本物研だより

絆茶クッキーレシピ

 

天然の甘みがある絆茶を加えることで、
少しのお砂糖でも美味しいクッキーが焼けました。

バターが苦手な方はサラダ油で作ることもできます。絆茶の葉を指でできるだけ細かくつぶして生地に加え、さっくり焼きあげた
クッキーは、噛むごとに天然の甘みがじんわり口のなかにひろがります。

薄力粉・・・・120g
絆茶・・・・・2~3g
卵・・・・・ 30g(約1/2個分)
きび砂糖・・・15~20g
塩 ・・・・・・少々
無塩バター・・・40g  ※サラダ油でつくる場合は30g

・バターはやわらかくしておく

・甘茶は指で細かくつぶし、固い茎の部分は取りのぞく
(もしくはミルサーやミキサーで細かくして加えてもよい)

・卵が冷たいとバターが分離するので室温に出しておく

バターをやクリーム状にしてきび砂糖を加えよくすり混ぜる。

①によく溶きほぐした卵を3回に分けて泡だて器で混ぜる。

②に薄力粉と甘茶をふるい入れ、ゴムヘラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。生地を直径3㎝程の棒状に形を整えラップに包み、冷蔵庫で1時間から一晩休ませる。

③の生地を厚さ7㎜程にカットし、オーブンシートをしいた天版に並べ170度で14~16分焼く。焼きたてはやわらかいのでよく冷ます。

絆茶の茶葉は計りが反応しづらいほど軽いため、計量する際は何度か重さを確認し、茶葉が多くなりすぎないように注意します。茶葉のかけら6つ分が、約2~3gになります。細かくする時は、ミキサーなどにかけて小麦粉のように極め細かくしてしまうと、苦みが出たり、クッキーの色が緑色になってしまうため、指で細かくすりつぶす程度がおすすめです。

きび砂糖は、甜菜糖や粗糖などで代用できます。白砂糖を使う場合は、きび砂糖より少量でも甘みが出ます。有塩バターを使う時は、塩は加えません。バターでなく、サラダ油でつくる場合は圧搾一番絞りのなたねサラダ油など、良質で熱に強い油を使ってください。未精製の香りの強いなたね油はクセが強すぎるものが多いので注意します。良質のサラダ油がない場合は、熱酸化に強いバターで作ることをおすすめします。

<レシピ提供 >
料理教室ボンヌ・ファミーユ主宰 長沼れいな

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