本物研だより

佐野浩一の夢つづり

新着一覧

佐野浩一の夢つづり20131014

幸せを感じる力のことを、「幸感力」と言います。もっとも、この言葉は、まだ辞書にはのっていません。もっと、もっと…と思っていると、だんだん足りないことばかりが目について、どんどん幸せじゃなくなっていきます。でも、あるということに感謝できる人は、あれもある、これも

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佐野浩一の夢つづり20131007

主張することは、とってもカンタン。言葉にしたり、態度にあらわしたりすればいいから…。でも、ときにそれは相手を否定、批判することになります。「議論を戦わす」…というけれど、やっぱり戦わせてしまうと、どちらかが負ける必要が生まれて、面白くない…。だから、相手の意見

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佐野浩一の夢つづり20130930

あるベンチャー企業の社長と話していました。同じ経営者としての立場、視点、思い、経験、語彙、感覚を共有できることは、こんなにもラクで癒されるものなんだな…。「同じなんだ…」って思えるだけで、スッと肩のチカラが抜け、胸のつかえが、自然に取れていきます。もちろん、こ

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佐野浩一の夢つづり20130923

尊敬する前田出先生の言葉。「調子が良い時ほど、自分の基本に忠実に。謙虚に、自分を見直しましょう。人生は波動。ピークだけの波はない。同じように、ボトムだけの波もない。スランプも長くは続かない。ボトムで悪あがきしなければね。ボトムにはボトムの過ごし方がある。さあ、

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佐野浩一の夢つづり20120916

どんなことにも、おかげさま。何が起きても、おかげさま。腹が立っても、おかげさま。許せなくても、おかげさま。自分の成果でも、おかげさま。ホントに感謝するときも、おかげさま。「おかげさま」は、魔法の言葉のようですね。「おかげさま」で、人生が変わったという方もたくさ

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佐野浩一の夢つづり20130909

最近痛感するのは、「本音を伝えること」と「弱い部分をあえて伝えること」の大事さです。できないことを、「できない」と言い切る。弱みを「弱み」とあっさり認めてしまう。それによって、相手ははじめて「できる」ことを見つめ、認めてくださるし、「強み」を探して教えてくださ

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佐野浩一の夢つづり20130902

プラス発想の根底にある姿勢として、楽観主義があげられると思います。どんなことが起きても、「だいじょうぶ」と楽観的に思っていないと経営などできません。もちろん、その対応は「悲観論的」にやりなさいというのが船井流ですから、実におもしろいのです。その悲観論的対応こそ

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佐野浩一の夢つづり20130826

とかく人との対比、比較が先行すると、萎縮したり、おじけづいたり、悩んだり、自己嫌悪に陥るものです。前向きに切磋琢磨することは極めて有効ですし大事なことですが、後ろ向きになってしまってはいけません。だから、比べるなら自分です。昨日の自分、数ヵ月前の自分、数年前の

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佐野浩一の夢つづり20130819

結果が出せるよう、努力する。これは社会人としてごく当たり前のことです。でも、なかなかすぐには結果が出せないもので、おもしろいことに必ずや試練やハードルが待ち受けているものです。これに対して、あきらめない、逃げない、ぶつかるなどのアプローチは常道ですが、方向を変

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佐野浩一の夢つづり20130812

敵をつくると、不都合がたくさん起きます。夢の実現にも、ブレーキがかかります。だから、敵はできるだけつくらない方がよいと思います。戦ったり、競ったりするよりも、助け合ったり、できることを協力し合ったりするほうが、ムダにメンタルをすり減らさなくていいのでとってもラ

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