本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

20130304

相手の温度。相手の真剣さ。相手の心情。相手の意図。相手の真意。相手の配慮。相手の感性。相手の思い。しっかり汲み取れるチーム、あるいは個人でありたいと思います。自分と相手は違うということを、大事にしたいです。自分にとってはそうでないコトやモノに対しても、相手は想

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20130218

アメリカの文豪、マーク・トウェインは、「いい仕事をするためには、一日5分でいいから考える時間を持つことだ」と述べています。ぼくは、それを「バッファー」の時間と考えています。完全に一日をスケジューリングしてしまうのではなく、意識的に日頃の仕事の遅滞を取り戻したり

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20130211

「~で悩んでいる」「~で迷っている」という言葉をよく耳にする人がいます。しかし、そもそもどうなのかという原点をたどれば、実は悩まなくても、迷わなくてもよいことに気がつきます。要するに、「どちらでもいいから」迷うのです。どちらにしても、メリット、デメリットがあっ

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20130204

ひたむきさは、美しいと思います。たゆまぬ努力を続ける姿勢は、共感を生みます。目立たぬところでコツコツやっている人は、いつしか輝き方が変わってきます。人知れず悩んだ人は、強く、しなやかになります。決してすべてが報われるわけではないとしても、それなりのプレゼントは

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20130128

私の師匠・船井総研の小山政彦会長は、「これまでモチベーションが上がったり、下がったりしたことはない。いつも高い状態をキープしている。」とおっしゃいます。たぶん、プロはやる気がどうのこうのと口にすることはないのです。「スイッチが入ろうが入るまいがやることをやる」

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20130121

信頼できる人とは? 結果を出す人。成果を上げる人。日々の仕事で改善を実行する人。助言、提言をする人。コツコツとがんばる人。逃げない人。素直な人。言い訳をしない人。人のせいにしない人。(イエスマンではなく)ノーと言わない人。すぐにやってくれる人……。いろんな答え

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20130114

一生懸命やればやるほど、悩みは尽きません。しかし、一般的に悩み多き人は、問題や課題を「停滞」させてしまうことが多いように見受けます。一つ一つ解決していけばよいのですが、そういう人ほど真剣なあまり、一度に悩みをたくさん抱えてしまい、ほぼすべてを未解決の状態にして

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20130107

関西弁で言うと、「アホになる」。一般的に言うと、「バカになる」。この姿勢、とっても大事だと思います。ある先輩経営者からいただいたアドバイスを披露します。「アタマのいい人間にみせようなどと背伸びすることはない。ムリはいつまでも続かない。バカになったほうが、他人か

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20130101

新年あけましておめでとうございます。毎年思うのですが、日本人が大事にしてきた「節目」というのは、本当に大切だなと思います。おそらく、暦にはじまり、行事、冠婚葬祭なども含めて、そうした「節目」があるから、人は心をあらため、清らかにし、ときには正し、ときには心を変

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20121224

企業ドメインの第二文目からです。「“ほんもの”の研究、発掘、開発、普及を通じて、人々の心と身体の健康とより幸せな生活を実現するための商品、サービス、情報、人財、場、そして夢を提供します。」今回、“ほんもの”を具体的に定義しなおしました。これは、本物研究所がみな

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