本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20171211

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お世辞とほめ言葉はまったくの別物です。そもそも、お世辞は、その人の外見や身に着けているものが対象となることが多く、ほめ言葉は、その人の人柄や行動に対して向けられるものです。しかし、時折、心にもないことを口にして、それで相手をほめたと勘違いしているような場面に出

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佐野浩一の夢つづり20171204

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「自尊心の3大欲求」とは、アメリカの心理学者・ウィル・シュルツ博士が提唱したもので、1)自己重要感=自分を大事な存在として認めてほしい、2)自己有能感=的確な意思決定と行動ができるようになりた、3)自己好感=人に好かれたい、の3つです。誉め言葉によって、この3

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佐野浩一の夢つづり20171127

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セロトニンを増やすのに大事なのは、「炭水化物をきちんと摂取すること」です。ごはんやパンは、そういう意味で、とても大切。もちろん、玄米やライ麦パンにすれば、ビタミンB6も同時に摂取できるのでベターです。結論から言うと、「炭水化物とたんぱく質を同時にとれる食事」が

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佐野浩一の夢つづり20171120

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人間の脳で、「やる気」や「安心感」の源になると言われているのが、「セロトニン」です。この原料となるのが「トリプトファン」という必須アミノ酸。でも、これは体内で合成できません。トリプトファンは、卵、豆腐、マグロの赤身、肉、ピーナッツ、バナナ、ナッツ類、牛乳、チー

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佐野浩一の夢つづり20171113

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坐禅会で学んだことに、「無所得、無所悟」という言葉があります。坐禅をしても得るところも悟るところもない…という意味ですが、ここから、まさに拠り所は自分自身なんだということに気付きます。お釈迦様の教えに、「おのれこそ おのれのよるべ おのれを措きて 誰によるべぞ

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佐野浩一の夢つづり20171106

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先日、弊社の社員研修の一環として、禅寺の坐禅会に参加しました。何とも厳かな雰囲気のなか、お坊さんが座禅の意味、作法などを教えてくださいました。なかなか日ごろの喧騒から離れ、心静かになる時間がとれないので、とてもよい時間を過ごせました。「坐禅は習禅にあらず、唯だ

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佐野浩一の夢つづり20171030

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イラッとしたり、ムッとしたりする出来事に遭遇したとき、私たちは条件反射的にネガティブな気持ちに心が支配されます。そして、意識的に切り替えないかぎり、ネガティブな“心の闇”はどんどん増幅していきます。具体的には、「さっきの出来事、イライラするなあ」「あの人、ムカ

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佐野浩一の夢つづり20171023

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「大峯千日回峰行」を弱冠24歳で行った慈譲寺住職の塩沼亮潤氏が、次のようなことをおっしゃっています。「対人関係で何かイラッとすることがあったら、すぐに相手のことを責めたくなるのが人間です。しかし、そこでぐっとこらえ、ちょっとひと呼吸おいて、自分の行動を振り返っ

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佐野浩一の夢つづり20171016

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バリ島の”アニキ”、丸尾孝俊さん。毎年、ツアーで2000人もの人が会いに行かれているとか…。丸尾さんは、いろんな質問に、ズバリのユニークな答えをしてくれることで有名です。「今の子どもたちが未来に希望を持てるようにぼくたち大人が持たなくてはならないもの、今の日本

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佐野浩一の夢つづり20171009

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平坦に、人の行為、言葉を受け取ってはいけないこともあるようです。厳しい言葉は、冷たい。優しい言葉は、あたたかい。これ、真理ではないと思います。実は、厳しい言葉は、結果として優しく、あたたかいこともあります。優しい言葉は、結果として冷たく、親切でないこともありま

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