本物研だより

特集

第一回「心豊かな出会いをありがとう!」

7月24日、土曜日に本物研究所主宰の「ワクワク健康博2010 大阪」が開催されました。弊社「ま水倶楽部」のブースは入口から入ってチョイ左、ほとんど正面と言ってもよい位置です。

名古屋や東京の時とはブース位置が異なりましたので、暑い中を来られる方々に「ワクワク博に来て良かった!」と感動を持ち帰って頂けるように、NHK紅白の総合司会者の如く立ち居振る舞いに努めました。開催時間中はにこやかに、全身でのお持てなしを表すためにも、一日を通して座ることなく行きました。この日の衣装はいつもよりもチョットばかり派手目、パーティでもいける銀ラメの背広にデカプリオ風細身のネクタイ、ちなみに靴はプラダのグレーで極めていましたので、演出もバッチリだったのです。

私は11時のオープンから午後4時半の講演開始時間まで、食事やお茶もなし、気を抜くことなく、ハラ力を抜くことなくおりました。実はこれは、発汗を生理的に押さえる方法なのです。会場は参加者様とブースの業者さん、誘導役の本物研の皆様の本番舞台です。それぞれの方々が最高のお持て成しと演出で取り組んでおりますから、冷房など効かないほどの熱気に溢れています。その中で汗の一滴もかかず、涼しい顔をしてお客様に対応することは、暑中に涼風を送ることでもあります。
私の会社での立ち位置は物作りにあり、要請があれば営業に出るだけです。本物研究所さんからは講演などの要請があり、あちらこちらに顔を出しておりますが、実は営業初心者であります。この大阪のブースに立つことも、私にとっては初めての経験だったのです。いやぁ~感動しました。
やって良かったです。人生は何ごとも経験だとは言え、「他人様に自らの作品を理解して頂くことは楽しく愉快だ!」と感慨新たにしました。
そして心の奥底から思いが湧き起こりました。それは、ワクワク健康博という熱気溢れる出会いの場を与えて下さった本物研の皆様への心からの感謝であります! 大阪ワクワク健康博を体験してよかったです!今後の人生にプラスワンのパワーを得ました!

少子高齢化時代の到来と言われて、既に十年以上が経過しています。この高齢化の実体を知っておられる方はご存知の如く、すでに超高齢化に突入して久しいわけです。その少子超高齢化時代にあって、本物研究所の役割は実に大きな意味を持つと私は思っております。あと数年で現行の医療制度が崩壊することは、政府の赤字垂れ流しを直視する人なら感じていることです。それだけでなく、病気の対処は医療機関がありますが、心身の健康維持、病気予防、体質改善などなどの対症療法的でない部分を相談したり、個々に対処するステーションは皆無なのが現実です。そんな現状の中で、優しい眼差しと相手の話にとことん耳を傾け、親身な対応をしている本物研究所の役割は実に重要な位置にあると思います。

フレー、フレー、本物研究所!と、声を張りあげ、力強く応援させて頂きます。

「武禅丹田.com」
http://www.buzentanden.com/

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