本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20230206

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課題が生まれるということは、新たなチャンスだと捉える……と、いつも自分に言い聞かせています。また、「なんとなく渦中にいるようだ」と感じるときは、それは「チャンス」が舞い込んできたと捉える……。そんなとき、まずは「一歩踏み出す」必要があります。 「歩きながら考え

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佐野浩一の夢つづり20230130

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著書『突破するデザイン』(日経BP社)の中で、ロベルト・ベルガンティ氏は、「意味のイノベーションは、アイデアがあふれ過ぎた今の世の中で必要な指針を示すものだ」と書いています。少しニュアンスが難解なのですが、要するに、「意味を見出したり、変えたりすることこそが、

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佐野浩一の夢つづり20230123

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「ムカつく」ではなく「でも、いいところもある」「次は笑顔でもう一度話してみよう」と気持ちを入れ替えてみる…。「疲れた」ではなく「すごく充実していた」と言い換える…。そういうふうに意識して変換すると、自分自身もポジティブな方向に上書きされます。 短い時間の中で自

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佐野浩一の夢つづり20230116

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人間関係でちょっと嫌なことがあったとき、つい「あの人、ムカつく」と言ってしまったとしたら、どうなるか…。脳は、「ムカつく」人が自分だと認識してしまうのです。また、一日仕事をして帰ってきたとき、「疲れた」「しんどい」と口にしてしまうと、その通りになってしまいます

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佐野浩一の夢つづり20230109

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「わからない」と「知らない」は区別する必要があると思っています。「わからない」は能力の問題。「知らない」は知ることでわかる可能性があるということ。一般的には、「知らない」を「わからない」と認識して、もったいない展開になっていることが多いように思います。答えがわ

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佐野浩一の夢つづり20230102

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新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年一年はどんなお年だったでしょうか?月並みですが、振り返ってみたときに、やはり、いろんな思いが湧いてきます。世界を股にかけるジェームズ・スキナー氏は、「役立つかどうかわからない。でも

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佐野浩一の夢つづり20221226

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平常時では、大事にしていたものを手放すことはなかなかありません。ピンチのときにこそ、それらを手放すチャンスが訪れると考えられます。ピンチという非常時は、自身の欲望を省みて、何らかの執着や欲を捨て去る良い機会となります。ですから、ピンチを迎えたときは、「自分が強

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佐野浩一の夢つづり20221219

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親鸞聖人は、「邪見驕慢(じゃけんきょうまん)」という言葉を残しました。この心のあり方がピンチを引き起こす直接的な原因になることもたびたびありますので、常に己の心を省みることが大切です。また、欲望を完全になくすことは不可能ですが、生きていくためには、「欲望のデト

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佐野浩一の夢つづり20221212

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物事が自分の思い通りになっているときは、自分のあり方を見つめ直すことはほとんどありませんが、ピンチに直面すると、いままでのあり方を嫌でも振り返らざるを得なくなります。そして、「自分の『思い通り』とは、そもそもいったい何だったのか?」を考える機会にもなるのです。

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佐野浩一の夢つづり20221205

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好んでピンチに陥りたい人はおそらくいないでしょう。しかし、どんな人間も人生の中で必ずピンチに陥ります。ピンチは大なり小なり、さまざまな状況が考えられますが、簡潔に表現するならば、「ピンチとは自分の思い通りにならない状況」だと言えます。では、なぜ自分の思い通りに

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