本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20220711

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たえず自己肯定し楽観的かつ積極的に見える欧米人(もちろん全員ではありませんが…)と違って、日本人は何かと不安になりがちですが、それには遺伝的な基礎があるのだと見て良いようです。そうであれば、無理して不安が強く自己肯定感を持ちにくい自分を変えようとするのではなく

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佐野浩一の夢つづり20220704

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近年、心理学の分野において、自己肯定感に関する研究が急激に進んでいます。書店にもやたら自己肯定感をテーマにした書物が数多く並んでいますよね。たしかに、自己肯定感は低いよりは高いほうがよいこともあるのですが、日本人がどちらかというと低く、なおかつ不安傾向が強いこ

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佐野浩一の夢つづり20220627

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「何となく不調」な状態こそ、東洋医学の見地からすると、疲れをとるチャンスなんだそうです。「病気になってから対処する」西洋医学に対し、東洋医学は、「病気になる前に対処する」のです。疲れが積み重なっていくほどに体を動かすのが困難になるのは、新陳代謝が下がることが原

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佐野浩一の夢つづり20220620

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自社の存在意義を社会に照らして、自社の言葉で「この課題解決に貢献する」と言えるマテリアリティであることが重要です。この自社の存在意義こそが、まさに「パーパス」。企業がサステナビリティ経営を実践していく際には、パーパスが起点となるからです。個別の事業やビジネスモ

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佐野浩一の夢つづり20220613

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昨今では「マテリアリティ(Materiality)」をきっかけに変化する企業も多いと言われています。マテリアリティとは、さまざまな社会課題のなかでも、特に自社としてコミットしていく課題を取りまとめたものです。従来は、CSRやサステナビリティを所管する部門が社会

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佐野浩一の夢つづり20220606

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今後の企業経営においては、ビジネスとサステナビリティをビジョン・戦略の段階からすべて融合して考えることが重要になっていきます。長年、環境などのサステナビリティ領域は、ビジネスにおいてはコストとしてとらえられてきましたが、もはやそういう時代ではないということです

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佐野浩一の夢つづり20220530

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本物研究所では、2014年に「“ほんもの”クレド」を全社員で創り上げ、朝礼で復唱していますが、これが「ミッション・ビジョン・バリュー」の具体的な落とし込みとなっています。本来、「ミッション・ビジョン・バリュー」と業績目標は一体で考えられるべきものだと思います。

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佐野浩一の夢つづり20220523

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ミッションとは「存在意義・思想」であり「どのような社会をつくるために存在しているのか?」を言語化したものです。ビジョンはミッションを実現するために設定する組織としての「将来目指す姿・目標」にあたります。そして、バリューはビジョンを成し遂げるためにメンバーが持つ

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佐野浩一の夢つづり20220516

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スポーツの世界でよく使われる言葉に、フローとノンフローがあります。相手選手やレフリー、試合環境に敏感になっている状態、つまり、「乱れている・揺らいでいる・囚われている」ことをノンフローといい、この逆がフローです。この先には究極に集中できているゾーンというのもあ

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佐野浩一の夢つづり20220509

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大切なのは、自由である今という時間をきちんと意識することです。何よりも重要なのは、過去でも未来でもなく「今」なんです。今、自分のできることを全力で行うことです。仮に失敗や不具合が生じたとしても「ご機嫌」であることが大切。そういうときこそ、笑顔で次に向かっていく

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