本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20180716

私たちの心を不快にさせるとらえ方が「べき」思考です。言葉のとおり「○○すべき」「こうあるべき」という強い呪縛のような思考のことです。自分を責めるタイプの人は、この思考が自分に対して働きます。「○○すべき」「こうあるべき」と自らの行動に対して、必要以上にプレッシャーをかけ、がんじがらめになってしまいがちです。その結果、思いどおりにならなかったときに、さらに自分を責めてしまうという繰り返しになり、苦しむ傾向があります。また、他人を責めるタイプの人は、「他人」に対して、この思考が働きます。すると、思いどおりにならない相手に対して、腹を立てたり、批判的になりやすいものです。

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