本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20181210

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もはや1つの軸、面、点で物事を捉える時代は終わりました。物事には必ず両軸、両面、2点(始点と終点)があり、これまではその一方を議論したり、アプローチしたら結果は出たものと考えてきました。たとえば、身近な事例でいうと、洗濯洗剤がそれにあたります。とことんキレイに

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佐野浩一の夢つづり20181203

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これまで…というか、高度成長期、あるいはバブル期は、モアアンドモアが大前提であり、多くの人々がお金、財産、成長こそが豊かさであると信じてきました。しかし、経済も金融も物質面での利便性も、まさに「伸び切った…」と考えられるこれからの時代は、同じ考え方ではうまくや

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佐野浩一の夢つづり20181126

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伝え方のポイントは、「事実を・シンプルに・穏やかに」です。苦手な人ほど、事実でなく、感情論を回りくどく、修飾語をたくさん使い、どこからが本論なのかわかりづらくしている傾向があります。あるいは、知らず知らずのうちに回りくどい言い方をしているかもしれません。遠慮や

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佐野浩一の夢つづり20181119

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「伝わらない」原因は、「伝え方」の問題であることも多いようです。「伝え方」に問題があるにもかかわらず、相手が受け取れないことに腹を立てたり、直接的な表現を使って言わず、遠回しなニュアンスや、表情・態度で示しただけで、相手が察してくれないことに憤るのです。そうい

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佐野浩一の夢つづり20181112

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言葉で伝えなければほとんどのことは伝わりません。実際、ぼくが関わっているカウンセリングにおいて、クライアントやカウンセラーの方々から、いろいろな意見や事例を伺うことが多くあります。そして、そのことを誰かに訴えてみたり、相談したことがあるかという問いには「NO」

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佐野浩一の夢つづり20181105

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「伝えたことが相手に伝わっていない(理解されていない)」というのは、人間関係トラブルの中でも深刻なもののひとつです。きちんと伝えたはずなのに、受け取ってもらえないと感じることが続くと嫌気がさしてきて、自己否定につながることも多くあります。また、「言っても無駄」

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佐野浩一の夢つづり20181029

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「小才は、縁に出会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かさず。大才は、袖すり合った縁をも生かす」という言葉があります。せっかくの縁に気づかない人から、袖擦りあったようなちょっとした縁でも、最大限に生かす人までいろいろ。縁を生かす人のほうが大成するという

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佐野浩一の夢つづり20181022

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「ホタル」という映画を撮り終えたばかりの高倉健さんに、あるキャスターが問いかけます。「これから、どんな映画に出たいですか?」「いまは何も考えていません…」と言いながら、しばらくの沈黙の後、次のように語られたそうです。「どこかで…いい風に吹かれたいと思います。き

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佐野浩一の夢つづり20181015

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目的論で考えると、真の課題が見つかります。「その人はどうなりたかったのか、どうしたかったのか?」を考えることは、よりよい方向へ向かう可能性を高めてくれます。そのために、もっと深いコミュニケーションが必要となります。さらに、目的論的に考えると、「何が原因でできな

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佐野浩一の夢つづり20181008

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「引きこもり」のお子さんがいます。部屋に閉じこもってゲームばかり…。原因論で解釈すると、「原因はゲームだ。ゲームを取り上げよう!」という対応になります。でも、きっとこれだと、ゲームを取り上げても、今度はマンガやネットに変えて部屋に閉じこもるでしょう。一方、この

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