本物研だより

お知らせ

【映画】種まく旅人~みのりの茶~



≪ストーリー≫
桃栗3年、お茶7年。
おいしいお茶には、膨大な時間と手間と愛情がつまっています。
なだらかな緑の丘陵が広がる大分県臼杵市。そこで金ちゃんこと金次郎と、有機緑茶農家の祖父・修造を訪ねて東京からやって来たヒロイン・みのりが出会うところから映画は始まります。 全国各地の農家を回っては作業を手伝い、酒を酌み交わす金ちゃん、実は農林水産省の官房企画官なのですが、畑と役所とでは別人のように振る舞っているため、誰も両方の顔を知りません。そんな中、修造が突然の病に倒れ、デザイナーの仕事をリストラされたばかりのみのりが畑仕事をすることに。 市役所農政課に務める青年・卓司から有機栽培の奥深さを教わりながら、みのりはくる日もくる日もお茶の葉に向き合い、自然の厳しさや慣れない田舎の風習に何度もめげそうになります。
そんな時、どこからともなく金次郎が現れて……。
果たして 飲んだ人を幸せにする、みのりのお茶はできるのか!?


寅さんや釣りバカ日誌シリーズのように、日本人の心の奥に届き、長く親しまれ、愛される映画を撮りたい…。先日お会いした映画監督の塩谷俊さんは、そうおっしゃいました。その題材として、これから日本人が本当に大事にしないといけない、しかも日本人のアイデンティティとも言ってよい農業をはじめとした第一次産業に関わる人たちを描きたい…。そんな熱い思いをお聴きし、試写会に行ってきました。。震災やTPP問題を抱える日本。第一次産業である農業でがんばる人々にエールを送るべく、愛情込めて、爽やかに描かれています。「食料自給率39%」という眼前の課題に向き合っていかねばならない日本。就業者の平均年齢は何と65.8歳と言われています。そこに風穴を開けたいと、塩谷監督の熱い思いが込められています。爽やかで気持ちのよい、でも心にズシンと届く素敵な映画でした。3月17日封切です。http://www.tanemaku-movie.com/

私たち本物研究所グループはこの映画を応援したいと考えています。今回、そのチラシを同封しました。ぜひ、前売り券をお買い求めのうえ、ご覧になってください。

佐野浩一

  • [種まく旅人]チラシダウンロード【PDF
  • カテゴリーに関係なく投稿日時順です

    ↑ページのTOPへ

    株式会社本物研究所

    :東京オフィス
    〒108-0075
    東京都港区港南2-13-34
    NSS-Ⅱ ビル10F

    (代表)
    TEL : 03-5769-0271
    FAX : 03-5769-0051

    :本社
    〒413-0034
    静岡県熱海市西山町19-6