2012.01.23
相田みつをさんが創られた詩の一片から。「本の字 本心 本気 本音 本腰 本物 本の字のつくものはいい」 本という字が使われているこれらの言葉は、いずれも本質を突いた人の姿勢を表現したものと言えそうです。「本」という表現自体が、「本質の」とか「もともとの」という意味を示す接頭辞的な役割を果たしているわけで、ある意味あたりまえとも言えます。でも、このあたりまえこそが、これからの時代、とくに大事ですね。そういえば、「元気」の「元」とも意味が似ています。あたりまえに帰ってみよう…。
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