本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20141208

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、楽天在籍時、日本シリーズで優勝したとき、素晴らしい行動をされていたのです。監督の胴上げの際、グランドに飛び散った選手たちの帽子を一つ一つ拾っていたそうなんです。しかも、普段から、グランドに落ちているゴミを拾い歩いている

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佐野浩一の夢つづり20141201

元楽天・ゴールデンイーグルス、現ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、学生時代に監督からとても大事なことを教わったそうです。まずは、どんな人からのアドバイスも、実践してみなさい。やってみて、それは違う…と感じたときは、それを胸の奥にしまっておきなさい。いつ

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佐野浩一の夢つづり20141124

心ほど、得体の知れないものはない…。と言っては、言い過ぎかも知れませんが、心のコントロールはとてもむずかしいように思えます。一方、カタチから心を整えることの大事さも学んでいます。「型に始まり、型に終わる…。」おおよそ「道」と名のつくものは、みなそうです。不思議

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佐野浩一の夢つづり20141117

あるテレビドラマで出会った言葉。「夢を見るのは若者の特権。夢を叶えるのが中年の特権。」なるほど、夢のあることばです。夢を叶えるのは決して中年以降のこととは断言できないですが、夢が膨らみますよね。また、谷川俊太郎さんの、「未来へ」という詩が、セリフの中で紹介され

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佐野浩一の夢つづり20141110

ノーベル物理学賞を受賞されたお一人、天野浩氏がインタビューでこんなお話をされていました。「勉強は好きではなかったが、高校、大学時代に、勉強とは人の役に立つためにすると、先生から教わった。それが大きなきっかけとなった。」何気ない一言ですが、実はものすごいことをお

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佐野浩一の夢つづり20141103

いまが頑張りどき。とくに誰が決めるわけでもなく、誰かから提示されるでもなく、自然に、必然に、そう感じるときや瞬間ってあるものですよね。いまは静観するとき。こんな感覚が、ふと降りてくるというか、内から湧き上がってくるというか、そう感じるときもあります。人間って不

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佐野浩一の夢つづり20141027

仕事も人間関係も、多くのことは想像力で決まると思います。人はみなちがいます。ちがうから、基本的には「わからない」のです。「わからない」からこそ、すこしでもわかりたいという気持ちに火をつけたい・・・。全身全霊で想像力を駆使して、相手が何を感じ、何を考え、何に喜び

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佐野浩一の夢つづり20141020

誰かのため・・・。自分自身との向き合いをも忘れることなく、ときとして、誰かのため・・・を意識して生きられたらと、ふと思ったのです。もちろん、そこには、自身のエゴとの向き合いが必ず必要となってきます。「これって、本当に誰かのため?結局は、自分のためなんじゃないか

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佐野浩一の夢つづり20141013

誰かのためにがんばる。誰かのために行動する。誰かを想って、想像力を駆使する。誰かを想って、目の前のことに向き合う。誰かを想って、密やかに支える。人は本来、一人では幸せになれない・・・のだそうです。だから、人は誰かのために行動を起こせるのだと思うのです。だから、

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佐野浩一の夢つづり20141006

物事の本質。この言葉の「本質」をどこまでグリップできるかも、なかなかむずかしいものがあります。本質とは、その対象そのものの、あるいは対象に向ける意味、思い、意義、目的、意図、背景、歴史、経緯、原点、もっとも小さな単位にした状態などという観点から考えるとわかる気

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