本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20150706

yumetuzuri

腹をくくる、覚悟を決める、挑戦する、思い切る、一歩踏み出す…と、いろんな表現がありますが、姿勢一つで人生は大きく変化するようです。成果には、自らの心や思い、気持ちが反映されることが多く、「もしあのときゆるい選択をしていたら、引き寄せられなかったもの」をイメージ

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佐野浩一の夢つづり20150629

yumetuzuri

潜在能力を呼び起こすためにはどうしたらよいのか?私は、その“下地”をまずつくることだと思っています。そのために必要だと思えることをあげてみます。1.信じて実践する意志、2.呼吸、3.ニュートラル意識、4.素直さ、5.やさしい思い=誰かのため、6.リラックス、7

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佐野浩一の夢つづり20150622

yumetuzuri

先日、合気道の師匠から教わったこと。受け身がうまく取れているかどうかは、心の様子で決まる…。心がトゲトゲ、ザワザワしていると、受け身も乱れて、うまく取れないとおっしゃいました。たしかにそうです。思い当たる節がたくさんあります。一方、上級者は、相手がうまく受け身

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佐野浩一の夢つづり20150615

yumetuzuri

ワガママとか好き勝手には問題がありますが、熟考の上決めたことは、たとえどれだけ反発があろうとも、自らの情熱で断行したいと考えています。少々の反発や反対意見に萎えるようでは、その意思決定自体、本物ではないということです。それくらい、自分のやることや決めたことには

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佐野浩一の夢つづり20150608

yumetuzuri

人は弱いもの。決めつけてはいけないかもしれませんが、おおよそまちがっていないと思います。人は、自分にある弱さをいろんな形で表現します。弱さをきちんと認めて、努力する人。弱さを知って、強みを伸ばす人。弱さをきちんと認められず、強く見せたくなる人。弱さを認められず

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佐野浩一の夢つづり20150601

yumetuzuri

最近つくづく思うのは、笑顔と笑いの必要性です。ある報告によると、人が笑っている音声を録音したものを聴いているうちに、病気が治ってしまったとか……。一方、右脳教育の大家であった故・七田眞先生によると、口角を上げてつくり笑顔をするだけで、脳は「笑っている」と知覚し

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佐野浩一の夢つづり20150525

yumetuzuri

長所を伸ばすのは当然だけれど、短所については、こちらの関わり方を変えることで、抑えられたり、見えなくしたりできるようです。短所には、「改善要素」と「阻害要素」があり、前者はこちらの関わり方を変えることでカバーできるというわけです。時間にルーズな人と付き合うには

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佐野浩一の夢つづり20150518

yumetuzuri

長所も短所も、禅的観点から見ると、どちらも「独りよがり」の判断なのだそうです。要するに、自分の勝手な都合が働いていると……。たとえば、ある人を「優柔不断ではっきりしないヤツ」と自分は決めつけていても、他の人は「すごく慎重で信頼できる人」と受け止めていることだっ

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佐野浩一の夢つづり20150511

yumetuzuri

まず相手の利を考える。一歩も、五歩も譲って、まず相手の利になることを提案し、その流れのなかで双方に利がある方向を目指す。これは、普段のコミュニケーションや議論でも同じですが、「自分はこうだ」「自分はこうしたい」と一点張りでは、何も話が進みません。相手はどう考え

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佐野浩一の夢つづり20150504

yumetuzuri

先入観からスタートすると、間違いなく思考の範囲は狭まるものです。「〜はこうだから」「〜はむずかしいから」「〜は苦手だから」「〜はできないから」「〜はこうに決まってるから」これは、人に対しても、事象に対しても、仕事に対しても、まったく同じだと思います。基本的に、

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