本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

20121203

学ぼうという姿勢があれば、謙虚でいられます。「~はよくない」「~は違う」「自分の方が正しい」と言い始めた途端に、心は豊かでなくなっていきます。気づいているのに、気づかないふりをします。だから、知らぬ間に心が固まっていきます。若い頃、こういう過ちを幾度か経験して

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20121126

成果を上げている人たちに共通するのは、謙虚さと感謝の念を強く持っていらっしゃることのように思います。成果を上げている人は、同業でも人の話に真摯に耳を傾けられます。そして、自分が成果を上げられている背景には、必ずや多くの人の応援や力添えがあったからだとよくわかっ

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20121119

ただ、手を合わせる。無になって、先祖に手を合わせる。私はとくに信心深いわけではありませんが、不思議にも、手を合わせるとき、何とも言えない清々しさを感じます。きっと、これは心のさびやざわざわ感をとって、クリーニングしている瞬間なのではないかと思います。そんなとき

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20121112

生命には重さがあることを発見された川田薫先生。実は、時計などの機械製品も、分解した部品の総重量と、もう一度組み立てた重さとでは、後者がかすかに重いことを発見されました。これぞ思いの重さだと先生は定義されています。その川田先生は、鉱物から採取したミネラルをブレン

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20121105

船井幸雄ともう20年近く親交のある川田薫先生と、先頃お会いしてきました。穏やかで、親しみ深いお人柄ですが、いざ研究のお話になると、ニコニコされながらも、厳しく、強く信念を貫いてこられたご姿勢をかいま見ることができました。当時、生命体は生体に生命が吹き込まれたも

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20121029

成功を手にしたり、夢を実現したりするには、多くの方が語るように、「マジメに努力すること」がとても大事であるようです。しかし、行動と結果がダイレクトにつなげればありがたいのですが、なかなかそんなふうにはいきません。案外論じられていないのは、「偶然」について。行動

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20121022

一流とそうでないモノやコトの違いは何か?私は、細部にまで、志、心、思い、気持ち、感性が行き届き、一貫しているかどうかの違いだと考えています。もっともよく体験できるところは、美術館や展覧会でしょうか。一流の作品を展示するために、そこには、渾身の仕事の「跡」が随所

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20121015

私たちは、「本物」とよいお付き合いをしていただくために、まず「受け入れていただく」必要があると考えています。新しいもの、従来品と形が異なるもの、普段から目に触れにくいものなどは、なかなか受け入れづらいわけです。しかし、いまでこそスタンダードとなっているものはす

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20121008

「はい!」は自らのチャレンジをスタートさせるスイッチだと前回お伝えしました。「はい!」のもう一つの意味合いは、他者からの信頼を高めるスイッチだと考えています。ですから、一度「はい!」のスイッチを入れて実際にやってみたら、たとえとてもたいへんだったとしても、嫌な

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20121001

「はい!」という返事は本当に大事だなと思います。僕の感覚は、船井幸雄が「躾の三条件の一つとして伝える「ようそろの精神」(上司から言われたら、まず「はい」と言って従うこと)のような軍隊式のものとは少し違います。もう少し、やわらかい感覚です。いつでもどこでも、気持

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