本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20190812

プラごみは風雨にさらされるなどして、マイクロプラスチックと呼ばれる直径5mm(ミリメートル)以下の破片や粒子になります。これが海の生態系に大きな影響を与えています。2016年発表の研究によれば、いま年に800万トン以上のプラごみが海に流されていて、このまま増え続ければ、2050年には海洋中のプラスチック量(重量)が魚の量を上回ってしまいます。マイクロプラスチックは有害物質を吸着する性質があり、それを取り込んだ魚介類を人が食べることによる健康への影響も懸念されています。魚だけのことではありません。「自分たち」への課題なのです。

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