本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20191007

江戸時代と現代、その大きなちがいは「豊かさ」。いまのようにモノがあふれてしまったことが日本人の心を変えてしまったのではないか…。雑誌「経済界」8月号の紙面に、こんな記述がありました。以前、ケニアのワンガリ・マータイさんが「もったいない」という言葉に注目されましたが、江戸時代はさまざまなモノがリサイクル(再利用)、リユーズ(再使用)されていました。それはモノが貴重であったからで、そのおかげでリデュース(消費削減)も実現していたのです。しかも、戦後、高度成長期に入る昭和までは同じようなもので、無駄なく、上手に、最後まで始末することを良しとしていました。

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