本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

20121022

一流とそうでないモノやコトの違いは何か?私は、細部にまで、志、心、思い、気持ち、感性が行き届き、一貫しているかどうかの違いだと考えています。もっともよく体験できるところは、美術館や展覧会でしょうか。一流の作品を展示するために、そこには、渾身の仕事の「跡」が随所

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20121015

私たちは、「本物」とよいお付き合いをしていただくために、まず「受け入れていただく」必要があると考えています。新しいもの、従来品と形が異なるもの、普段から目に触れにくいものなどは、なかなか受け入れづらいわけです。しかし、いまでこそスタンダードとなっているものはす

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20121008

「はい!」は自らのチャレンジをスタートさせるスイッチだと前回お伝えしました。「はい!」のもう一つの意味合いは、他者からの信頼を高めるスイッチだと考えています。ですから、一度「はい!」のスイッチを入れて実際にやってみたら、たとえとてもたいへんだったとしても、嫌な

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20121001

「はい!」という返事は本当に大事だなと思います。僕の感覚は、船井幸雄が「躾の三条件の一つとして伝える「ようそろの精神」(上司から言われたら、まず「はい」と言って従うこと)のような軍隊式のものとは少し違います。もう少し、やわらかい感覚です。いつでもどこでも、気持

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20120924

「適切」にやるのはよいが、「適当」にやるのはよくないと考えます。ここで言う「適当」の意味は、行き当たりばったりということです。器用な人っているものです。ただし、同じ器用な人でも、そこに周到な準備があったり、知恵や修練の積み上げがあるかどうかは、一目瞭然なのです

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20120917

孫正義さんは、マネージャクラスの数値管理などには徹底的に厳しいそうですが、社員に対してはとても寛大だと聞いたことがあります。それは、その人に対してはじめからどうこうと決めつけるのではなく、ポテンシャルに賭けるのです。まずは、「やらせてみる」というスタンスです。

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20120910

孫正義さんのマネジメントでもっとも興味深いのは、「土俵を小さくする」という考え方です。自分の土俵をうまく切り出して、そこで日本一になればいいということです。たとえば、あるライフスタイリストのお話。実績もありません。そこで、カルチャースクールのパンフレットをいく

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20120903

最近、意識していることがあります。単純にそれを「夢」といってもよいかもしれません。それは、「一流を目指す!」ということ。別に、一流になって、人からちやほやされたいわけではありません。一流を意識して行動したり、物事を考えたりしたら、どのように自分や会社が変わって

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20120827

転職して数日間、前日までと一変して、突然何もすることがない状況になりました。一気に押し寄せる「無価値感」。教師からビジネスマンへと、まったくの異業種ですから当然です。でも、そのうち一つ、二つと仕事をいただいたとき、どれだけうれしかったことか……。いつしか、仕事

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20120820

「嫌い」を言い訳にしない!最近、このことをとっても大事だと思うようになりました。「これ、実はあまり好きではないのですが……」と、無意識に話し始めている自分が、ときどきいました。でも、「嫌い」だったら、しなくていいわけです。あるいは、「嫌い」だから、これから起こ

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