本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20200713

ストレスがあっても危険度が低いとき、脳と体は「チャレンジ反応」という別の状態に変わります。心拍数が上昇し、アドレナリンが急増し、気分を高揚させる脳内科学物質が急増します。ここまでは「闘争・逃走反応」と同じ。しかし「闘争・逃走反応」と異なり、集中力は高まるが恐怖は感じない…。また、分泌されるストレスホルモンの割合も異なり、なかでもDHEAの割合が高いのです。この反応は、ストレスから回復したり、学んだりする効果が高いということになります。またストレスを感じると、アドレナリンの他に、オキシトシンという物質が分泌されます。オキシトシンが大量に分泌されると、大切な人への信頼が高まり、役に立ちたいという思いが強まる。加えて、脳の恐怖反応が鈍るので、困難に対して体が動かなくなったり、逃げ出したりしなくなります。

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