本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20170327

忙しくしていると、つい周りへの配慮、気配り、思いやり、気づきが足りなくなるように思います。仕事は、最後には人柄、人間性で決まります。しかも、新しいことへの挑戦は、一過性のものではなく、日々のたゆまぬ積み重ねこそが大切です。毎日のこととして習慣化する習慣をつける

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佐野浩一の夢つづり20170320

自己効力感とは、モノゴトに対してどれだけ「自分はデキる」と実感できるかという感覚のことです。自己効力感が低いままだと、私たちはうまくいくやり方を知っても、自分ができる感じがしないので結局行動しないという選択をするのです。自己効力感を高めるには、ひとつずつでいい

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佐野浩一の夢つづり20170313

「自己肯定感」とは、ひとことで言うと「ありのままの自分をどれだけ認められているか」という感覚のことをいいます。自己肯定感が低いと、失敗した時に自分を責めたり、ムダに大きなストレスを感じたりします。自己肯定感をあげるために、まずは「世の中のすべてのことを、一度肯

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佐野浩一の夢つづり20170306

太陽を輝かせ続ける神の意志に比べたら、日々起こる様々な課題や困難など、大したことないなって思います。あちこちに輝く星たちを見ていると、果てしない数の星たちの動きを司る、そのスケールの大きさに、私たちのやっていることなどちっぽけなものだと思います。煮詰まったとき

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佐野浩一の夢つづり20170227

成果は、自身のもつ世界観が前提となっているので、たとえば思ったような成果がでていないのなら、前提がおそらくまちがっているのでしょうし、思ったとおりの現実を生み出したいのなら、そもそもその前提を変えるしかありません。でもその前提というのは、結局自分で変えていくし

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佐野浩一の夢つづり20170220

自身の持つ世界観が行動や思考、成果を創り出しています。世界観とは、自分で決めた「こうあるぞ!」ということに対しての統一の見方、考え方のこと。あるいは、その人が描いている「イメージ」というとわかりやすいかもしれません。とにかく、良くも悪くも、人はイメージどおりに

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佐野浩一の夢つづり20170213

人は、自身の思いどおりの人生を生きると言います。そんなの嘘だ!って感じることもしばしばですが、どうやら潜在意識のなかにある、自身の決めた上限値は超えられないようです。だから、顕在意識では大きな夢や目標を持っていたとしても、実現しづらいのはそこにあるというわけで

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佐野浩一の夢つづり20170206

人材、人在、人罪、人財…。しちだ教育研究所の七田厚先生が、以前、ブログに素敵なことを書いていらっしゃいました。「自分の為になることを誰かに言われたとしても、それを受け取る側の考え方や経験値によって、天と地ほどの差が出ます。10人が同じ話を聞いたとしても、みんな

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佐野浩一の夢つづり20170130

聞くと聴く。そもそも、「聞」の漢字には、「耳」しか入っていません。つまりは、相手の言葉を「音」として捉えているということです。「聴」には、「耳」も(横になっていますが…)「目」も「心」も使われています。つまり、相手の言葉を、「音」だけでなく、「目」で相手の「気

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佐野浩一の夢つづり20170123

自分の考え方や捉え方を人に強要することではありません。そして、人の目を気にして、人の評価を前提にして動くことでもありません。肩肘張らず、チカラを抜いて、ときに流れに任せつつ、自分らしさを軽やかに、しなやかに表現すること。同じやるなら、そんな仕事の仕方、生き方を

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