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販売店 本物道場 白鳥健志 様

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静岡県 本物道場

連絡先 054-278-5949

静岡県葵市にお住まいの本物道場の白鳥さんは、米の卸問屋さんで働く傍ら、将来独立するという夢を持っておられます。現在は知り合いから安く借りた建物をお店にするために、空いた時間を利用しながら1人で改装工事をしていらっしゃいます。建築関系に勤める友人にアドバイスをもらいながら壁紙を貼り、コンクリートを練り、塗装、柵の建付けなど全て自作です。写真に掲載されているお店の看板は知人に頼んでいますが、それ以外のほとんどが、白鳥さんの手作です。このように1人で動き、頑張っている白鳥さんの現在の状況や将来の夢などお聞きしました。

 「現在は販売店活動に関して地元の仲間3人で行っています。販売店をやる前から、近い将来一緒にビジネスをやろうと考えていた友人で、少しずつですが資金を出し合い貯めていました。皆本業を持っていて気心知れた仲間で、どんなビジネスで独立しようかと様々な資料を取り寄せ、食事をしながら話しあったり、集まったりしているうちに色々な話が出てきて夢を語りあう仲間でした。

当初はギフトショップや結婚相談所をやろうと考えていて、知り合いを通じて空家を格安で借りる算段を付け、そこをオフィスにしようと考えていました。しかし、その途中に本物研究所の販売店の話を思い出し、結婚相談所だけでは難しいと考え、ビジネス活動の両立を視野にいれました。もともとは本物研究所の商品を使用していたので、抵抗はそんなにありませんでした。しかし、私の友人は、本物研究所も知らず、食や環境に対しあまり関心がない人間でしたので、販売店をやる前は仲間と納得いくまで話し合いをしました。その中で1人は関心を持った人間もいますが、もう1人は良さが伝わらない状態だったので、自分1人で販売店をやろうと決意し、仲間にもきちんと報告してから始めました。」と販売店活動のきっかけをお話されました。

 そこで最初は不安などありませんでしたか?とお伺いしますと
私の周りには食の意識が高い方やマクロビオテックをしている方、船井幸雄の書籍を読んでいた方がたくさんいたので、何とかなると強気でいたものの正直不安でいっぱいでした。本物研究所の販売店を始める前にも、まず売れるかどうかの心配がありましたので、お客さんになってくれそうな友人知人に聞いてみたり相談したりしました。その販売の不安ですが、実際チャレンジしてみると少しずつ商品が動いていき、それが自信につながっていきました。現在は販売店になって良かったと思っています。

その理由として商品を購入されたお客さんが何よりも喜んでくれたことです。先日も、『安心やさい』を使用している定食屋さんから食材が美味しくなった感じがすると声をいただきましたが、その他にもお店で使用する食器洗浄機の汚れが落ちたといわれました。その汚れについては、色々な試みをしましたが何をしても落ちず、買い替えか部品交換かを悩んでいたそうですが、安心やさいを使ってみたら少しずつ汚れが落ちてきて、買い替えや部品交換をまぬがれたそうです。

こちらは安心やさいの通常の使用方法とは全く違いますが、とりあえず“結果良ければすべてよし”ということで、喜ばれました。私自身、『安心やさい』でそんな使い方も出来るのかと勉強になりました。またそこの奥様も、エバメールも使ってもらっていますが、顔のシミが薄くなった!とこれまた喜ばれました。それがきっかけで友達に口コミをしてもらい、エバメールと安心やさいがいくつか販売できました。このような声を聞くと自分自身でも販売が楽しくなり、やる気が出てきて一緒にやっている友人たちも忙しいながらもお客さんを紹介してくれ、販売に結びつきお客様が増えていきました。

また商品を販売していたら、本物研究所以外の商材で、地元のお茶屋やソバ屋からも安く卸してあげるから販売してほしいとか、そういったご縁も出てきてますます楽しくなっていきました。今後はもっと色々な方の喜びの声を増やしていき、店舗を完成させそこに常駐できる人間を雇えるようになりたいです。」と満面の笑顔で話す白鳥さんです。

今回、取材して感じた白鳥さんのイメージは、いつのまにかその頑張る姿に魅せられ応援したくなる、そんな心境にさせるお人柄だと感じました。今後も現在進行中の店舗の完成と店員の確保などが実現して、本物道場が近い将来地元で有名なお店になってほしいと思いました。 <山崎 記>

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