本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

20120507

言葉が生み出す感覚や意識というのは、案外大きいように思います。むずかしいと思うから、むずかしくなる。カンタンだと思えば、カンタンに感じる。そういうことってあると思いませんか?しかも、思いだけにとどまらず、それを言語化してしまうと、さらにむずかしさが増したり、よ

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20120430

ほんの少しの違いと思えることって、日常的にたくさんありますよね。たとえば、一秒という時間。待ち合わせの時間に一秒遅れたとします。ちょっとしたことです。でも、これが100メートル走の一秒だったら、とっても大きな差です。待ち合わせに遅れたその一秒でも、毎回同じこと

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20120423

「(何かを)やってみたいな」って思ったとき、その理由を即答できる人がどれだけいるでしょうか?そうなんです。やってみたいことの多くには、具体的な理由なんてもともとないのです。その逆に、「したくないな…」と感じたことには、「したくない理由」「しなくてもいい理由」「

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20120416

自動車のハンドルには、ハンドルを切るのに余裕を持たせた「遊び」という部分があります。「遊び」がないと、ハンドルが切れすぎて危険だからです。同様に、私たちの心の中にもその「遊び」がないと、ちょっとのことでキレたり、感情的になってしまいます。結果として、人間関係も

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20120409

「多忙」と「多用」は大きな違いです。「忙しい」というのは「時間に追われる」状態に陥っていることを指すとすれば、お手紙に使う「ご多忙のところ…」という文言は、少々失礼な表現にあたります。ですから、私はいつも「ご多用の折…」という表現を使います。仕事が次から次から

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20120402

新年度、新学期、新しい職場、新しい学校、新しい仲間、新しい決意…。四月には、「新」という言葉がとても似つかわしく思えます。ワクワクする夢を持ち、イキイキしながら夢の実現にまい進したいと思います。挑戦にはミスや過ちはつきものです。でも、私たちは自分の過ちから学ぶ

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20120326

「サムスン式仕事の流儀」(ムン・ヒョンジン著・サンマーク出版刊)という書物がベストセラーとなっています。いろんな見方があるでしょうが、私はそのなかでいくつもの経営のヒントをいただきました。一つご披露します。「解決策のない報告をしてはいけない」という一項です。報

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20120319

輝く人には、輝こうとする人が集います。輝く場所には、そこで輝きたい人が集います。輝きは、私たちそれぞれにとって貴重なエネルギーだと思います。ぜひ、人は、「輝く人」を、会社は、「人を輝かせる場」を目指していこうではありませんか!人も会社も、動物も、植物も、存在あ

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20120312

坂本龍馬の“船中八策”とは、次の八つ。「一、政権を朝廷に返すこと。一、上下の議会を置き、すべて公論に基づいて政治を行うこと。一、公卿・大名のほか世のすぐれた人材の中から顧問を選ぶこと。一、新しく国家の基本となる法律を定めること。一、外国と新たに平等な条約を結び

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20120305

先日、船井総研の小山会長から、「佐野さんの“船中八策”とは?」と問いかけられました。思わず口ごもってしまいました。船中八策といえば、坂本龍馬が1867年、長崎から上洛する途中、船中で新しい政治の方針をまとめたもの。ここにもりこまれた龍馬の理想は、慶喜の大政奉還

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