本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20181231

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竹田和平先生の「いま伝えたい生きることの真実」からの引用です。『今いる部屋を出る、隣の部屋に行く。扉を開けて出る時には、次の世界に行くわけだね。要するに、時空が変わるわけでしょう。そのときにね、「次の時空でいいことがある」「扉を開けるたびに、いいことがある」と

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佐野浩一の夢つづり20181224

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新しい時代には、そもそも両極端、両面であったものも包み込んだものが、どんどん生まれてくると思います。だからこそ、会社自体も、この両面、両軸、2点のいずれもを大事にしながら、その結果、ほどほどに落ち着くところは緩やかに、でもその反面でさらに豊かに、大きく、強くで

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佐野浩一の夢つづり20181217

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いま一度、洗剤だって、キレイになるけれど、人体や環境にも悪影響を及ぼさない…、できたらよい影響を与えてしまうものを生み出し、使う時代にしていけたらと願います。これが、これからの時代に求められるカテゴリーです。でも、やはり限界があります。とことんキレイにできない

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佐野浩一の夢つづり20181210

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もはや1つの軸、面、点で物事を捉える時代は終わりました。物事には必ず両軸、両面、2点(始点と終点)があり、これまではその一方を議論したり、アプローチしたら結果は出たものと考えてきました。たとえば、身近な事例でいうと、洗濯洗剤がそれにあたります。とことんキレイに

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佐野浩一の夢つづり20181203

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これまで…というか、高度成長期、あるいはバブル期は、モアアンドモアが大前提であり、多くの人々がお金、財産、成長こそが豊かさであると信じてきました。しかし、経済も金融も物質面での利便性も、まさに「伸び切った…」と考えられるこれからの時代は、同じ考え方ではうまくや

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佐野浩一の夢つづり20181126

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伝え方のポイントは、「事実を・シンプルに・穏やかに」です。苦手な人ほど、事実でなく、感情論を回りくどく、修飾語をたくさん使い、どこからが本論なのかわかりづらくしている傾向があります。あるいは、知らず知らずのうちに回りくどい言い方をしているかもしれません。遠慮や

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佐野浩一の夢つづり20181119

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「伝わらない」原因は、「伝え方」の問題であることも多いようです。「伝え方」に問題があるにもかかわらず、相手が受け取れないことに腹を立てたり、直接的な表現を使って言わず、遠回しなニュアンスや、表情・態度で示しただけで、相手が察してくれないことに憤るのです。そうい

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佐野浩一の夢つづり20181112

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言葉で伝えなければほとんどのことは伝わりません。実際、ぼくが関わっているカウンセリングにおいて、クライアントやカウンセラーの方々から、いろいろな意見や事例を伺うことが多くあります。そして、そのことを誰かに訴えてみたり、相談したことがあるかという問いには「NO」

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佐野浩一の夢つづり20181105

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「伝えたことが相手に伝わっていない(理解されていない)」というのは、人間関係トラブルの中でも深刻なもののひとつです。きちんと伝えたはずなのに、受け取ってもらえないと感じることが続くと嫌気がさしてきて、自己否定につながることも多くあります。また、「言っても無駄」

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佐野浩一の夢つづり20181029

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「小才は、縁に出会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かさず。大才は、袖すり合った縁をも生かす」という言葉があります。せっかくの縁に気づかない人から、袖擦りあったようなちょっとした縁でも、最大限に生かす人までいろいろ。縁を生かす人のほうが大成するという

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