本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20190916

政府は今年2月、省庁や国立大学など209機関で、庁舎内の食堂での使い捨てプラ製食器の提供と、会議などでのペットボトル飲料の配布を取りやめる方針を決定。4月以降、業者と契約する際、使い捨てプラスチックの取り組みを選定の条件にしています。一方、国に先駆け、京都府亀岡市ではプラ製レジ袋禁止条例の制定を目指しています。川下りが人気の保津川(桂川)の景観がポイ捨てで台なしになっています。市内の約760の小売店でプラ製レジ袋を配布しないようにするのが有効と考えたのです。大阪府は6月、ペットボトル・ストロー・コップなどの使い捨てプラ製品を会議では使わないよう各部署に通知。地元の象印マホービン(大阪市北区)と連携協定を結び、ペットボトルの代わりになるマイボトルの普及を推進することで合意しています。

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