本物研だより

佐野浩一の夢つづり

佐野浩一の夢つづり20220620

自社の存在意義を社会に照らして、自社の言葉で「この課題解決に貢献する」と言えるマテリアリティであることが重要です。この自社の存在意義こそが、まさに「パーパス」。企業がサステナビリティ経営を実践していく際には、パーパスが起点となるからです。個別の事業やビジネスモデルに対しては、「リフレーミング」というキーワードが重要となります。要すに、どの社会課題を解決する事業やソリューションかという観点で見て、社会課題という新たなフレームをもつことを指します。そうすることで、これまでのフレームでは見えなかった事業間のシナジーに気づくようになります。くわえて、社会課題解決という新たな役割を既存事業に見出せるようになるのです。

カテゴリーに関係なく投稿日時順です

↑ページのTOPへ

株式会社本物研究所

株式会社本物研究所

:東京オフィス
〒108-0014
東京都港区芝4-5-10-8F

(代表)
TEL : 03-3457-1271
FAX : 03-3457-1272

:本社
〒413-0034
静岡県熱海市西山町19-6