ホーム販売店情報 > 販売店紹介
販売店情報

    P1010271.jpg      P1010052.jpg


 今回は、新潟県長岡市で歯科技工士を営まれている笠原さんを紹介させていただきます。

 歯科技工士とは、入れ歯や差し歯等、歯医者から依頼のあったものを患者のニーズに合わせて作る仕事ですが、1日15時間労働も珍しくないハードワークです。

 製品は、患者の要望を聞き、各々全く違うニーズに対して100%マッチする製品を決められた納期に完成させる必要があります。また、受注の連絡は、早朝深夜問わず、取引先の歯医者から笠原さんの携帯電話へ頻繁に連絡が入ります。100%マッチさせる精巧な技術と必ず納期に間に合わせなければならないスピードが求められ、更に心休まる時間が少ない非常にシビアな仕事です。

 そんな歯科技工士は、1人前になるのに約15年の経験が必要、また要望に応える技術力とスピードに対応できないと歯医者から信頼を得ることができず、仕事が受注できなくなる等の要因で、20代で90%の人が退職するという事実からも、どれだけハードワークかがわかります。

 笠原さんも同様に、精神的にも肉体的にも限界がきていた時期があったと仰います。「自分はなぜこんなつらい思いをしてまで仕事と向き合わなければならないのか」と自問自答を繰り返す日々の中、次第に精神世界を見つめるようになりました。特に船井会長の書籍から共感できる労働観との出会いは、超ハードワークを継続できる原動力となりました。

 辛抱に辛抱を重ねた結果、今はあちこちの先生から指名が入るようになりました。「お年を召した方にとても優しい感触で、体調により変化する歯茎の状態を優しくいたわる製品」だと、とても評判がいいのです。それは、相手を想う気持ちが発端で、材料等を苦心して改良を重ねてきた結果なのです。まさしく「継続は力なり」を感じることができるまで、20年以上の月日を費やしました。

 そんな仕事一筋に生きてきた笠原さんですが、患者さんの喜んでくれる笑顔が何より仕事の原動力と仰います。最近、ご両親が営んできた老舗の和菓子屋に本物研究所取扱い商品を扱う小さな陳列スペースを設けました。少しでも多くの方の笑顔を集めるのが目的です。また、笠原さんの弟さんに赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんの笑顔を見ていると、仕事一筋で生きてきた自分の価値観の転換の必要性を感じてきたと仰います。育ててくれたご両親を少しでも楽にさせてあげるために、これまで一心不乱に仕事に打ち込んでこられました。そんな経験を積んだからこそ、得ることができる幸せを感じる力(幸感力)があるのではないかと思います。笠原さんの仕事に対する実直な姿勢は、私の労働観を顧みる貴重な機会となりました。
<門脇 記>

 P1010240.jpg  P1010235.jpg  P1010290.jpg

住所:新潟県長岡市台町1-10-2
電話:0258-32-3498

笠原さんのブログ「磨け!入れ歯 輝け!歯科技工士 」
http://blogs.yahoo.co.jp/kassarock

%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%A0.bmp
 今回、ご紹介させていただくのは、東京で本物研究所が提供している商品とその他の健康食品を扱う、“世話好き母さんの健康ショップ”ハッピーカムカムさんを紹介させていただきます。


 ハッピーカムカムを経営する桜井本子さんは、「信頼関係なしに商売は成立しない」をモットーに、ひとりひとりを大切にするコミュニティづくりを実践されています。
「商売の基本は人対人。目先の売上を追うことが商売ではありません。信頼関係が築けなければ、せっかくのご縁を失ってしまいます。『お客様の本当の幸せを本気で考える』これがハッピーカムカムの基本姿勢です。」と仰います。このような考えに至るのは、35年以上商売を継続し、「商売において本当に大切なこと」が身に染み付いていらっしゃるからだと思います。

 
 桜井さんが、故郷の岡山から知人を頼って右も左もわからないまま上京したのが、約40年前。それから、今のご主人が営む「桜井精米店」に嫁がれました。重ねた苦労は数えきれないと仰います。

 
 接客は、お客様の話をとことん聞くスタイルです。話を途中でさえぎることをしないように心がけています。年代性別職業関係なく多種多様な方が来られ、内容はとても多岐にわたりますが、お客様を区別して考えることはありません。どんなお客様でもとことん「包み込んで、受け入れて共感」されます。まさしく船井流親身法の実践で、耳というより心で話を聞いているような感覚だと私は思っています。お客様のことを“家族”と表現される接客スタイル、そんな桜井本子さんを慕って来られるお客様は本当に多く、その求心力に驚くばかりです。

 
 桜井本子さんには、三姉妹の娘様がいらっしゃいますが、今春、三女の稲田和絵さんがお店に加わることになりました。「娘の中で一番三女が心配。でも私に足りないものをたくさん持っていて、商売をするにはこれ以上ないパートナーです。一緒に商売をするようになるのも不思議な巡り合わせですね。」と仰います。片や娘様の稲田和恵さんは、「母のお店は、絶対に存続させたい。育ててくれた母に恩返しがしたい。母と私の長所を活かせばとても良いお店ができると思うんです。」と仰います。母と娘のそのような会話を聞いていると、未来が楽しみでなりません。

 
 桜井本子さんは、「これからの時代は、商品を扱う“人”をお客様に積極的に知っていただくことで可能性がどんどん広がると思っています。」と目をキラキラさせながら語ってくれます。一番大切にされているのは、商売人としての“心”です。私もその「商売の本質」を教えていただきながら、少しでもお役に立てたらと思っています。
<門脇 記>

住所:東京都中野区上高田3-32-3 I&S 1階
(赤いレンガのマンションの1階です)
TEL&FAX 03-3386-3946
ご来店前にお電話いただけると助かります。

お店のホームページ:http://happycomecome.net/
娘様の稲田和絵さんブログ「繁盛店の作り方」:
http://happycomecome2009.blog35.fc2.com/


 今回、紹介させていただく櫻庭和代さんは、神奈川県横須賀市で、美容室TKを営んでらっしゃいます。櫻庭さんの美容室は、「お客様にトータルにキレイになってもらいたい」という信念のもと、「髪の毛」だけでなく、スキンケアや、食生活に至るまで、幅広い視点から美容に関する提案をされています。

 「今がとても楽しい!自分がそんな心持ちでいると自分の好きなものが自然と集まるようになってきました。そんな環境のせいか、お客様にキレイになってもらって本当に心から喜んでもらいたいという奉仕の心が生まれてきました。」とおっしゃる櫻庭さんですが、この心境にたどり着くまでには様々な紆余曲折がありました。一番大変だったのは子育てと一人で経営する美容室との両立でした。仕事が終わった後に、子供の迎え、スーパーに買い物、洗濯、掃除等…多忙で目まぐるしい毎日の繰り返しでした。更に次男は幼少から病気がちで病院通いの日々。不運な交通事故も追い打ちをかけました。

 櫻庭さんは精神的に限界がきていたと言います。そんな時、船井会長の書籍「180度の大激変」に出会いました。目に留まったのは、「必要必然ベスト」「過去オール善」、どんなつらい経験も起こるべくして起こっているという、そのフレーズに惹かれる感覚は、やがて、本物研究所とのお付き合いに発展しました。そこで、様々な情報や同志の販売店と交流を図ることで、「私にとって理想的な生き方」を見つけるために、小さな「気付き」を積み重ねる日々へと変化していきました。

 この小さな「気付き」の積み重ねは、自分が変化していくことでもありました。「今までは自分を抑えることで周囲とのバランスを保ってきました。でもそれは自分らしい生き方ではないことに気付きました。自分が行きたくなるような、自分がしてほしいことがしてもらえるような、自分の価値観を大切にして、それに共感してもらえるお客様が多く集まってもらえる美容室をつくっていきたいです。」櫻庭さんのイキイキとした表情で発せられる言葉を聞くと、自分を変えた「心のスイッチ」が入っていることが感じられます。

 私が担当して1年が経過しようとしています。その間、櫻庭さんの心の葛藤を身近に感じてきました。しかし、常に前を向いて前進し続ける「行動力」こそ、櫻庭さんの特筆すべき最大のポイントのように思います。行動を起こせば起こす程、現状の櫻庭さんの課題を解決するための必要な情報にこれ以上ないタイミングで出会えるようになっていると感じるからです。

 私はそんな櫻庭さんと会う度に笑顔のレベルが更新されていくのが楽しみでなりません。リスタートは始まったばかりです。
<門脇 記>

営業時間:9:00~
定休日:毎週日曜日(第4日曜日を除く)
住所:神奈川県横須賀市根岸町3-11-10一升屋ビル4F
電話:046-837-3911
※予約優先ですのでお電話お待ちしています。
Image0002.jpg

ページのトップへ