本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20190415

シーブリーズは、以前の「海」や「夏」というイメージから、「部活」「恋愛」「青春」という日常シーンでの使用を訴求するポジショニングの変更を断行しました。この見直しが成功し、売上は低迷期の8倍になりました。いまでは女子高生の代名詞のような存在になっています。商品サイクルが終わった旧商品が、開発コストゼロで新商品として生まれ変わったという強烈なインパクトのある事例です。ポジショニングの大切さ、売上に与える威力はこれくらいに大きいものなんです。

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