本物研だより

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第十二回「笑う門には・・・生理解剖学の視点から」

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世の中に「絶対はありえない」といういい方がありますけれど、何にでも例外というのがあるものですが、「人はいつか死ぬ」という現実だけには「絶対」がつけられます。 当人の意思とは関係なく「いつか死ぬ」のならば、日々のすべてに億劫がったり、受け身に回らないで、自らが主

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第十一回「丹田物語 其の八」

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私が職業にしているのは「テラサイエンス(以下テラに略)」という発酵コントロール法での食品加工です。このテラのノウハウは応用が広いのですが、その中の一つに農業技術があります。 テラ農法を大雑把に一言でかたづけますと「土壌中の温度を発酵菌群が活性化されるように安定

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第十回「丹田物語 其の七」

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京都南座の顔見世興行に、私がファンの板東玉三郎の観劇に行きました。 私は子供時代に日本舞踊をやらされていた期間があります。イヤで嫌でたまらなかったのですが、そのおかげもあってか大人になってからは踊りの筋道や踊り手の上手下手が判り、一般にいう鑑賞眼という目が見え

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第九回「丹田物語 其の六」

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「始めに言葉ありき・・・」 人は集団動物の性をもつのだから一人では生きられない、を幼少のみぎりから耳にしております。そして人が集団で生活を余儀なくされる時、なによりも必須なのが自らの意思を明確に伝える能力ですよね。 現代人の意思伝達をみてみるとおおよそ言語と文

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第八回「丹田物語 其の五」

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「ほんまものの丹田とは!」 私は幼少のみぎりより「食べ物に好き嫌いを言ってはいけない」と教えられ育ちました。食べ物の好き嫌いは人の好き嫌いにも繋がることだから言ってはいけない、ということです。 そのような教育を受けた私も、年々歳々馬齢を重ねるにつれて親の有り難

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第七回「丹田物語 其の四」

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趣味や学びごとのうち人生に役に立つ内容は、精神か、肉体かを高め改造できるものだと思います。申すまでもありませんでしょうが、人生活性の学びにハウツーはありません。教えられて学ぶことも無意味で、すべてが自得と気づきの連続によることだけです。そこに心を揺さぶる大いな

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第六回「丹田物語 其の三」

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脱線しそうですので話の続きをいきましょう。 チョ~(腸)能力を発現する腸は「腸管」という長い管ですが、その管にはナーバスシステムが何層にも、繊細な網目状に折り重なって組織され、腸管をコントロールしています。この様は、女性が足に穿いているナイロンストッキングを水

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第五回「丹田物語 其の二」

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先月、8月28日は私の63才の誕生日でした。 当日の昼は友人が参加している浅草サンバカーニバルに誘われ、夜は本物研究所で親しくお付き合いさせていただいている営業の方達と会食、誕生会を催していただきました。 その誕生会で、佐野社長様をはじめとする皆様方に励ましの

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第四回「人生に仕事に活用自在な「丹田」の話をいたしましょう」

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前回、信頼と信用を深くして円滑な販売をすすめるVSOPのお話しをさせて頂きましてので、そのVSOPの基盤を造る「丹田」についてお話しいたしましょう。 本物研究所の社員の皆さんや代理店の皆様は、既に「丹田」という言葉をご存じのことと思います。ですが、ハテその正体

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第三回「ハラに抱きたるVSOP」

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私は(株)ま水倶楽部という製造販売会社と会員制で運営している丹田研究所との二足のワラジを履いた日々を送っています。 「二兎を追う者は一兎も得ず」なる古諺もあり、「二兎など追わずに会社運営だけにしておけばよいのに」とか、「丹田開発の才を活かすために時間の浪費をし

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