="" width="134" height="67" border="0" /></a></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" height="48"><strong><font size="4">無料セミナー<br />
  …事前申込みは無料／</font></strong><font size="4"><strong>入場当日券1,000円</strong></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#CC0000" height="129">
<p align="center"><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong>前売チケットを <span style="color: #ffff00;">7月13日（金）まで </span>にお申込いただいたお客様には場内の登録ブース</strong></span><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong>（一部使用できないブースあり）</strong></span><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅; font-size: xx-small;"><strong>でお使いいただける</strong></span></p>
<p align="center"><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong><span style="color: #ffff00; "><font size="5">早特クーポン券（500円券×２枚）をプレゼント！</font></span></strong></span></p>
<p align="left"><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong>このクーポン券は、1回のお買い物につき3,000円以上のお買上げの場合500円券1枚をご使用できるお得なチケットです。</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4">※会員価格はにんげんクラブ・船井メディアの会員様のみとさせていただきます。</p>
<p>※セミナーの当日券は会員・一般に関わらず「定価8,000円」となります。</p>
<p>※すべて税込み価格となっております。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#FF6633" height="31"><span style="color: #ffffff; font-size: xx-small;"><strong>　有料セミナー</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong>■ 10：00　～　11：45</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>「足うら重心」は幸せの法則</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin18.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="28"><strong><font size="4">佐藤 眞志</font>　佐藤気功センター<br />
所長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>山形県生まれ。1991年、「佐藤気功センター」「意識科学研究所」設立。以後、電気通信大学、東北学院大学、日本医科大学及び(株)ソニー等と「体外離脱」に関する共同研究。東北大学院大学、東京工業大学、日本医科大学等と「遠隔気功」に関する共同研究。安保徹著「病は気からの免疫学（講談社）」にて紹介される。立教大学、専修大学と「対面式外気功がスピリチュアルな価値観に及ぼす影響について」の共同研究。その他、週刊ポスト、毎日新聞、書籍『遠隔気功の驚異』などで、幅広く紹介される。科学的論文にて裏付けられた新時代の気功として各界から注目を集めている。<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633; "><strong>■ 13：00　～　14：15</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>２２世紀に繋がる「光」とは</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin19.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="26"><strong><font size="4">清水 美裕</font>　エクボ株式会社<br />
代表取締役</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>１９５８年橫浜生まれ。慶應義塾大学通信課程法学部。日本電子工学院電子工学科。日本のフリーエネルギー開発の草分けの一人。「エクボ株式会社」を設立。「世界初」ＤＮＡ光回復酵素活性化蛍光光源「nano400」を開発。２００６年ドイツの難病女性のＳＯＳを受け「自律神経バランス回復装置「暖ぼ～る（ＤＡＮＢＡＬＬ２００８）」を開発。２０１０年に、可視光線による体内酵素の活性化光源「ブレスライト・シリーズ」を製品化し現在に至る。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong>■ 15：00　～　16：15</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>日本を元気にするO-リング</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin20.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="28"><strong><font size="4">下津浦 康裕</font>　下津浦内科医院<br />
院長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1951年生まれ。福岡大学医学部卒業後、久留米大学医学部や聖マリア病院消化器科内科医長などでの勤務を経て、1995年に下津浦内科医院を開業、同年にORT生命科学研究所を開設。1986年からバイ・ディジタルO－リングテストを臨床に活かし、癌を中心に難病と取り組む。O－リングテストで、健康にいい生活をして、多くの人が幸せになってもらう為に、衣食住の生活習慣の指導や、電磁波環境の整備等の指導をしながら、治療にあたっている。O－リングテスト文化圏を構築し、多くの人々が幸せになることを夢見ている。</p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633; "><strong>■ 16：45　～　18：00</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>祈りと蘇生</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin10.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="26"><strong><font size="4">白鳥 哲</font>　映画監督</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>俳優・声優・映画監督。文学座の俳優として活動しながら、１９９８年から本格的に映画製作を開始。２００６年に劇場公開された「ストーンエイジ」では、引きこもりの問題を独自の視点で描き、２００８年劇場公開の「魂の教育」では右脳開発の第一人者七田眞氏を追ったドキュメンタリー作品を監督、また、２０１０年劇場公開の「不食の時代」では一日青汁一杯で生活し続けて１５年以上になる森美智代さんを追った映画を監督しインパクトのある問題提起を続けている。現在は、最新作「祈り～サムシンググレートとの対話～」を製作中。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#0066FF" height="24"><span style="color: #ffffff; "><strong><font size="4">　無料セミナー</font></strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong>■ 11：00　～　12：00</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>未来から考える新しい生き方</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin23.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="32"><strong><font size="4">船井 勝仁</font>　株式会社船井本社<br />
代表取締役</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1964年大阪生まれ。1988年（株）船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役。2008年（株）船井本社代表取締役社長就任。父・船井幸雄の競争や策略やだましあいのない新しい社会を築くことが本来の自分の役割だという思いに共鳴して、同社の代表取締役社長として父をサポートすることを決意した。著書に、「生き方の原理を変えよう」（２０１０年　徳間書店）、「未来から考える新しい生き方」（２０１１年<br />
海竜社）がある。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong>■ 13：00　～　13：50</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>波動を知らずして人生を語るな！</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin14.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><span style=""><font size="4">江本 勝</font></span>　合同会社 OFFICE<br />
MASARU EMOTO 代表</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1943年、横浜市生まれ。水の伝道師。オフィス・マサル・エモト代表。1992年10月に「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より、代替医療学博士の認定を受ける。波動技術のパイオニアで、日本に波動理論を広めた第一人者。日英２か国語で出版された世界初の水の結晶写真集『水からの伝言』（波動教育社）や、『水は答えを知っている』（サンマーク文庫）などの著書は、世界80か国で45以上の言語に翻訳され、累計で350万部を超える世界的なベストセラーとなっている。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong>■ 14：20　～　15：10</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>蘇生波動エネルギーの威力</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin15.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="31"><strong><font size="4">田中 廣治</font>　株式会社エム・エイチ・シー<br />
代表取締役会長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1939年大阪生まれ。マイナスイオン、蘇生波動エネルギーの研究に力を注ぎ、「新林の滝」をはじめとした様々な特許商品を開発。21歳の時に寿司に使うバランを発明。33歳の時にゴマすり器を発明。平成10年に日本発明特許学会より発明賞を受賞。平成11年、（社）北里研究所医療環境科学センターと共同で、インフルエンザウイルスA型の試験において99.997％以上の除菌に成功。平成17年東久邇宮記念賞（大衆ノーベル賞）受賞。蘇生波動エネルギーの研究にも力を注いでいる。</span><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong>■ 15：40　～　16：30</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>肥田式強健術が明かす丹田力のメカニズム</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin16.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="29"><strong><font size="4">佐々木 了雲</font>　聖中心道研究所<br />
所長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>『聖中心道肥田式強健術』の天真療法伝承師範。道統二代目継承者肥田通夫氏より唯一人全伝終了を証明する認可状と大看板を１９９１年に拝受。最新刊『肥田式強健術』（ＢＡＢ出版刊）と、基本習得ビデオ全７巻シリーズ（４５分）を主演にて完成させる。また奉納・公開演武も全国的に展開しながら、武道・芸能などに残る伝統の腰腹文化、前衛能「平成腹芸座」座長としても活躍中。「日月神示」研究家の中矢伸一氏が編集する月刊『たまゆら』誌上で「地球（テラ）サイエンス」をテーマに現在連載中。昨年末より居を世田谷から、箱根仙石原に移し、肥田式強権術伝承道場を建立中。 </span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ 17：00　～　17：50</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>“スイッチオン！”で幸せに豊かに生きる！</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin17.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><font size="4">佐野 浩一</font>　株式会社本物研究所<br />
代表取締役社長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1964年大阪生まれ。大学卒業後13年間、私立中高一貫教育校の英語科教員として従事。2001年4月、株式会社船井事務所入社。2003年4月、株式会社本物研究所を創設し、代表取締役社長に就任。商品の「本物」、技術の「本物」、生き方、人づくりの「本物」を研究、開発し、広く啓蒙、普及活動を行っている。著書に、『あなたにとって一番の幸せに気づく　幸感力』（ごま書房新社）、『ズバリ船井流<br />
人を育てる自分を育てる』（ナナ・コーポレート・コミュニケーション）、『私だけに教えてくれた　船井幸雄のすべて』（成甲書房）、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』（総合法令出版）、船井幸雄との共著『本物の法則』（ビジネス社）がある。</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#FF0000" height="36"><span style="color: #ffffff; "><font color="#FFFFFF"><strong>にんげんクラブの魅力</strong></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin32.jpg" alt="" width="600" height="351" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="183"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin30.jpg" alt="" width="600" height="169" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><span style="color: #cc0000;">TICKET</span></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" height="49"><strong><font size="4">有料セミナー…<br />
  会員5,500円／一般7,500円（お1人様）</font></strong></td>
<td rowspan="2">
<div align="center"><a href="http://honmono3.free.makeshop.jp/"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/mou1.jpg" alt="" width="134" height="67" border="0" /></a></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" height="47"><strong><font size="4">無料セミナー…<br />
  事前申込みは無料／</font></strong><font size="4"><strong>入場当日券1,000円</strong></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#CC0000" height="129">
<p align="center"><span style="color: #ffffff; "><strong><span style="font-family: Geneva, Arial, Helvetica, sans-serif;">前売チケットを2013年<span style="color: #ffff00;">1月4日（金）</span>までに</span></strong></span><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong>お申込いただいたお客様には場内の<br />登録ブース</strong></span><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong>（一部使用できないブースあり）</strong></span><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅; font-size: xx-small;"><strong>でお使いいただける</strong></span></p>
<p align="center"><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅; font-size: xx-small;"><strong><span style="color: #ffff00; "><font size="5">早特クーポン券（500円券×２枚）をプレゼント！</font></span></strong></span></p>
<p align="left"><span style="color: #ffffff; font-family: 'ＭＳ ゴシック', Osaka－等幅;"><strong>このクーポン券は、1回のお買い物につき3,000円以上のお買上げの場合500円券1枚をご使用できるお得なチケットです。</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4">※会員価格はにんげんクラブ・船井メディアの会員様のみとさせていただきます。</p>
<p>※セミナーの当日券は会員・一般に関わらず「定価8,000円」となります。</p>
<p>※すべて税込み価格となっております。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#FF6633" height="31"><span style="color: #ffffff; "><strong>　有料セミナー</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633; "><strong>■ 10：30　～　11：45</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #ff6600;"><strong>新世界秩序とは一体何だったのだろうか？</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin12.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="33"><strong><font size="4">ベンジャミンフルフォード</font>　ジャーナリスト</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1961年カナダ生まれ。上智大学比較文化学科を経て、ブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。「日経ウィークリー」記者、米経済誌「フォーブス」のアジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーの国際ジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong>■ 13：00　～　14：15</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #ff6600;"><strong>波動を知らずして人生を語るな！</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin14.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><font size="4">江本 勝</font>　合同会社 OFFICE<br />
MASARU EMOTO 代表</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1943年、横浜市生まれ。水の伝道師。オフィス・マサル・エモト代表。1992年10月に「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より、代替医療学博士の認定を受ける。波動技術のパイオニアで、日本に波動理論を広めた第一人者。日英２か国語で出版された世界初の水の結晶写真集『水からの伝言』（波動教育社）や、『水は答えを知っている』（サンマーク文庫）などの著書は、世界80か国で45以上の言語に翻訳され、累計で350万部を超える世界的なベストセラーとなっている。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633;"><strong>■ 15：00　～　16：15</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>二本を元気にするO-リング</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin20.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="28"><strong><font size="4">下津浦 康裕</font>　下津浦内科医院<br />
院長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1951年生まれ。福岡大学医学部卒業後、久留米大学医学部や聖マリア病院消化器科内科医長などでの勤務を経て、1995年に下津浦内科医院を開業、同年にORT生命科学研究所を開設。1986年からバイ・ディジタルO－リングテストを臨床に活かし、癌を中心に難病と取り組む。O－リングテストで、健康にいい生活をして、多くの人が幸せになってもらう為に、衣食住の生活習慣の指導や、電磁波環境の整備等の指導をしながら、治療にあたっている。O－リングテスト文化圏を構築し、多くの人々が幸せになることを夢見ている。<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #ff6633; "><strong>■ 16：45　～　18：00</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="26"><span style="color: #ff6600;"><strong>２０１３年　今、最もお伝えしたいこと</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin10.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="26"><strong><font size="4">白鳥 哲</font>　映画監督</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>俳優・声優・映画監督。文学座の俳優として活動しながら、１９９８年から本格的に映画製作を開始。２００６年に劇場公開された「ストーンエイジ」では、引きこもりの問題を独自の視点で描き、２００８年劇場公開の「魂の教育」では右脳開発の第一人者七田眞氏を追ったドキュメンタリー作品を監督、また、２０１０年劇場公開の「不食の時代」では一日青汁一杯で生活し続けて１５年以上になる森美智代さんを追った映画を監督しインパクトのある問題提起を続けている。現在は、最新作「祈り～サムシンググレートとの対話～」を製作中。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#0066FF" height="24"><span style="color: #ffffff;"><strong>　無料セミナー</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong>■ 11：00　～　12：00</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>すぐに体感！気の神秘をあなたに</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin13.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="32"><strong><font size="4">鈴木 眞之</font>　日本気導術学会<br />
会長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1943年、静岡県生まれ。日本気導術学会会長。ラポール気導術院院長。自身の腰痛体験をきっかけに、身体が回復するための仕組みを追求していくことにより、「気」が担う重要な役割に気づく。さまざまな試行の末、「気」を自身に導き、かつ他者にも導くことが可能な「気導術」を完成。「気」の持つ無限の可能性を基に患者本位の医療の普及を実現するべく、啓蒙活動の一環として日本気導術学会を創設。国内外の医療従事者をはじめ、広く一般からも支持をいただき、平成20年現在3000名を超える気導師が誕生している。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ 13：00　～　13：50</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>船井幸雄との出逢い、本物との出合い</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin21.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><font size="4">今尾 充子</font>　株式会社済度　代表取締役</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1987年から25年にわたり青パパイヤ発酵食品の製造・研究開発、普及に携わる。野生の青パパイアの未熟果を原料に日本伝統の発酵技術を駆使し、青パパイア発酵食品「カリカセラピSAIDO－PS501」を開発。多くの人々の健康にお役に立ちたいという願いから、科学的根拠に基づいた原料選定、安全性、品質管理、健康への影響評価を追求すべく各大学および公的な研究機関と共同研究を行い、多数の研究論文を発表。現在も新たなテーマで研究を続けている。</span></p>
<p><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ 14：20　～　15：10</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>蘇生波動エネルギーの威力</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin15.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="31"><strong><font size="4">田中 廣治</font>　株式会社エム・エイチ・シー<br />
代表取締役会長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1939年大阪生まれ。マイナスイオン、蘇生波動エネルギーの研究に力を注ぎ、「新林の滝」をはじめとした様々な特許商品を開発。21歳の時に寿司に使うバランを発明。33歳の時にゴマすり器を発明。平成10年に日本発明特許学会より発明賞を受賞。平成11年、（社）北里研究所医療環境科学センターと共同で、インフルエンザウイルスA型の試験において99.997％以上の除菌に成功。平成17年東久邇宮記念賞（大衆ノーベル賞）受賞。蘇生波動エネルギーの研究にも力を注いでいる。</span><span></p>
<p></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff; "><strong>■ 15：40　～　16：30</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>大いなる自己と対話する自問自答法</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin22.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="29"><strong><font size="4">天野 聖子</font>　コズミックアカデミー<br />
代表</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>広島県生まれ。全米催眠協会公認ヒプノセラピスト。世界婦人平和促進財団理事。 21世紀幸塾世話人・本部講師。チャレンジPPK世話人。意識科学研究会研究員。サトルエネルギー学会理事。 </span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="30"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ 17：00　～　17：50</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" height="25"><span style="color: #0000ff;"><strong>“スイッチオン！”で幸せに豊かに生きる！</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
<div align="center"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin17.jpg" alt="" width="100" height="125" /></div>
</td>
<td colspan="3" height="30"><strong><font size="4">佐野 浩一</font>　株式会社本物研究所<br />
代表取締役社長</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><span>1964年大阪生まれ。大学卒業後13年間、私立中高一貫教育校の英語科教員として従事。2001年4月、株式会社船井事務所入社。2003年4月、株式会社本物研究所を創設し、代表取締役社長に就任。商品の「本物」、技術の「本物」、生き方、人づくりの「本物」を研究、開発し、広く啓蒙、普及活動を行っている。著書に、『あなたにとって一番の幸せに気づく　幸感力』（ごま書房新社）、『ズバリ船井流<br />
人を育てる自分を育てる』（ナナ・コーポレート・コミュニケーション）、『私だけに教えてくれた　船井幸雄のすべて』（成甲書房）、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』（総合法令出版）、船井幸雄との共著『本物の法則』（ビジネス社）がある。 </span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="24"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="82"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4" bgcolor="#FF0000" height="36"><span style="color: #ffffff; "><font size="4"><strong> 　にんげんクラブの魅力</strong></font></span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://lcchonmono.com/download/img/nin32.jpg" alt="" width="600" height="351" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/information/2290/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>20120430</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/2214/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/2214/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 18:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2214</guid>
		<description><![CDATA[ほんの少しの違いと思えることって、日常的にたくさんありますよね。たとえば、一秒という時間。待ち合わせの時間に一秒遅れたとします。ちょっとしたことです。でも、これが100メートル走の一秒だったら、とっても大きな差です。待ち合わせに遅れたその一秒でも、毎回同じことを繰り返しているとすれば、60回で60秒＝１分、600回で600秒＝10分…。これ、大きな違いに見えないかもしれませんが、小さな心のほころびはいずれ大きな心のほころびとなって返ってきます。まさに、「ちりも積もれば山となる」ですね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ほんの少しの違いと思えることって、日常的にたくさんありますよね。たとえば、一秒という時間。待ち合わせの時間に一秒遅れたとします。ちょっとしたことです。でも、これが100メートル走の一秒だったら、とっても大きな差です。待ち合わせに遅れたその一秒でも、毎回同じことを繰り返しているとすれば、60回で60秒＝１分、600回で600秒＝10分…。これ、大きな違いに見えないかもしれませんが、小さな心のほころびはいずれ大きな心のほころびとなって返ってきます。まさに、「ちりも積もれば山となる」ですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/column/2214/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【2012年5月12日(土)】ビジネスに活かす幸感力（こうかんりょく）</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/information/2387/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/information/2387/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 03:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2387</guid>
		<description><![CDATA[「講演会」ビジネスに活かす幸感力 幸感力って？ 「幸感力」。私が勝手につくった造語です。要するに、幸せを感じる力。 知能指数がＩＱなら、これはＨＱとでもいえるでしょうか。幸せであるか 否かは、どうやら“その人の心”が決めていることなんですね。 ですから、幸せだと感じていれば幸せ、そう感じていなければ不幸せ。 結局、そういうことなんだと思うのです。幸せなのに、心が幸せを感じて いなかったとすれば･･････。もったいないと思われませんか？ 実はこの「幸感力」、ビジネスにも活かせるんですよ！ ビジネスパーソンの皆さん、一緒に考えてみませんか。 『幸感力経営＆ライフ』http://www.funaiyukio.com/keiei/index_0907_02.asp より抜粋・加工 《講師プロフィール》 関西学院大学法学部政治学科卒業後、13 年間兵庫県の私立中高一貫教育校の英語教員として従事。 2001 年に(株)船井事務所入社。(株)船井総合研究所に出向。船井幸雄の直轄プロジェクトチームでpre> ある会長特命室に配属。船井がルール化した「人づくり法」「人間学」の直伝を受け、人づくり研修 （主に企業幹部候補向け）「人財塾」として体系化、その主幹を務めた。2003 年4 月、船井幸雄グ ループ・(株)本物研究所を設立し、代表取締役社長に就任。商品の「本物」、技術の「本物」、生き 方、人づくりの「本物」を研究、開発し、広く啓蒙、普及活動をおこなっている。著書に、『あなた にとって一番の幸せに気づく幸感力』（ごま書房新社）、『ズバリ船井流人を育てる自分を育てる』 （ナナ・コーポレート・コミュニケーション）、『私だけに教えてくれた船井幸雄のすべて』（成甲 書房）、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』（総合法令出版）、船井幸雄との共著『本物の法則』 （ビジネス社）がある。 ２０１２年５月１２日（土）１３：３０～１６：００（受付１３：００～） ㈱本物研究所・会議室（港区港南2-13-34NSS2 ビル10 階） http://www.honmono-ken.com/outline/ ３、０００円（佐野浩一著『あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力』込み） ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。 経営創研㈱事務局 ＊下記メールまたはＦＡＸで問合せ・お申込ください。 ・メール：sadaharu-suzuoki@keieisoken.co.jp ・ＦＡＸ ：０３－５６３８－５７３４ お名前、ご連絡先（ご住所、メルアド、電話番号）を明記の上、お申込ください &#8230; <a href="http://www.honmono-ken.com/news/information/2387/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;" align="center"><strong><span style="font-size: small;"><font size="+2">「講演会」ビジネスに活かす幸感力</font></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;"><font size="3">幸感力って？</font></font></span></strong><font size="3"></font><br />
</font><br />
<font size="3">「幸感力」。私が勝手につくった造語です。要するに、幸せを感じる力。<br />
知能指数がＩＱなら、これはＨＱとでもいえるでしょうか。幸せであるか<br />
否かは、どうやら“その人の心”が決めていることなんですね。<br />
ですから、幸せだと感じていれば幸せ、そう感じていなければ不幸せ。<br />
結局、そういうことなんだと思うのです。幸せなのに、心が幸せを感じて<br />
いなかったとすれば･･････。もったいないと思われませんか？<br />
実はこの「幸感力」、ビジネスにも活かせるんですよ！</font><font size="3"><br />
ビジネスパーソンの皆さん、一緒に考えてみませんか。</font><br />
『幸感力経営＆ライフ』http://www.funaiyukio.com/keiei/index_0907_02.asp より抜粋・加工</p>
<p><img class="size-full wp-image-2390" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/21.jpg" alt="" width="200" height="241" /></p>
<p>《講師プロフィール》<br />
  関西学院大学法学部政治学科卒業後、13 年間兵庫県の私立中高一貫教育校の英語教員として従事。
</p>
<pre>2001 年に(株)船井事務所入社。(株)船井総合研究所に出向。船井幸雄の直轄プロジェクトチームでpre>
<pre>ある会長特命室に配属。船井がルール化した「人づくり法」「人間学」の直伝を受け、人づくり研修</pre>
<pre>（主に企業幹部候補向け）「人財塾」として体系化、その主幹を務めた。2003 年4 月、船井幸雄グ</pre>
<pre>ループ・(株)本物研究所を設立し、代表取締役社長に就任。商品の「本物」、技術の「本物」、生き</pre>
<pre>方、人づくりの「本物」を研究、開発し、広く啓蒙、普及活動をおこなっている。著書に、『あなた</pre>
<pre>にとって一番の幸せに気づく幸感力』（ごま書房新社）、『ズバリ船井流人を育てる自分を育てる』</pre>
<pre>（ナナ・コーポレート・コミュニケーション）、『私だけに教えてくれた船井幸雄のすべて』（成甲</pre>
<pre>書房）、『あなたの悩みを解決する魔法の杖』（総合法令出版）、船井幸雄との共著『本物の法則』</pre>
<p>（ビジネス社）がある。
</p>
<p><img class="size-full wp-image-2394 alignnone" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/3.jpg" alt="" width="580" height="30" /><br />
<font size="3"><strong>２０１２年５月１２日（土）１３：３０～１６：００</strong>（受付１３：００～）</font></p>
<p><img src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/basyo.jpg" alt="" title="" width="580" height="30" class="alignnone size-full wp-image-2409" /><br />
<font size="3"><strong>㈱本物研究所・会議室</strong></font>（港区港南2-13-34NSS2 ビル10 階）</p>
<p>http://www.honmono-ken.com/outline/</p>
<p><img class="size-full wp-image-2396 alignnone" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/sabja3.jpg" alt="" width="580" height="30" /></p>
<p><font size="3"><strong>３、０００円</strong></font>（佐野浩一著『あなたにとって一番の幸せに気づく幸感力』込み）<br />
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。</p>
<p><img class="size-full wp-image-2398 alignnone" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/otoio3.jpg" alt="" width="580" height="30" /></p>
<p><font size="3"><strong>経営創研㈱事務局</strong></font></p>
<p><a href="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/mousi3.jpg"><img class="size-full wp-image-2397 alignnone" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/mousi3.jpg" alt="" width="580" height="30" /></a></p>
<p>＊下記メールまたはＦＡＸで問合せ・お申込ください。</p>
<p>・メール：<font size="4"><strong><a href="mailto:sadaharu-suzuoki@keieisoken.co.jp">sadaharu-suzuoki@keieisoken.co.jp</a></strong></font><br />
・ＦＡＸ ：<font size="4"><strong>０３－５６３８－５７３４</strong></font></p>
<p><font size="3"><u>お名前、ご連絡先（ご住所、メルアド、電話番号）を明記の上、お申込ください<br />
（申込期日： 2012 年5 月7 日まで）。</u></font></p>
<p>主催：経営創研㈱講演企画プロジェクトチーム担当：鈴置(問合せ：090-3968-9845）<br />
<span style="font-size: xx-small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: xx-small;"><strong><br />
</strong></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/information/2387/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>20120423</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/2212/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/2212/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 18:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2212</guid>
		<description><![CDATA[「（何かを）やってみたいな」って思ったとき、その理由を即答できる人がどれだけいるでしょうか？そうなんです。やってみたいことの多くには、具体的な理由なんてもともとないのです。その逆に、「したくないな…」と感じたことには、「したくない理由」「しなくてもいい理由」「できない理由」を見つけるのはいとも簡単なのです。人間って、こんなふうにとっても弱い存在です。だからこそ、大きくなくてもいいから「夢」を持ちたいと思います。夢があれば、いやなこと、したくないことだって、がんばれる力が湧くからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「（何かを）やってみたいな」って思ったとき、その理由を即答できる人がどれだけいるでしょうか？そうなんです。やってみたいことの多くには、具体的な理由なんてもともとないのです。その逆に、「したくないな…」と感じたことには、「したくない理由」「しなくてもいい理由」「できない理由」を見つけるのはいとも簡単なのです。人間って、こんなふうにとっても弱い存在です。だからこそ、大きくなくてもいいから「夢」を持ちたいと思います。夢があれば、いやなこと、したくないことだって、がんばれる力が湧くからです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/column/2212/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>20120416</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/2210/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/2210/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 18:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2210</guid>
		<description><![CDATA[自動車のハンドルには、ハンドルを切るのに余裕を持たせた「遊び」という部分があります。「遊び」がないと、ハンドルが切れすぎて危険だからです。同様に、私たちの心の中にもその「遊び」がないと、ちょっとのことでキレたり、感情的になってしまいます。結果として、人間関係もぎくしゃくしてしまったりします。日々忙しくしていると、ともすればこの「遊び」が少なくなっていたり、場合によってはなくしてしまっていたりすることがあります。自動車と同じように、心も“定期点検”する必要があると思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自動車のハンドルには、ハンドルを切るのに余裕を持たせた「遊び」という部分があります。「遊び」がないと、ハンドルが切れすぎて危険だからです。同様に、私たちの心の中にもその「遊び」がないと、ちょっとのことでキレたり、感情的になってしまいます。結果として、人間関係もぎくしゃくしてしまったりします。日々忙しくしていると、ともすればこの「遊び」が少なくなっていたり、場合によってはなくしてしまっていたりすることがあります。自動車と同じように、心も“定期点検”する必要があると思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/column/2210/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第３回　50年前の暮らし</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/feature/2320/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/feature/2320/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 07:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[高木善之から学ぶ！エコ生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2320</guid>
		<description><![CDATA[ほんの５０年で、日本の暮らしは大きく変わりました。いまは何でも手に入る時代です。 でも、モノが手に入りにくかった５０年前の方が“幸せ”と感じることが多かったようです。それはなぜでしょうか？ 今回は、いま当たり前にある暮らしを振り返っていただきたいと思います。 百姓とは農民のことだと思っている人が多いと思いますが、 「百の姓をもつ者たち」「百の仕事をする人たち」、つまり庶民を表す言葉でした。 庶民はほとんど農民であったため、だんだん百姓＝農民というイメージになってきましたが、もともとは農業、漁業、林業という職業はありませんでした。 土地があれば田畑にする。海があれば漁をする。山があれば山仕事をする。 そのどれか一つではなく、できることなら何でもやったのです。 余裕があれば牛や馬やニワトリを飼ったのです。 私のいなか（滋賀県虎姫町）も田畑が主でしたが、牛やニワトリ、鯉（こい）も飼っていました。 子供のころ、家族で遊びに行くと、必ずニワトリか鯉を御馳走してくれました。 時々、肉を出してくれた時もありました。 「坊、これ何の肉か知ってるか」と聞かれて「牛！」と答えると、 「違う」と言われました。ある時は馬、ある時はイノシシ、ある時はヤギでした。 山ではシイタケを育てていたし、マツタケ、タケノコ、柿やあけびを採って来てくれました。 とにかく珍しいものがたくさん食べられました。 さらにカイコを飼っていました。そのあたりは、みんな、そんな風に暮らしていました。 農業でもなく、林業でもなく、しかし、野良仕事も山仕事もしていました。 米も野菜も作っていました。家畜も鯉も飼っていました。 １日中、忙しく、いろんなことをしていました。まさに百姓だったのです。 うちの家族は、よくいなかに遊びに行きましたが、そういえば、いなかの人は、 都会の私の家に遊びに来ることはありませんでした。 いま思うと、その家はお金はあまりなかったのでしょうけれど、とても豊かに暮らしていたのです。 思えば、それが昭和３０年代。ほんの５０年前でした。 &#160; もう少し、その頃を振り返ってみます。 &#160; 一つの村は一つの家族のように暮していました。 農繁期は学校も休みになり、みんなで田植えや刈取りをしました。 なにかあるとみんなで寄りあい、みんなで祝い、みんなで大騒ぎしました。 村で生まれて、村で結婚し、村で暮らし、村で死んでいくのが当たり前でした。中には、飛び出していく者もいましたが、それはわずかでした。 &#160; &#160; &#160; 村には、鍛冶屋もいた、炭焼きもいた、焼物師もいた、医師もいた、葬儀屋もいた。 必要な仕事は、必ず誰かがやった。誰かができるようになった。 &#160; しかし、それも職業ではなく、ふだんはみんなと同じ、百姓でした。 大雨で川があふれそうになったら、みんなで土のうを積み、堤防が決壊したら、 みんなで堤防を直し、みんなで田畑も道も復旧しました。 &#8230; <a href="http://www.honmono-ken.com/news/feature/2320/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2332" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/life13.jpg" alt="" width="500" height="172" /></p>
<p>ほんの５０年で、日本の暮らしは大きく変わりました。いまは何でも手に入る時代です。<br />
でも、モノが手に入りにくかった５０年前の方が“幸せ”と感じることが多かったようです。それはなぜでしょうか？</p>
<p>今回は、いま当たり前にある暮らしを振り返っていただきたいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2325" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/eco1.jpg" alt="" width="600" height="25" /></p>
<p>百姓とは農民のことだと思っている人が多いと思いますが、<br />
「百の姓をもつ者たち」「百の仕事をする人たち」、つまり庶民を表す言葉でした。<br />
庶民はほとんど農民であったため、だんだん百姓＝農民というイメージになってきましたが、もともとは農業、漁業、林業という職業はありませんでした。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">土地があれば田畑にする。海があれば漁をする。山があれば山仕事をする。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;"> そのどれか一つではなく、できることなら何でもやったのです。</span></strong></p>
<p>余裕があれば牛や馬やニワトリを飼ったのです。</p>
<p>私のいなか（滋賀県虎姫町）も田畑が主でしたが、牛やニワトリ、鯉（こい）も飼っていました。<br />
子供のころ、家族で遊びに行くと、必ずニワトリか鯉を御馳走してくれました。<br />
時々、肉を出してくれた時もありました。<img class="alignright size-full wp-image-2333" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/non-1.jpg" alt="" width="200" height="200" /></p>
<p>「坊、これ何の肉か知ってるか」と聞かれて「牛！」と答えると、<br />
「違う」と言われました。ある時は馬、ある時はイノシシ、ある時はヤギでした。<br />
山ではシイタケを育てていたし、マツタケ、タケノコ、柿やあけびを採って来てくれました。<br />
とにかく珍しいものがたくさん食べられました。<br />
さらにカイコを飼っていました。そのあたりは、みんな、そんな風に暮らしていました。</p>
<p>農業でもなく、林業でもなく、しかし、野良仕事も山仕事もしていました。<br />
米も野菜も作っていました。家畜も鯉も飼っていました。<br />
１日中、忙しく、いろんなことをしていました。まさに百姓だったのです。</p>
<p>うちの家族は、よくいなかに遊びに行きましたが、そういえば、いなかの人は、<br />
都会の私の家に遊びに来ることはありませんでした。<br />
いま思うと、その家はお金はあまりなかったのでしょうけれど、とても豊かに暮らしていたのです。<br />
思えば、それが昭和３０年代。ほんの５０年前でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2326" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/eco2.jpg" alt="" width="600" height="25" /></p>
<p>もう少し、その頃を振り返ってみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">一つの村は一つの家族のように暮していました。</span></strong><br />
<img class="alignleft size-full wp-image-2340" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/non.jpg" alt="" width="180" height="232" /><br />
農繁期は学校も休みになり、みんなで田植えや刈取りをしました。<br />
なにかあるとみんなで寄りあい、みんなで祝い、みんなで大騒ぎしました。<br />
村で生まれて、村で結婚し、村で暮らし、村で死んでいくのが当たり前でした。中には、飛び出していく者もいましたが、それはわずかでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>村には、鍛冶屋もいた、炭焼きもいた、焼物師もいた、医師もいた、葬儀屋もいた。<br />
必要な仕事は、必ず誰かがやった。誰かができるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それも職業ではなく、ふだんはみんなと同じ、百姓でした。<br />
大雨で川があふれそうになったら、みんなで土のうを積み、堤防が決壊したら、<br />
みんなで堤防を直し、みんなで田畑も道も復旧しました。</p>
<p>台風で家が壊れたり、みんなで家を建て直しました。<br />
みんなが家族だから、老後の不安もなかった。</p>
<p>そもそも「老」があったが、「老後」はなかった。そもそも「老後」ってなんだろう。</p>
<p>年金、生命保険、老人福祉、介護など、現在のような国の制度や<br />
社会システムなどは何もなかったが、みんな安心して暮らしてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2327" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/eco3.jpg" alt="" width="600" height="25" /></p>
<p><span style="color: #008000;">ＧＮＰ（国民総生産）はいまの３０分の１だったけれど、ＧＮＨ(国民総幸福)はいまよりはるかに高かった。</span></p>
<p>日本もブータンのようだったのではないだろうか。<br />
この５０年、日本が努力してきた結果が現状だとしたら、いったい何をやってきたのだろう。<br />
この５０年で急成長した大企業が軒並み、<br />
「史上最大の赤字」「大量解雇」「工場閉鎖」「拠点集約」「吸収、買収、売却」。<br />
失業、失業で大騒ぎ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">いまこそ、これを機に方向転換が必要なことは明らかだと思う。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;"> まず、食料の自給自足をめざすこと。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本とドイツの違い</strong>をかんたんに述べます。</p>
<p>・日本は、減反政策と補助金、新農業法により農家の生産意欲を削いで来た。</p>
<p>・ドイツは、正反対。欧州共同体（EC）で共通農業政策（CAP)を導入。<br />
生産増加、農家所得の維持、市場の安定化を図ると同時に、消費者に合理的な価格で食料品を供給することを目標とした。<br />
輸入農産物には関税と課徴金をかけ、域内の農産物は補助金によって価格を維持し、域内農家を手厚く保護した。<br />
農家は生産意欲をかきたてられ、土地の集約化によって生産は増加した。</p>
<p>いまからでも遅くはない。今までの間違いを改めること。<br />
農政を１８０度転換しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2328" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/eco4.jpg" alt="" width="600" height="25" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><fontsize="4"><strong>★日本政府として</strong></font></p>
<p>・ドイツ（ＥＣ諸国）のように、自給自足をめざして、農業、農地を守ること</p>
<p>・企業が農地を買収して農地以外に転用することを禁止すること</p>
<p>・農作物や食料の輸入に関税と課徴金をかけ、その財源で農業を復興すること<br />
<img class="alignright size-full wp-image-2341" title="" src="http://www.honmono-ken.com/wp-content/uploads/2012/04/a7.jpg" alt="" width="200" height="171" /><br />
<fontsize="4"><strong>★私たちのできること</strong></font></p>
<p>・国内の農作物を買うこと。輸入ものをできるだけ買わないこと</p>
<p>・家庭菜園、市民農園、援農をすること。お百姓さんをめざすこと</p>
<p>・飽食やぜいたくをやめる。必要な意思表示をする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※参考　『農協の大罪』（山下一仁著　宝島社新書）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し昔に戻るだけで、自分も地球も大きく変わるかもしれません。<br />
誰かがやってくれるだろうと待っている時ではありません。動くのは自分自身です。<br />
ぜひ、できることを前向きにしてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #993300;">■□■プロフィール■□■</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>ＮＰＯ法人ネットワーク『地球村』</strong><strong>代表</strong><strong>高木善之（たかぎ　よしゆき）</strong><br />
<img class="size-medium wp-image-1154 alignleft" style="border-style: initial; border-color: initial;" title="takagisennsei3" src="http://121.119.183.229/wp-content/uploads/2011/11/takagisennsei3-277x300.jpg" alt="" width="166" height="180" /><br />
「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、社会問題や生き方について多くの講演を続けている。<br />
1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。パナソニック在職２８年、退職し講演や執筆活動に専念。<br />
地球環境、生き方、人間関係、（コミュニケーション、コーチング）などの講演、研修、ワークショップの講師。<br />
著書は、『大震災と原発事故の真相』『幸せな生き方』『コーチング・ワークショップ』<br />
『選択可能な未来』『オーケストラ指揮法』『生きる意味』『非対立の生きかた』『本当の自分』<br />
『ありがとう』『だいじょうぶ』『いのち』『新地球村宣言』 など多数。<br />
★毎朝届く！元気が出る一言メルマガ「一日一善之」（無料）<br />
パソコン　<a href="http://www.chikyumura.org/takagi/">http://www.chikyumura.org/takagi/</a><br />
携帯電話　<a href="http://www.chikyumura.org/m/">http://www.chikyumura.org/m/</a></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/feature/2320/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>20120409</title>
		<link>http://www.honmono-ken.com/news/column/2206/</link>
		<comments>http://www.honmono-ken.com/news/column/2206/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 18:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>D9kngF4i2E3B</dc:creator>
				<category><![CDATA[佐野浩一の夢つづり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.honmono-ken.com/?p=2206</guid>
		<description><![CDATA[「多忙」と「多用」は大きな違いです。「忙しい」というのは「時間に追われる」状態に陥っていることを指すとすれば、お手紙に使う「ご多忙のところ…」という文言は、少々失礼な表現にあたります。ですから、私はいつも「ご多用の折…」という表現を使います。仕事が次から次から生まれてくるのは、本当はありがたいこと。でも、自分自身をコントロールできていないと「多忙」を感じます。「多用」でも、落ち着いて、主体的に時間とやるべきことをコントロールできるためには、まずこの違いに気づくことだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「多忙」と「多用」は大きな違いです。「忙しい」というのは「時間に追われる」状態に陥っていることを指すとすれば、お手紙に使う「ご多忙のところ…」という文言は、少々失礼な表現にあたります。ですから、私はいつも「ご多用の折…」という表現を使います。仕事が次から次から生まれてくるのは、本当はありがたいこと。でも、自分自身をコントロールできていないと「多忙」を感じます。「多用」でも、落ち着いて、主体的に時間とやるべきことをコントロールできるためには、まずこの違いに気づくことだと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.honmono-ken.com/news/column/2206/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

