「明王」ライトセラピー用 キャビネットランプ 【 UVB300型(ビタミンD)/電球型対応】

- 商品名
- 「明王」ライトセラピー用 キャビネットランプ 【 UVB300型(ビタミンD)/電球型対応】
- 価格(税込)
- ¥84,700
- 一言
ビタミンDは、日々のコンディションを整えるうえで注目されている栄養素のひとつです。
食生活や生活スタイルの影響から、現代の日本人では十分に摂取できていない方が多いともいわれています。
ビタミンDは、食事からの摂取に加えて、日光(紫外線)を浴びることによって体内でつくられることが知られています。
特に、紫外線B波(約300nm)は人の目には見えない光で、日光浴の時間や環境によって体内のビタミンD量に関わるとされています。
こうした特性から、適度な日光との付き合い方は、毎日の健康的な生活習慣を意識するうえでの一つのポイントとして考えられています。
無理のない範囲で、日々の暮らしに取り入れてみるのもよいかもしれません。
【使用上の注意事項】
300nmの紫外線B波を毎日15分皮膚に照射することで、1日に必要なビタミンDを生成してくれます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、骨を丈夫にする重要な栄養素。
□ 医療機器ではないことを理解した上で使用。
□ 目には絶対に照射しないでください。
□ 肌から20cm~30cm離して、足の指や脛などに光を当てます。
□ 1回の連続使用時間15分以内を厳守する。
□ 1日の使用回数は、1回。
□ 少なくとも1時間程度空けて使用する。
□ 3日間連続して使用した場合、翌1日は使用しない。
□ 紫外線点灯時は、青いLEDが光ります。
!!当てすぎはやけどの原因になります!!
紫外線は取扱い方法を厳守してください。
※必ず交流電源100V(50Hz/60Hz)でご使用ください。
紫外線には 3種類
紫外線には UVA・UVB・UVC の3種類があり、地表に届くのは主にUVAとUVBといわれています。
このうち UVB(約300nm付近) は、日光浴の際に体内環境に関わる要素として注目されている光です。
一般的に、UVBは 窓ガラスや衣類、日焼け止めを通りにくい性質 があるため、屋外で直接肌に当たらないと十分に浴びにくいとされています。そのため、冬季や日照時間の短い地域、外出の機会が少ない生活環境では、日光を浴びる時間が限られがちです。
ビタミンDは、食事からも摂取できますが、食生活だけでは十分に補いにくい場合もあるといわれています。また、日光を浴びることは 生活リズムや体内時計を意識する習慣づくり にも関係すると考えられています。
こちらのライトセラピーは、
・日照時間が短い季節
・屋外で過ごす時間が少ない方
・日光浴が難しい生活環境の方
などにおいて、日光を意識する生活習慣のサポートとしてご利用いただけます。
商品詳細
- ●口金:GX53-1
●光源:紫外線(UB-B)308nm(UVB300型)
●放射照度(光源から300mm):54μW/cm2
●消費電力:1.6W(UBV300型)
●定格電圧:AC100V
●周波数:50/60Hz
●入力電流:0.03A(UVB300型)
●寿命:40,000時間
●サイズ:φ74.5×22.5mm(UBV300型)
●質量:70g
●強制消灯:15分(UVB300型)
●1年保証
LDF2UVB-H-GX53-15M-TG(UVB300型) 
電球型対応ライト
- キャビネットランプ に、口金交換ソケット(E26→GX53-1)を
現在(2026年1月)無償同梱しておりますので、
通常の電球型照明器具(口金E26)でご使用いただけます。
ライトセラピー用キャビネットランプ(GX53-1対応)が本体となります。
E26口金の照明器具に装着するための専用ソケットが付属します。
用途にあわせて、別売りの延長/変換ソケットやデスクライトなどもお選びいただけます。
「明王」キャビネットランプ本体寸法は幅が74.5mm×高さ24.5mmです。 
光(UVB)とビタミンDについて
紫外線B波(UVB)は、太陽光にも含まれる光の一種で、
人間の健康意識の文脈では、日光に触れる機会が限られる時の生活サイクルを見直すきっかけとして取り上げられることがあります。
このUVBを一定時間皮膚に当てることで、体内でビタミンDに関係するとされる物質がつくられやすくなる仕組みが知られています。
ビタミンDは、健康的な生活習慣を考える上で名前が挙がる栄養素の一つで、
食事・生活リズム・日光との関わり合いを振り返る際の参考になる栄養素として広く認識されています。
なぜこんなに健康を害する人が増えたのか?
実は日本は、病気・自殺・精神疾患の数が世界でもワーストクラス。
なぜこんなに健康を害する人が増えたのか?
その一因として近年注目されているのが“人工光”の害。
一般的な人工光”には、次のような問題があるとされています。
•強烈なブルーライトで網膜にダメージ
•電磁波の発生による細胞や脳への影響
•演色性の低さによるストレスと情報伝達の乱れ
•太陽のリズムに合わない光で生活リズムが狂う
照明には「明るさ」が必要ですが、私たちは365日、照明の下で活動しているので、その光によって健康を害するようなことがあってはなりません。

※演色性(えんしょくせい)とは?
ランプなど発光する道具・装置が、ある物体を照らしたときに、その物体の色の見え方に及ぼす光源の性質のこと。
一般的に自然光を基準として、近いものほど「良い」「優れる」、かけ離れたものほど「悪い」「劣る」と判断される。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
概日(サーカディアン)リズムの乱れが、心身の不調を招く
私たち人の脳は、一日を通しての太陽光の変化、特にブルーライトの変化を検出して昼夜を識別し、約1日の周期をもつ概日(サーカディアン)リズムを整え、心身の健康を維持しています。
ところが近年、特に照明等のLED化が進んだことで多くの人が概日リズムを乱され、眠れない・だるい・いらつく・頭痛・食欲増大・集中できないなど、様々な不調に悩まされるようなりました。
また、注意力やパフォーマンス低下の原因にもなっているといわれています。
ヒトは太陽光を目にすることで、日中はセロトニンを分泌して元気に活動し、夜にはメラトニンを分泌して熟睡します。
つまり、太陽光は正常な生体リズムを作る必須要素なのです。

そして、私たちは概日(サーカディアン)リズムを整えることで
●目覚め・幸福感の向上
●睡眠の質・快適性の向上
●体内時計を整える
など日常生活のあらゆるパフォーマンスのアップが期待できるのです。
陽光LED照明「明王」:開発者の想い
- 私たちが365日浴びている「光」——その見えない影響に、あなたは気づいていますか?
実は、私たちが毎日浴びているLEDの光。
その中には、本来人間が求める自然なバランスが欠けており、知らず知らずのうちに体と心のリズムを乱してしまっている可能性があります。
「このままでは日本が壊れてしまう」
そう語るのは、陽光LED“明王”の開発者・森幸一氏。
森氏は名だたる国立大学の教授陣と連携し、「本当に人にやさしい光とは何か?」を問い続け、20年以上にわたって研究を重ねてきました。そしてたどり着いたのが、自然光に限りなく近い“15種類の波長”を再現した光、“明王”です。
この光は、朝はやさしく体を目覚めさせ、昼は集中力を引き出し、夜は心を落ち着かせる。体内のリズムと調和することで、眠りや気分、生活全体が自然な状態に戻っていく。そんな穏やかな変化を、家庭や学校、職場など様々な場所で実現してきました。
ある施設では、光を切り替えただけで人間関係や心の状態が変化し、笑顔が戻ってきたという報告もあるそうです。
森氏は言います。「光こそが、暮らしの土台をつくる」。
この光が、あなたの毎日をそっと支えてくれることを願っています。 
![]()
※このVoice内の体験談は、あくまでお客様の感想であり、商品の効果・効能ではありません。



