本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20131104

yumetuzuri

何かを決めると、ものごとの見え方、感じ方まで決まってくるように思います。でも、決めると可能性まで狭めてしまうこともあるように思えます。たとえば、人に対する印象や見解。「〜は、…な人だ」という先入観に似た決めつけ。こうしてしまうと、その人はその後そのようにしかう

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佐野浩一の夢つづり20131028

yumetuzuri

何かをもらおうとすると、どうしても欲が強くなります。もらおうとすればするほど、自分視点ではなく、相手視点になります。だから、結果として、「~してくれない」「~が足りない」「もっと~してほしい」という思いばかりが強まっていくのです。だから、何かをもらおうとするな

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佐野浩一の夢つづり20131021

yumetuzuri

どんなにベテランになっても、基本を大事にする人は、チカラを発揮し続けているように思います。ニューヨークヤンキースのイチロー選手は、いまなお、毎日同じメニューを淡々と繰り返して、試合に臨んでいるそうですね。朝ごはんも必ずカレーライスだとか…。合気道も型に始まって

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佐野浩一の夢つづり20131014

yumetuzuri

幸せを感じる力のことを、「幸感力」と言います。もっとも、この言葉は、まだ辞書にはのっていません。もっと、もっと…と思っていると、だんだん足りないことばかりが目について、どんどん幸せじゃなくなっていきます。でも、あるということに感謝できる人は、あれもある、これも

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佐野浩一の夢つづり20131007

yumetuzuri

主張することは、とってもカンタン。言葉にしたり、態度にあらわしたりすればいいから…。でも、ときにそれは相手を否定、批判することになります。「議論を戦わす」…というけれど、やっぱり戦わせてしまうと、どちらかが負ける必要が生まれて、面白くない…。だから、相手の意見

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佐野浩一の夢つづり20130930

yumetuzuri

あるベンチャー企業の社長と話していました。同じ経営者としての立場、視点、思い、経験、語彙、感覚を共有できることは、こんなにもラクで癒されるものなんだな…。「同じなんだ…」って思えるだけで、スッと肩のチカラが抜け、胸のつかえが、自然に取れていきます。もちろん、こ

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佐野浩一の夢つづり20130923

yumetuzuri

尊敬する前田出先生の言葉。「調子が良い時ほど、自分の基本に忠実に。謙虚に、自分を見直しましょう。人生は波動。ピークだけの波はない。同じように、ボトムだけの波もない。スランプも長くは続かない。ボトムで悪あがきしなければね。ボトムにはボトムの過ごし方がある。さあ、

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佐野浩一の夢つづり20120916

yumetuzuri

どんなことにも、おかげさま。何が起きても、おかげさま。腹が立っても、おかげさま。許せなくても、おかげさま。自分の成果でも、おかげさま。ホントに感謝するときも、おかげさま。「おかげさま」は、魔法の言葉のようですね。「おかげさま」で、人生が変わったという方もたくさ

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佐野浩一の夢つづり20130909

yumetuzuri

最近痛感するのは、「本音を伝えること」と「弱い部分をあえて伝えること」の大事さです。できないことを、「できない」と言い切る。弱みを「弱み」とあっさり認めてしまう。それによって、相手ははじめて「できる」ことを見つめ、認めてくださるし、「強み」を探して教えてくださ

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佐野浩一の夢つづり20130902

yumetuzuri

プラス発想の根底にある姿勢として、楽観主義があげられると思います。どんなことが起きても、「だいじょうぶ」と楽観的に思っていないと経営などできません。もちろん、その対応は「悲観論的」にやりなさいというのが船井流ですから、実におもしろいのです。その悲観論的対応こそ

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