本物研だより

佐野浩一の夢つづり

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佐野浩一の夢つづり20220620

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自社の存在意義を社会に照らして、自社の言葉で「この課題解決に貢献する」と言えるマテリアリティであることが重要です。この自社の存在意義こそが、まさに「パーパス」。企業がサステナビリティ経営を実践していく際には、パーパスが起点となるからです。個別の事業やビジネスモ

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佐野浩一の夢つづり20220613

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昨今では「マテリアリティ(Materiality)」をきっかけに変化する企業も多いと言われています。マテリアリティとは、さまざまな社会課題のなかでも、特に自社としてコミットしていく課題を取りまとめたものです。従来は、CSRやサステナビリティを所管する部門が社会

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佐野浩一の夢つづり20220606

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今後の企業経営においては、ビジネスとサステナビリティをビジョン・戦略の段階からすべて融合して考えることが重要になっていきます。長年、環境などのサステナビリティ領域は、ビジネスにおいてはコストとしてとらえられてきましたが、もはやそういう時代ではないということです

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佐野浩一の夢つづり20220530

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本物研究所では、2014年に「“ほんもの”クレド」を全社員で創り上げ、朝礼で復唱していますが、これが「ミッション・ビジョン・バリュー」の具体的な落とし込みとなっています。本来、「ミッション・ビジョン・バリュー」と業績目標は一体で考えられるべきものだと思います。

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佐野浩一の夢つづり20220523

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ミッションとは「存在意義・思想」であり「どのような社会をつくるために存在しているのか?」を言語化したものです。ビジョンはミッションを実現するために設定する組織としての「将来目指す姿・目標」にあたります。そして、バリューはビジョンを成し遂げるためにメンバーが持つ

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佐野浩一の夢つづり20220516

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スポーツの世界でよく使われる言葉に、フローとノンフローがあります。相手選手やレフリー、試合環境に敏感になっている状態、つまり、「乱れている・揺らいでいる・囚われている」ことをノンフローといい、この逆がフローです。この先には究極に集中できているゾーンというのもあ

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佐野浩一の夢つづり20220509

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大切なのは、自由である今という時間をきちんと意識することです。何よりも重要なのは、過去でも未来でもなく「今」なんです。今、自分のできることを全力で行うことです。仮に失敗や不具合が生じたとしても「ご機嫌」であることが大切。そういうときこそ、笑顔で次に向かっていく

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佐野浩一の夢つづり20220502

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認知脳とは、意識が外側に向く脳の働きのことを指しています。私たちは、「環境」「出来事」「他人」という外側にあるものを、するべきことの情報として常に意識してしまうのですが、「過去」や「未来」もこれに当てはまります。これらに対して「何をしなきゃいけないのか」と考え

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佐野浩一の夢つづり20220425

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スポーツでも、ビジネスでも共通するのは「結果を出すこと」。そのためには、持ち合わせたスキルをパフォーマンスとして発揮する必要があります。そのためには、フローの状態である方が絶対にいいわけです。つまり「ご機嫌」でいること。するべきことを、心を整えて「ご機嫌」でや

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佐野浩一の夢つづり20220418

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「機嫌良くやろう」というと「ビジネスはそんなに甘いものじゃない」と反論したくなる人もいるかもしれません。実際には、スポーツドクターやコーチはそう認識しているようです。まず、フローな心をマネジメントすることの目標には、次のようなものがあります。(1)パフォーマン

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