本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20191014

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かつては、手に入るモノが限られていて、すべてのものに神様が宿ると考えられていたようです。付喪神もそうした背景で生まれ、それがモノを大事にすることにつながっていました。モノが少ないがゆえに、融通し合う、助け合う社会が生まれたため、人と人との関係性も深まり、互いが

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佐野浩一の夢つづり20191007

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江戸時代と現代、その大きなちがいは「豊かさ」。いまのようにモノがあふれてしまったことが日本人の心を変えてしまったのではないか…。雑誌「経済界」8月号の紙面に、こんな記述がありました。以前、ケニアのワンガリ・マータイさんが「もったいない」という言葉に注目されまし

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佐野浩一の夢つづり20190930

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環境対策などを目的に環境省が2005年に始めた、衣服の軽装化キャンペーン「クール・ビズ」。このキャンペーンはビジネスパーソンの夏の装いを大きく変えただけでなく、服装のカジュアル化のきっかけになりました。それと同じようなことが、海洋プラスチック汚染防止という環境

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佐野浩一の夢つづり20190923

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給水スポットが45ヵ所もあるのが、香川県高松市。地元のNPOが、海岸を汚すペットボトルを減らすため、観光客などにマイボトルの持参を呼びかけるとともに、市内のうどん屋などに給水スポットを設置するよう働きかけてきました。給水スポットの所在地を示す地図も作成・配布し

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佐野浩一の夢つづり20190916

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政府は今年2月、省庁や国立大学など209機関で、庁舎内の食堂での使い捨てプラ製食器の提供と、会議などでのペットボトル飲料の配布を取りやめる方針を決定。4月以降、業者と契約する際、使い捨てプラスチックの取り組みを選定の条件にしています。一方、国に先駆け、京都府亀

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佐野浩一の夢つづり20190909

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ニュージーランド航空日本支社(東京都千代田区)は2月、レジ袋・ペットボトル・飲料のカップとふたなど5種類のプラ製品の事務所内への持ち込みを禁止しました。身近なプラスチック製品といえば、国内の飲料容器の7割以上を占めるペットボトル。PETボトルリサイクル推進協議

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佐野浩一の夢つづり20190902

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レジ袋削減にいち早く実験を始めたのが、コンビニ大手のミニストップ。直営店2店で、大小4サイズのレジ袋をいずれも1枚3円で販売。来年2月までに実験店を40店に増やし、有料化が正式に決まれば全店で対応したいとしています。日本では大騒ぎになっているレジ袋の有料化です

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佐野浩一の夢つづり20190826

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日本は、一人当たりの使い捨てプラごみの発生量がアメリカに次いで2番目に多い国です。G20の議長国だったこともあり、プラごみ削減に率先して努める立場にあります。そのために政府が5月に策定したのが「プラスチック資源循環戦略」です。循環戦略の目玉の一つが、使い捨てプ

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佐野浩一の夢つづり20190819

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先進国のプラごみのかなりの部分は、これまで中国などの新興国へリサイクル資源として輸出されてきました。結果として、新興国を「ゴミ捨て場」として活用していたということです。ところが、これらの国々で環境汚染を引き起こしたため、中国が2017年末に輸入を禁止しました。

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佐野浩一の夢つづり20190812

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プラごみは風雨にさらされるなどして、マイクロプラスチックと呼ばれる直径5mm(ミリメートル)以下の破片や粒子になります。これが海の生態系に大きな影響を与えています。2016年発表の研究によれば、いま年に800万トン以上のプラごみが海に流されていて、このまま増え

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